课题基金 / 基金详情

衝撃波照射に起因する細胞内誘因物質の特定に関する研究

衝撃波照射に起因する細胞内誘因物質の特定に関する研究
冲击波照射引起的细胞内触发因素识别研究
批准号:
17650126
负责人:
高山 和喜
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
衝撃波の医療応用では、衝撃波照射した生体の微視的な反応を明らかにすることは重要な基礎研究課題となっている。本研究はその一環として、衝撃波照射で細胞内に誘起される物質を特定することを目的にする。一般に衝撃波治療では、生体に照射・収束する衝撃波の高圧位置は数10ミリの広がりを持って分布し、少なくとも高圧作用点をミリメートル以下に特定出来る実験法はなかった。この実験は、長短径比1.41の半切回転楕円体容器内部の焦点で、直径0.1〜0.3mmのアジ化銀2〜20マイクログラムを直径0.6mmの石英光ファイバー先端に貼付け、パルスNd:YAGレーザー光を照射して起爆し発生する球状衝撃波を容器の外部の焦点に位置のばらつき0.1mm以下の精度で収束させ、高圧5〜15MPaをサブマイクロ秒間発生する方法を開発し、衝撃波を、頭蓋骨を切除したネズミ脳の指定位置に収束作用させる極微小の衝撃波照射法の確立と応用である。また、この技術を支援する数値模擬法の開発と直径0.1mmの光ファイバー圧力計での計測で、定量的な実験と数理モデルの一致を導いている。衝撃波を作用させてネズミを短期間生存させ、屠殺後衝撃波照射点の神経細胞の応答を検索し、特に損傷機序と損傷閾値を組織学的に検討し、10MPa以上で照射部位に壊死が起こり、その周辺に細胞死が起こり、また1MPa前後で核の形態学変化が認められ、損傷閾値は1MPa程度となることを明らかにした。
英文摘要
衝撃波の医療応用では、衝撃波照射した生体の微視的な反応を明らかにすることは重要な基礎研究課題となっている。本研究はその一環として、衝撃波照射で細胞内に誘起される物質を特定することを目的にする。一般に衝撃波治療では、生体に照射・収束する衝撃波の高圧位置は数10ミリの広がりを持って分布し、少なくとも高圧作用点をミリメートル以下に特定出来る実験法はなかった。この実験は、長短径比1.41の半切回転楕円体容器内部の焦点で、直径0.1〜0.3mmのアジ化銀2〜20マイクログラムを直径0.6mmの石英光ファイバー先端に貼付け、パルスNd:YAGレーザー光を照射して起爆し発生する球状衝撃波を容器の外部の焦点に位置のばらつき0.1mm以下の精度で収束させ、高圧5〜15MPaをサブマイクロ秒間発生する方法を開発し、衝撃波を、頭蓋骨を切除したネズミ脳の指定位置に収束作用させる極微小の衝撃波照射法の確立と応用である。また、この技術を支援する数値模擬法の開発と直径0.1mmの光ファイバー圧力計での計測で、定量的な実験と数理モデルの一致を導いている。衝撃波を作用させてネズミを短期間生存させ、屠殺後衝撃波照射点の神経細胞の応答を検索し、特に損傷機序と損傷閾値を組織学的に検討し、10MPa以上で照射部位に壊死が起こり、その周辺に細胞死が起こり、また1MPa前後で核の形態学変化が認められ、損傷閾値は1MPa程度となることを明らかにした。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.3171/jns.2005.103.4.0662
发表时间: 2005-10-01
期刊: JOURNAL OF NEUROSURGERY
影响因子: 4.1
作者: [Hassan, T, Timofeev, EV, Takahashi, A]
通讯作者: Takahashi, A
微小爆発と衝撃波の医療応用
微爆炸和冲击波的医学应用
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 火薬と保安 38(1)
影响因子: --
作者: [Nakagawa A, Hosseini SHR, Moosavi-Nejad SF, 高山和喜]
通讯作者: 高山和喜
DOI: 10.1111/j.1349-7006.2006.00172.x
发表时间: 2006-04-01
期刊: CANCER SCIENCE
影响因子: 5.7
作者: [Moosavi-Nejad, SF, Hosseini, SHR, Takayama, K]
通讯作者: Takayama, K
DOI: 10.1007/s00193-005-0005-y
发表时间: 2006-02
期刊: Shock Waves
影响因子: 2.2
作者: [T. Tominaga;A. Nakagawa;T. Hirano;J. Sato;K. Kato;S. Hosseini;K. Takayama]
通讯作者: T. Tominaga;A. Nakagawa;T. Hirano;J. Sato;K. Kato;S. Hosseini;K. Takayama
7
    衝撃波の医療および産業応用に関する基礎研究
    • 批准号:
      02F00676
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      高山 和喜
    • 依托单位:
    難治性神経痛に対する衝撃波治療法の開発
    • 批准号:
      15659331
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      高山 和喜
    • 依托单位:
    爆燃波駆動衝撃波から爆轟波への遷移に関する動力学的研究
    • 批准号:
      02F00671
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      高山 和喜
    • 依托单位:
    波動現象を用いる気体の熱分離現象に関する研究
    • 批准号:
      02F00673
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      高山 和喜
    • 依托单位:
    海外基金