课题基金 / 基金详情

細胞内ストレスファイバの力学特性計測と変形機構の解明

細胞内ストレスファイバの力学特性計測と変形機構の解明
细胞内应力纤维机械性能的测量和变形机制的阐明
批准号:
17650125
负责人:
佐藤 正明
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
細胞の形態変化と機能を理解する上で,主要な構成要素であるストレスファイバの力学環境に対する応答性,すなわち力学特性を把握しておくことは大変重要である.最終年度である本年度は,前年度に開発・確立した装置およびストレスファイバ単離手法を用いて以下の2つの研究を行った.1.ストレスファイバの粘弾性特性の計測前年度確立した単離方法に従って平滑筋細胞から単離したストレスファイバの引張試験を行い,ひずみ速度が引張特性に与える影響を調べた.ひずみ速度を0.01s^<-1>,0.05s^<-1>,0.1s^<-1>と設定しストレスファイバの引張特性計測を行ったところ,0.01s^<-1>と0.05s^<-1>における張力ーひずみ関係はほぼ線形で両者に顕著な差は見られなかった.一方,生理的なひずみ速度と考えられる0.1s^<-1>では上に凸の非線形な関係が得られた.またストレスファイバの変形初期の強度を示す初期スティフネスに関しても0.1s^<-1>では0.01s^<-1>および0.05s^<-1>に比べ大きくなる傾向が得られた.これらの結果から,ストレフファイバの引張特性にはひずみ速度依存性の閾値が存在する可能性が考えられた.2.ストレスファイバの局所ひずみ計測量子ドットを用いてストレスファイバを斑点状に可視化し,これをマーカーとして伸展時におけるストレフファイバ内の局所挙動を観察した.その結果,ストレフファイバは一様に伸展しているのではなくその挙動は局所で異なり,部位によって収縮を示す場合があることが明らかになった.
英文摘要
細胞の形態変化と機能を理解する上で,主要な構成要素であるストレスファイバの力学環境に対する応答性,すなわち力学特性を把握しておくことは大変重要である.最終年度である本年度は,前年度に開発・確立した装置およびストレスファイバ単離手法を用いて以下の2つの研究を行った.1.ストレスファイバの粘弾性特性の計測前年度確立した単離方法に従って平滑筋細胞から単離したストレスファイバの引張試験を行い,ひずみ速度が引張特性に与える影響を調べた.ひずみ速度を0.01s^<-1>,0.05s^<-1>,0.1s^<-1>と設定しストレスファイバの引張特性計測を行ったところ,0.01s^<-1>と0.05s^<-1>における張力ーひずみ関係はほぼ線形で両者に顕著な差は見られなかった.一方,生理的なひずみ速度と考えられる0.1s^<-1>では上に凸の非線形な関係が得られた.またストレスファイバの変形初期の強度を示す初期スティフネスに関しても0.1s^<-1>では0.01s^<-1>および0.05s^<-1>に比べ大きくなる傾向が得られた.これらの結果から,ストレフファイバの引張特性にはひずみ速度依存性の閾値が存在する可能性が考えられた.2.ストレスファイバの局所ひずみ計測量子ドットを用いてストレスファイバを斑点状に可視化し,これをマーカーとして伸展時におけるストレフファイバ内の局所挙動を観察した.その結果,ストレフファイバは一様に伸展しているのではなくその挙動は局所で異なり,部位によって収縮を示す場合があることが明らかになった.
期刊论文(17)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Evaluation of tension in actin bundle of endothelial cells based on preexisting strain and tensile properties measurements
基于预先存在的应变和拉伸特性测量评估内皮细胞肌动蛋白束的张力
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Molecular and Cellular Biomechanics (in press)
影响因子: --
作者: [Y. Ueki, Y. Ueki, Y. Ueki, M. Nishimura, T. Ohashi, S. Sugita, M. Nishimura, S. Sugita, T. Ohashi, S. Sugita, M. Sato, K. Ito, T. Ohashi, T. Ohashi, N. Sakamoto, T. Ohashi, G. Song, T. Ohashi, T. Ohashi, M. Sato, M. Sato, K. Ito, T. Ohashi, T. Ohashi, N. Sakamoto, T. Ohashi, G. Song, K. Nagayama, S. Deguchi, N. Sakamoto, N. Sakamoto, T. Ohashi, G. Song, 大橋俊朗, H. Fujiwara, T. Ohashi, T. Ohashi, H. Fujiwara, N.Sakamoto, T.Ohashi, G.Song, H.Fujiwara, K.Nagayama, S.Deguchi, S.Deguchi]
通讯作者: S.Deguchi
DOI: 10.1007/s10439-005-9043-y
发表时间: 2006-02
期刊: Annals of Biomedical Engineering
影响因子: 3.8
作者: [N. Sakamoto;T. Ohashi;Masaaki Sato]
通讯作者: N. Sakamoto;T. Ohashi;Masaaki Sato
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Y. Ueki, Y. Ueki, Y. Ueki, M. Nishimura, T. Ohashi, S. Sugita, M. Nishimura, S. Sugita, T. Ohashi, S. Sugita, M. Sato, K. Ito, T. Ohashi, T. Ohashi, N. Sakamoto, T. Ohashi, G. Song, T. Ohashi, T. Ohashi, M. Sato, M. Sato, K. Ito, T. Ohashi, T. Ohashi, N. Sakamoto, T. Ohashi, G. Song, K. Nagayama, S. Deguchi, N. Sakamoto, N. Sakamoto, T. Ohashi, G. Song, 大橋俊朗, H. Fujiwara, T. Ohashi, T. Ohashi, H. Fujiwara, N.Sakamoto, T.Ohashi, G.Song, H.Fujiwara, K.Nagayama, S.Deguchi, S.Deguchi, S.Deguchi, N.Sakamoto, S. Deguchi, T. Ohashi, T. Fukui, S. Deguchi, T. Matsumoto, T. Ohashi, M. Sato, S. Deguchi, S. Deguchi, T. Ohashi, S.Deguchi, T.Ohashi, T.Fukui, S.Deguchi, T.Matsumoto, T.Ohashi, M.Sato, M.Nishimura, M.Sato, K.Ito, T.Ohashi, T.Ohashi, 佐藤正明(共著)]
通讯作者: 佐藤正明(共著)
DOI: 10.1016/j.fluiddyn.2004.08.005
发表时间: 2005-07
期刊: Fluid Dynamics Research
影响因子: 1.5
作者: [T. Ohashi;Masaaki Sato]
通讯作者: T. Ohashi;Masaaki Sato
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    任意偏光制御超短光パルスによる生体キラル分子構造変化の制御
    ナノ液滴ミストへのマイクロ波加熱による協奏的反応場システムの創製
    • 批准号:
      21651057
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      佐藤 正明
    • 依托单位:
    精神分析の翻訳論と翻訳の精神分析―ドイツ語/日本語の書記システムを手掛かりとして
    • 批准号:
      07J05435
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      佐藤 正明
    • 依托单位:
    細胞内シグナル伝達の動的制御による細胞マイクロマシンの創出
    • 批准号:
      19650111
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      佐藤 正明
    • 依托单位:
    海外基金