课题基金 / 基金详情

イノシトール3リン酸受容体の、リガンド結合に伴う構造の動的変化

イノシトール3リン酸受容体の、リガンド結合に伴う構造の動的変化
配体结合后肌醇三磷酸受体结构的动态变化
批准号:
07268202
负责人:
御子柴 克彦
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
イノシトール三リン酸受容体(IP_3R,2749アミノ酸)のアミノ末端側650アミノ酸内には、リガンドであるイノシトール1,4,5-三リン酸(1,4,5-IP_3)を特異的に認識する領域が含まれていることが知られている。我々は、IP_3Rのリガンド結合領域を大腸菌で発現する系を確立し、リガンド結合活性を欠く部位特異的アミノ酸置換変異体を作製し、リガンド結合に関与するアミノ酸を決定した。更に、種々の欠失変異体を作製し、リガンド結合に必要な領域を特定した。さらに、この領域内に部位特異的変異を導入し、リガンド結合活性とイノシトールポリリン酸の結合選択性を解析した。その結果、1アミノ酸の置換により1,4,5-IP_3に対する親和性は低下するが、2,4,5-IP_3に対する親和性は変化せず、結果として1,4,5-IP_3と2,4,5-IP_3を同等の親和性で認識する変異体が得られた。また、1,4,5-IP_3に対してより高い親和性を示す変異体も得られた。
英文摘要
イノシトール三リン酸受容体(IP_3R,2749アミノ酸)のアミノ末端側650アミノ酸内には、リガンドであるイノシトール1,4,5-三リン酸(1,4,5-IP_3)を特異的に認識する領域が含まれていることが知られている。我々は、IP_3Rのリガンド結合領域を大腸菌で発現する系を確立し、リガンド結合活性を欠く部位特異的アミノ酸置換変異体を作製し、リガンド結合に関与するアミノ酸を決定した。更に、種々の欠失変異体を作製し、リガンド結合に必要な領域を特定した。さらに、この領域内に部位特異的変異を導入し、リガンド結合活性とイノシトールポリリン酸の結合選択性を解析した。その結果、1アミノ酸の置換により1,4,5-IP_3に対する親和性は低下するが、2,4,5-IP_3に対する親和性は変化せず、結果として1,4,5-IP_3と2,4,5-IP_3を同等の親和性で認識する変異体が得られた。また、1,4,5-IP_3に対してより高い親和性を示す変異体も得られた。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Matsumoto,M.et al.: "Ataxia and epileptic seizures in mice lacking type 1 inositol 1,4,5-trisphosphate receptor." Nature. 379. 168-171 (1996)
Matsumoto,M.et al.:“缺乏 1 型肌醇 1,4,5-三磷酸受体的小鼠出现共济失调和癫痫发作。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ogawa,M.et al.: "The reeler gene-associated antigen on cajal-retzius neurons is a crucial molecule for laminar organization of cortical neurons." Neuron. 14. 899-912 (1995)
Okawa,M.等人:“cajal-retzius 神经元上的 reeler 基因相关抗原是皮层神经元层状组织的关键分子。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hirota,J.et al.: "Genes for development,cell growth and infectious diseases(A decade of Pasteur Riken collaboration)" John Libbey EUROTEXT, 262(81-96) (1995)
Hirota,J.et al.:“发育、细胞生长和传染病的基因(巴斯德理研十年合作)”John Libbey EUROTEXT,262(81-96) (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fukuda,M.et al.: "Role of the C2B domain of synaptotagmin in vesicular release and recycling as determined by specific antibody injection into the squid giant synapse preterminal." Proc.Natl.Acad.Sci.USA. 92. 10708-10712 (1995)
Fukuda, M.等人:“通过将特异性抗体注射到鱿鱼巨突触前末端来确定突触结合蛋白的 C2B 结构域在囊泡释放和再循环中的作用。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    小胞体―細胞膜オルガネラ接合部のCa2+が神経可塑性、発生分化に及ぼす役割
    • 批准号:
      20K06864
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      御子柴 克彦
    • 依托单位:
    アポトーシス制御分子Bcl-2とIP3受容体による神経可塑性と神経突起伸展の制御
    高次神経機能発現に関わるIP3受容体/カルシウムチャネルの制御機構の解明
    時空間的Ca^<2+>放出による神経可塑性機構