课题基金 / 基金详情

放線菌の細胞間情報伝達物質A-factorの受容体のX線結晶構造解析

放線菌の細胞間情報伝達物質A-factorの受容体のX線結晶構造解析
放线菌细胞间信号递质A因子受体的X射线晶体结构分析
批准号:
09780543
负责人:
千田 俊哉
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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CprBは、Streptomyces中での情報伝達に関よするDNA結合蛋白質で、2次代謝物の生産や、形態分化に重要な働きをしている。本研究では、立体構造が未知である本蛋白質の立体構造解明を目指し、X線結晶構造解析を行った。1. 精製及び結晶化CprBの発現はT7プロモータを使用した大腸菌の系で行った。精製は、3段階のクロマト操作により行った。結晶化は通常の蒸気拡散法で行い、約0.2mmほどの結晶を得ることができた。本結晶は、約2.5Aまでの回折像を与える。回折パターンの解析より、本結晶の空間群はP2_12_12_1であることが明らかになった。幾つかの回折データを解析した結果、良く似た格子定数をもつ結晶が多く存在することを見出した。このことが、本解析を非常に困難なものとした。2. 新しいデータ測定法の開発本結晶は、通常行われているように結晶をキャピラリーに封入してデータを測定することが不可能であったため、極低温下(100K)での測定を行った。また、格子定数の少しずつ違う結晶が多く存在するため、一つの結晶で、native及びderivativeのデータを収集する方法を開発し、水銀の誘導体を得ることに成功した。現在、この水銀の位置を差のパターソン図より決定し、初期位相が得られている。立体構造解析を完成させるには、あと、2-3個の重原子同型置換体を見出す必要があるが、既に初期位相が得られているため、以降の実験は比較的容易に行えると考えられる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
千田俊哉: "構造生物学のフロンティア(ヘリカルサイトカインとその受容体の構造と機能)" 共立出版, 7(318-324) (1999)
Toshiya Senda:“结构生物学前沿(螺旋细胞因子及其受体的结构和功能)”Kyoritsu Shuppan,7(318-324)(1999)
DOI: --
发表时间:
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影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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海外基金