课题基金 / 基金详情

フォスデューシン、γ-PDE由来アナログペプチド投与によるEAUの抑制

フォスデューシン、γ-PDE由来アナログペプチド投与によるEAUの抑制
通过给予 fosducin 和 γ-PDE 衍生的类似肽来抑制 EAU
批准号:
11771034
负责人:
佐藤 直樹
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

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项目成果

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今回、フォスデューシン、PDEγ由来アナログペプチド投与によるEAU抑制効果について検討するため、初めペプチドシンセサイザーを用い、タンパク全体にわたりそれぞれ重複するアミノ酸配列を持つペプチドを合成、高速液体クロマトグラフィーにて精製した。合成ペプチドをルイスラットに免疫後、炎症の発症の時期、期間、程度について臨床的観察を行い、ルイスラットから摘出した眼球から、組織学的に炎症所見を検討した。さらに、リンパ節、採取血液を用い、リンパ球増殖反応、抗体価の測定を行い、炎症の強さについて検討した。フォスデューシンではタンパク全体で5カ所、PDEγではタンパク全体に3カ所のぶどう膜炎惹起微の存在が推測され、おのおので抗原性の強さが異なることが確認された。組織学的所見は、既知の実験的自己免疫性ぶどう膜炎(EAU)にみられるものと類似していた。フォスデューシン、PDEγの一番強い抗原部位について免疫量を漸減して最少起炎量を決定した。さらに最短のペプチド鎖を特定するとともに、アナログペプチドを合成、免疫することでEAU発症に関わるエピトープ部の解析とEAU発症の抑制の可能性について検討した。フォスデューシンでは第75位から第85位のQEYELIHQDKEという配列が最短の配列あることが確認された。最少起炎量は1.0マイクログラムだった。第77位のTyrosine、第80位のIsoleucine、第82位のGlutamineをAlanineで置換することでぶどう膜炎は惹起されなかった。PDEγでは第64位から第76位のITVICPWEAFNHLという配列が最短の配列であることが確認された。最少起炎量は0.1マイクログラムであった。第70位のTryptophan、第71位のGlutamic acid、第73位のPhenylalanine、第75位のHistidineをAlanineで置換した場合、EAUは惹起されなかった。フォスデューシン、PDEγのEAU惹起ペプチドと、これらのアナログペプチドを同時に投与してEAU発症を抑制することができるかどうかの実験は行えなかったが、EAEモデルではアナログペプチド投与により抑制効果がえられていることから、EAUにおいてもアナログペプチド投与によるEAU発症を抑制できる可能性が示唆された。
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会议论文
Japanese imperial diplomacy in Germany and Scandinavia in the context of art history.
  • 批准号:
    23KK0001
  • 项目类别:
    Fund for the Promotion of Joint International Research (International Collaborative Research)
  • 资助金额:
    $13.48万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    佐藤 直樹
  • 依托单位:
Study of 'Raphaelism' in Western art history
分子遺伝学的な解析と臨床疫学的な観察から構築する遺伝性子宮体癌の管理指針
  • 批准号:
    20K09591
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    佐藤 直樹
  • 依托单位:
多次元系統プロファイリングによる植物遺伝子機能の大規模推定
  • 批准号:
    20017006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.38万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    佐藤 直樹
  • 依托单位: