课题基金 / 基金详情

仮想現実・疑似体験訓練による神経因性疼痛治療に関する研究

仮想現実・疑似体験訓練による神経因性疼痛治療に関する研究
虚拟现实与模拟体验训练的神经病理性疼痛治疗研究
批准号:
17659487
负责人:
佐藤 健治
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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薬物治療に抵抗性の神経因性疼痛には大脳一次体性感覚野の再構築現象(reorganization)が関与することが知られる。バーチャル・リアリティー(VR)を応用して痛みがない受傷前の状態を仮想空間に作り出し、疑似体験を通して神経学的信号を一次体性感覚野に伝達させることで再構築現象の健常状態への復帰を図ることが研究目的である。平成17年度は仮想世界を構築するための機器の準備およびアプリケーションソフトの開発を行った。VR関連機器は高価であるため対象を左上肢の幻肢痛と神経因性疼痛患者に限定せざるを得なかった。開発初期のソフトでは、仮想現実世界であるモニター画面上に両腕同時でも片腕別々でも描出でき手の動きは右手に装着したサイバプグラプで左右が同期した状態で描出された。しかし腕が固定された状態で手だけが動いたため、現実世界との感覚のずれが大きすぎ没入感を得ることが難しかった。平成18年度は引き続きアプリケーションソフトの改良に取り組んだ。腕の位置は磁場を応用した位置センサー(ファーストトラック)で認識され仮想現実世界で腕が自由に動かせるようになった。またそれに伴って手関節の回旋運動も反映されるようになり動きがより自然となった。被験者の没入感を高めるために、仮想空間のテーブルの上には3種類の大きさの対象物(オレンジ、キウイ、さくらんぼ)とテーブル奥には棚が現れ、患側である左手で対象物を掴んで棚に移動させることがゲーム感覚で実施可能となった。平成19年2月下旬にアプリケーションソフトが完成し、臨床治療への応用を開始した。左幻肢痛と左手CRPS患者が治療ヘエントリーした。左幻肢痛患者では治療前は幻肢側の手のみを感じることができたが治療後は手に腕がついた状態を感じることができるようになった。主観的な疼痛スケールの変化とともに治療前後のfMRIでは客観的な機能面での変化も検討した。
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会议论文
マクロ経済安定化に関する研究:政策介入期間最小化による特徴づけ
現代マクロ経済モデルに対する比較動学分析
  • 批准号:
    14J03271
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.91万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    佐藤 健治
  • 依托单位:
確率的動学的一般均衡モデルにおける均衡経路の安定性と比較動学に関する特徴づけ
  • 批准号:
    10J05832
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    佐藤 健治
  • 依托单位:
鎌倉時代公家権門の家政機構に関する基礎的研究
  • 批准号:
    15720144
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    佐藤 健治
  • 依托单位:
海外基金