课题基金 / 基金详情

複雑系電子回路網における大自由度・大域結合的性質を用いた新しい秘匿通信方式の開発

複雑系電子回路網における大自由度・大域結合的性質を用いた新しい秘匿通信方式の開発
在复杂电子电路网络中利用大自由度和全局连接特性开发新的安全通信方法
批准号:
11750344
负责人:
白濱 弘幸
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、昨年度の結果を受けて(1)電子回路、主に位相同期ループ(Phase-Locked Loop;PLL)を用いた結合カオスシステムの時空間欠カオスに関する実験的検討を行い、(2)結合カオスシステムの集積化を行い、(3)カオス的協調現象を用いた通信システムに適応できるカオス変調方式を提案した。以下に上記(1)〜(3)に関する成果を簡潔に述べる。(1)8-PLL大域結合システムおよび4-PLL環状結合システムにおいてカオス的強調現象を観測し、その発生のメカニズムについて検討を行った。現在までに、PLLのように集積化可能な電子回路網におけるカオス的強調現象の観測はほとんど例がない点およびカオス的強調現象の応用への可能性の点から評価された。(2)電気学会で行われているMulti-user Integration Chip Service/Micro Circuit System(集積回路試作サービス)を利用して4-PLL環状結合システムの集積化を行った。しかしながら、電源系統の配線の問題から所望の結果を得ることができなかった。予算の関係上、この検討は次年度に持ち越す予定である。(3)カオス的協調現象を用いた秘匿通信システムのための新しい変調方式を提案した。現在提案の変調方式の有効性をシミュレータを用いて検証中である。来年度はこれを発展させてブレッドボード実験、集積化へ向かう予定である。本研究成果の意義は、カオス的協調現象を用いた秘匿通信システムの開発に向けた具体的な道筋が提示できたことにあると考えている。
英文摘要
本年度は、昨年度の結果を受けて(1)電子回路、主に位相同期ループ(Phase-Locked Loop;PLL)を用いた結合カオスシステムの時空間欠カオスに関する実験的検討を行い、(2)結合カオスシステムの集積化を行い、(3)カオス的協調現象を用いた通信システムに適応できるカオス変調方式を提案した。以下に上記(1)〜(3)に関する成果を簡潔に述べる。(1)8-PLL大域結合システムおよび4-PLL環状結合システムにおいてカオス的強調現象を観測し、その発生のメカニズムについて検討を行った。現在までに、PLLのように集積化可能な電子回路網におけるカオス的強調現象の観測はほとんど例がない点およびカオス的強調現象の応用への可能性の点から評価された。(2)電気学会で行われているMulti-user Integration Chip Service/Micro Circuit System(集積回路試作サービス)を利用して4-PLL環状結合システムの集積化を行った。しかしながら、電源系統の配線の問題から所望の結果を得ることができなかった。予算の関係上、この検討は次年度に持ち越す予定である。(3)カオス的協調現象を用いた秘匿通信システムのための新しい変調方式を提案した。現在提案の変調方式の有効性をシミュレータを用いて検証中である。来年度はこれを発展させてブレッドボード実験、集積化へ向かう予定である。本研究成果の意義は、カオス的協調現象を用いた秘匿通信システムの開発に向けた具体的な道筋が提示できたことにあると考えている。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H. Shirahama: "Co-operative Phenomena Observed in a Grobally Coupled Phase-locked Loop System"IEEE Transaction on CAS, part-I. (to be published). (2000)
H. Shirahama:“在全局耦合锁相环系统中观察到的合作现象”IEEE Transaction on CAS,第 I 部分。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.SHIRAHAM,K.Kojio K.Fukushima and T.Yamada: "Cooperative phenomena observed in a Globally Coupled Phase.locked Loop System"IEEE Transactions on CAS-I. vol48 No8. 1265-1271 (2000)
H.SHIRAHAM、K.Kojio K.Fukushima 和 T.Yamada:“在全局耦合锁相环系统中观察到的合作现象”IEEE Transactions on CAS-I。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.SHIRAHAMA,K.Kojio K.Nasu and K.Fukushima : "Study on Chaotic Synchronization in a Four-Coupled Phase locked Loop System"IEE Proceedings on Science, Measurement and Technology. (to be published). (2001)
H.SHIRAHAMA、K.Kojio K.Nasu 和 K.Fukushima:“四耦合锁相环系统中的混沌同步研究”IEE 科学、测量和技术论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H. Shirahama: "On-off intermittency observed in a matually coupled phase-locked loop System"IEE PROCEEDINGS SCIENCE, MEASUREMENT AND TECHNOLOGY. Vol.146, No.4. 194-198 (1999)
H. Shirahama:“在互耦锁相环系统中观察到的开关间歇性”《IEE 科学、测量和技术论文集》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
遅れ時間変調方式を採用した新しいカオス秘匿通信技術の開発
  • 批准号:
    17560343
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    白濱 弘幸
  • 依托单位:
カオス的同期現象を利用した秘匿通信方式に適した新しい変復調技術の開発
  • 批准号:
    14750300
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    白濱 弘幸
  • 依托单位:
PLLカオスを利用した機密性に優れた新しい通信方式の開発
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