课题基金 / 基金详情

セミラショナル医薬品設計:ファージライブラリーとコンピュータ支援薬物設計との融合

セミラショナル医薬品設計:ファージライブラリーとコンピュータ支援薬物設計との融合
半理性药物设计:结合噬菌体库和计算机辅助药物设计
批准号:
17659008
负责人:
藤井 郁雄
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,ファージ表層提示ライブラリー法とコンピュータ支援薬物設計(バーチャルスクリーニング)とを融合させた新しい医薬品設計手法を開発する.すなわち,強固な立体構造をもつペプチドから構成されるファージ・ライブラリーを構築し,その中から標的タンパク質に結合するペプチドを検索する.得られたペプチドは強固な立体構造を持つので,その構造からファーマコフォアの3次元構造情報を入手し,その情報をもとに低分子化合物ライブラリーをバーチャルスクリーニングして,医薬品リード化合物を設計する.本手法は,ファージ表層提示ライブラリー(進化分子工学)とバーチャルスクリーニング法(計算化学)とを組み合わせた独創的な医薬品設計である.(1)受容体結合性ペプチドのファーマコフォアの決定: G-CSF受容体結合性ペプチドのC-末端ヘリックスの各アミノ酸残基をアラニンに置換した変異体ペプチドを合成し,受容体結合活性やヘリックス構造安定性における各アミノ酸残基の寄与を決定した.アラニンスキャニングの結果およびペプチドとG-CSFのX線構造の重ね合わせにより,G-CSF受容体とペプチドとの結合に重要な活性残基は,Leu28,Lys29,Glu32,Leu33であることが判明した.(2)低分子リード化合物の設計と合成:上記のアミノ酸残基を空間的に適格に配置できれば,G-CSF受容体と結合する低分子リガンドが設計出来る.そこで,tk-56を設計し,合成した.得られた低分子化合物tk-56はG-CSF受容体に弱いながらも特異的な結合活性を有することが判明した.
英文摘要
本研究では,ファージ表層提示ライブラリー法とコンピュータ支援薬物設計(バーチャルスクリーニング)とを融合させた新しい医薬品設計手法を開発する.すなわち,強固な立体構造をもつペプチドから構成されるファージ・ライブラリーを構築し,その中から標的タンパク質に結合するペプチドを検索する.得られたペプチドは強固な立体構造を持つので,その構造からファーマコフォアの3次元構造情報を入手し,その情報をもとに低分子化合物ライブラリーをバーチャルスクリーニングして,医薬品リード化合物を設計する.本手法は,ファージ表層提示ライブラリー(進化分子工学)とバーチャルスクリーニング法(計算化学)とを組み合わせた独創的な医薬品設計である.(1)受容体結合性ペプチドのファーマコフォアの決定: G-CSF受容体結合性ペプチドのC-末端ヘリックスの各アミノ酸残基をアラニンに置換した変異体ペプチドを合成し,受容体結合活性やヘリックス構造安定性における各アミノ酸残基の寄与を決定した.アラニンスキャニングの結果およびペプチドとG-CSFのX線構造の重ね合わせにより,G-CSF受容体とペプチドとの結合に重要な活性残基は,Leu28,Lys29,Glu32,Leu33であることが判明した.(2)低分子リード化合物の設計と合成:上記のアミノ酸残基を空間的に適格に配置できれば,G-CSF受容体と結合する低分子リガンドが設計出来る.そこで,tk-56を設計し,合成した.得られた低分子化合物tk-56はG-CSF受容体に弱いながらも特異的な結合活性を有することが判明した.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Screening of Peptide Antagonists for Cytokine Receptors from Phage-Displayed Libraries
从噬菌体展示文库中筛选细胞因子受体的肽拮抗剂
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Peptide Science
影响因子: 2.4
作者: [Zengmao Ye, Takeshi Tsumuraya, Daisuke Fuiiwara, Ikuo Fujii]
通讯作者: Ikuo Fujii
Luciferase Antibody
荧光素酶抗体
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Peptide Science
影响因子: 2.4
作者: [Takeshi Tsumuraya, Chun Wu, Hideshi Nakamura, Satoshi Inouye, and Ikuo Fujii]
通讯作者: and Ikuo Fujii
A Free Energy Calculation Study of the Effect of H→F Substitution on Binding Affinity in Ligand-Antibody Interactions
H→F 取代对配体-抗体相互作用中结合亲和力影响的自由能计算研究
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: J.Comput.Chem. 26
影响因子: --
作者: [Minoru Saito, Isao Okazaki, Masayuki Oda, Ikuo Fujii]
通讯作者: Ikuo Fujii
Directed Mutagenesis Study of the Antibody 2D7 which Catalyzes a Reaction for Insersion of Cu2^+ into Mesoporphyrin.
抗体 2D7 的定向诱变研究,该抗体催化 Cu2+ 插入中卟啉的反应。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Journal of Bioscience, Bioengineering 99
影响因子: --
作者: [Naoki Hosomi, Yasuko Kawamura-Konishi, Ryota Kawano, Ikuo Fujii, Haruo Suzuki]
通讯作者: Haruo Suzuki
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    分子標的ペプチド(マイクロ抗体)による細胞周期の制御
    • 批准号:
      19021039
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      藤井 郁雄
    • 依托单位:
    立体構造規制ペプチドライブラリー:タンパク質標的親和性プローブの網羅的作製法
    • 批准号:
      18038036
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      藤井 郁雄
    • 依托单位:
    進化分子工学を基盤とした受容体標的分子の創製と機能解析
    • 批准号:
      18032064
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.46万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      藤井 郁雄
    • 依托单位:
    ファージ・ライブラリーを利用した膜インターフェイス製御分子の最適化と機能
    • 批准号:
      17048026
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.29万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      藤井 郁雄
    • 依托单位:
    海外基金