课题基金 / 基金详情

骨粗しょう症予防に向けた野菜の積極的利用による食生活デザイン

骨粗しょう症予防に向けた野菜の積極的利用による食生活デザイン
基于积极使用蔬菜预防骨质疏松的饮食设计
批准号:
19650214
负责人:
三宅 紀子
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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野菜や果物の摂取量と骨粗しょう症の罹患率には負の相関がみられることが疫学調査により報告されており、いくつかの野菜やハーブにおいては骨吸収抑制作用が動物実験を用いた研究で報告されている。本研究では、私たち日本人が日常よく食する野菜の骨代謝、とくに骨形成に対する作用について動物系および培養細胞系を用いて調べ、野菜の積極的摂取による骨粗しょう症の予防効果について明らかにすることを目的とした。培養細胞系については今年度も引き続きマウス由来の骨芽細胞様細胞を用いて、昨年度動物実験に用いたキャベツ、玉ねぎ、にんじん、しょうがなどの10種の野菜の溶媒抽出物の骨形成促進効果について検討した。細胞増殖については顕著な増殖促進を示す野菜は認められなかった。骨形成に関わる因子に及ぼす影響については小松菜、玉ねぎなどにおいて骨形成を促進する傾向が認められた。またその効果はすでに知られている骨形成促進因子であるビタミンCなどと協調して増進される傾向であった。さらに玉ねぎの成分のひとつであるケルセチンについても検討したところ、骨形成促進効果が認められた。今後さらに詳細な検討が必要である。また、動物系の実験については、卵巣摘出手術を施したマウス(骨粗しょう症モデル)を用いて野菜の成分のひとつであるビタミンCを飲料水に添加し、ビタミンCを積極的に摂取した場合の骨代謝への影響を調べた。ビタミンCの積極的摂取により骨重量が改善する傾向がわずかながら認められた。今後実験条件を変えてさらに検討を行う必要があると考えられた。
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会议论文
異染性白質ジストロフィーにおけるマイクログリアの機能解明に基づく治療法開発
  • 批准号:
    24K11032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    三宅 紀子
  • 依托单位:
希少遺伝子疾患の新規遺伝子同定と治療戦略を見据えた病態解析
希少遺伝子疾患の新規遺伝子同定と治療戦略を見据えた病態解析
異染性白質ジストロフィーの病態と治療におけるマイクログリアの機能解析
  • 批准号:
    21K07781
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    三宅 紀子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
青藏高原特有野菜种质资源引种驯化和有效成分功效分析及应用推广
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    冯圣军
  • 依托单位:
药膳两用山野菜-长白楤木皂苷活性单体的分离鉴定及其指纹图谱的研究
  • 批准号:
    31000803
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2010
  • 负责人:
    冯颖
  • 依托单位:
我国北方蕨类山野菜生物学特性,繁殖及再生途径的研究
  • 批准号:
    39070112
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    2.0万元
  • 批准年份:
    1990
  • 负责人:
    王建中
  • 依托单位: