课题基金 / 基金详情

物理化学的解析に適した高分子量型クロマチン因子群の大量発現系の開発

物理化学的解析に適した高分子量型クロマチン因子群の大量発現系の開発
开发适合理化分析的高分子量染色质因子的质量表达系统
批准号:
21657030
负责人:
千田 俊哉
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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今年度は、大腸菌由来のTacプロモータとコリネ型細菌由来のCspBプロモータを利用して異種タンパク質(ヒストンシャペロンCIAおよびTAF-Iβ)の発現を試みた。CIAおよびTAF-Iβには、精製用にHis-タグを付与した。発現したタンパク質をアフィニティ精製したところ、CIAはTacプロモータで、TAF-IβはCspBプロモータで発現可能であることがわかった。プロモータと発現タンパク質の組み合わせに相性が認められたが、両プロモータはコリネ型細菌を用いた異種タンパク質発現に有効であることがわかった。しかし、コリネ型細菌の菌体破砕効率が低く、発現させたタンパク質の回収効率が低いという問題があった。そこでPhoDタンパク質の分泌シグナル配列を利用し、菌体破砕を必要としない分泌発現を試みた。CIA,TAF-Iβに分泌シグナルを融合しCspBプロモータで発現させたが、発現タンパク質の菌体外への分泌は確認できなかった。問題解決の別法として、菌体破砕を容易にするペニシリンG添加に応答するプロモータをタンパク質発現に利用し、組換えタンパク質発現と菌体破砕効率の向上を同時に実現する系も構築した。この系を用いてTAR-Iβを分泌発現させることを試みたが、まだ明確な結論は得られていない。高分子量型クロマチン因子HIRAに関しても、CspBプロモータおよびペニシリンG応答プロモータ配列を用いて発現を検討中である。今後は、これまでに得られた結果を更に発展させ、コリネ型細菌を異種タンパク質発現に安定的に用いることができるように開発を続けたい。
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会议论文
Molecular mechanism of the site-specific histone eviction at active promoter regions.
活性启动子区域位点特异性组蛋白驱逐的分子机制。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Shomura, Y., Shomura Y., 永野真吾, 永野真吾, 永野真吾, 永野真吾, 千田俊哉]
通讯作者: 千田俊哉
高分子量型クロマチン因子の生産を指向したコリネ型細菌を宿主とする組換えタンパク質発現系の開発
开发使用棒状细菌作为宿主生产高分子量染色质因子的重组蛋白表达系统
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [永江峰幸,河村高志, Leonard Chavas,加藤千明,渡邉信久, 永江峰幸,河村高志,山根隆,加藤千明,渡邉信久, 永江峰幸,河村高志,山根隆,渡邉信久, 夏目亮]
通讯作者: 夏目亮
Molecular mechanism of the site-specific nucleosome disassembly in transcription
转录中位点特异性核小体分解的分子机制
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [永江峰幸,河村高志, Leonard Chavas,加藤千明,渡邉信久, 永江峰幸,河村高志,山根隆,加藤千明,渡邉信久, 永江峰幸,河村高志,山根隆,渡邉信久, 夏目亮, 夏目亮, 千田俊哉, 千田俊哉]
通讯作者: 千田俊哉
LysR型転写制御因子CbnRの4次構造変化メカニズムの構造学的解明
Mechanistic study of quaternary structure changes of a LysR- type transcriptional regulator
HIRAーヒストン複合体の立体構造解析に基づいたヌクレオソーム構造変換機構の解明
無酸素条件下における新規結晶化法の開発
海外基金