课题基金 / 基金详情

ミエリン形成障害ミュ-タントにおけるオリゴデンドロサイト変性脱落の機構の解明

ミエリン形成障害ミュ-タントにおけるオリゴデンドロサイト変性脱落の機構の解明
阐明髓鞘形成受损突变体少突胶质细胞变性和脱落的机制
批准号:
01480155
负责人:
御子柴 克彦
金额:
$2.62万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990

项目摘要

项目成果

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遺伝性にミエリン形成障害を示すジンピ-マウスにおいてはミエリンの主要構成蛋白質であるプロテオリピド蛋白(PLP)の遺伝子内に点突然変異が見い出されており、ミエリン形成細胞であるオリゴデンドロサイト(ODC)が変性脱落する。本研究において、遺伝子導入を通してその治療を試みた。まず、ジンピ-変異を同定する遺伝子診断法を開発した。すなわち、ジンピ-変異の両側をはさむようにオリゴヌクレオチドを合成し、その領域をPolymerase Chain Reaction(PCR)法により増幅した。ポリアクリルアミド電気泳動後メンブランにトランスファ-し、オリゴヌクレオチドプロ-ブで検出することにより、野生型とジンピ-型の識別ができるようになった。次に、PLPの発現ベクタ-を用いてトランスジェニックマウスを作製した。マウスPLP遺伝子のプロモ-タ-領域とポリA付加部位を持ち、間にラットPLP cDNAを含んだPLPミニジ-ンを構築し、マウス受精卵前核に注入した。生まれて来た24匹のトランスジェニックマウスを解析したが外来性のPLPミニジ-ン由来のPLPを発現しているマウスはいなかった。この理由としてPLP発現ベクタ-に発現に必須な領域を充分に含んでいなかったことが考えられるのでPLP全遺伝子をクロ-ニングし、トランスジェニックマウスを作製し直すことを計画した。Lorist Bコスミドベクタ-を用いてマウスジェノミックライブラリ-を作製しPLP cDNAおよびPLP遺伝子の5′、3′末端に対応する合成オリゴヌクレオチドでスクリ-ニングしたところ、5′上流領域20kb、3′下流領域5kbを含んだPLP全遺伝子をクロ-ニングすることに成功した。現在、このものを用いてトランスジェニックマウスを作製中である。この系が確立されれば導入するPLP遺伝子を改変することによりPLP異常とオリゴデンドロサイトの変性脱落との関連が推察できると思われる。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
"Tissue-specific in vitro transcription from the mouse myelin basic protein promoter." Mol.Cell.Biol.
“来自小鼠髓磷脂碱性蛋白启动子的组织特异性体外转录。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
"Chimeras for the study of disorders of myelination.in“Myelin"" The Telford Press,
“用于研究髓鞘形成疾病的嵌合体。在“髓磷脂”中”特尔福德出版社,
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
"Developmental profile and differential localization of mRNAs of myelin proteins(MBP and PLP)in oligodendrocytes in the brain and in culture." Brain Res.45.
“大脑和培养物中少突胶质细胞中髓磷脂蛋白(MBP 和 PLP)mRNA 的发育概况和差异定位。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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    小胞体―細胞膜オルガネラ接合部のCa2+が神経可塑性、発生分化に及ぼす役割
    • 批准号:
      20K06864
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      御子柴 克彦
    • 依托单位:
    アポトーシス制御分子Bcl-2とIP3受容体による神経可塑性と神経突起伸展の制御
    高次神経機能発現に関わるIP3受容体/カルシウムチャネルの制御機構の解明
    時空間的Ca^<2+>放出による神経可塑性機構