课题基金 / 基金详情

小脳ミュ-タントマウスを用いたシナプスにおけるインパルス伝達機構の解析

小脳ミュ-タントマウスを用いたシナプスにおけるインパルス伝達機構の解析
利用小脑突变小鼠分析突触脉冲传递机制
批准号:
01659509
负责人:
御子柴 克彦
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Ca^<2+>を中心とする情報伝達系が高次神経機能の発現に重要な役割を果たすことが最近明らかにされつつある。しかしながらその分子機構については全くわかっていない。今回、我々は小胞体からのCa^<2+>遊離に直接関与するIP_3受容体についてマウス小脳より精製を行ない以下の知見を得たので報告する。1.ddYマウス小脳のP_2/P_3画分を1%trtonX-100で可溶化した上清について、DE-52,Heparin agarose,Lentillection Sepharoee,Hydroxylapatiteの各カラムクロマトグラフィ-を行なうことによりIP_3受容体をSDS電気泳動で単一蛋白質として精製することに成功した。精製した受容体のIP_3に対するKD値は83nM、Bmaxは2.1pmol/μgproteinであった。2.精製したIP_3受容体を架橋剤で架橋し、電気泳動で分析したところ二、三、四量体の形成が認められた。架橋剤の濃度を上げても四量体以上の重合体の産生はみられなかったのでnativeな受容体は四量体として存在するものと考えられる。3.精製したIP_3受容体の存在状態をネガティブ染色後電子顕微鏡を用いて調べたところ、一辺25nmの四葉クロ-バ-状の構造を示すことが認められた。この構造は骨格筋の筋小胞体からのCa^<2+>動員に関わるライアノジンレセプタ-と酷似しており、共通の機能を持つ蛋白質として一次構造上の類似が示唆される。以上の結果は、中枢神経系におけるCa^<2+>動員に関与する物質を分子レベルで始めてとらえることが出きたもので、高次神経機能に果たすCa^<2+>の役割をより基本的なレベルで明らかにする可能性があるものとして期待出きる。
英文摘要
Ca^<2+>を中心とする情報伝達系が高次神経機能の発現に重要な役割を果たすことが最近明らかにされつつある。しかしながらその分子機構については全くわかっていない。今回、我々は小胞体からのCa^<2+>遊離に直接関与するIP_3受容体についてマウス小脳より精製を行ない以下の知見を得たので報告する。1.ddYマウス小脳のP_2/P_3画分を1%trtonX-100で可溶化した上清について、DE-52,Heparin agarose,Lentillection Sepharoee,Hydroxylapatiteの各カラムクロマトグラフィ-を行なうことによりIP_3受容体をSDS電気泳動で単一蛋白質として精製することに成功した。精製した受容体のIP_3に対するKD値は83nM、Bmaxは2.1pmol/μgproteinであった。2.精製したIP_3受容体を架橋剤で架橋し、電気泳動で分析したところ二、三、四量体の形成が認められた。架橋剤の濃度を上げても四量体以上の重合体の産生はみられなかったのでnativeな受容体は四量体として存在するものと考えられる。3.精製したIP_3受容体の存在状態をネガティブ染色後電子顕微鏡を用いて調べたところ、一辺25nmの四葉クロ-バ-状の構造を示すことが認められた。この構造は骨格筋の筋小胞体からのCa^<2+>動員に関わるライアノジンレセプタ-と酷似しており、共通の機能を持つ蛋白質として一次構造上の類似が示唆される。以上の結果は、中枢神経系におけるCa^<2+>動員に関与する物質を分子レベルで始めてとらえることが出きたもので、高次神経機能に果たすCa^<2+>の役割をより基本的なレベルで明らかにする可能性があるものとして期待出きる。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nobuaki Maeda: "A cerebellar Purkinje cell marker P400 protein is an inositol 1,4,5-trisphosphate(InsP3)receptor protein--Purification and characterization of InsP3 receptor complex." the EMBO Journal. 9. 61-67 (1990)
Nobuaki Maeda:“小脑浦肯野细胞标记 P400 蛋白是一种肌醇 1,4,5-三磷酸 (InsP3) 受体蛋白 - InsP3 受体复合物的纯化和表征。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nobuaki Maeda: "Autoradiographic visualization of a calcium channel antagonist,I-conotoxin GVIA,binding site in the brains of normal and cerebellar mutant mice(pcd and weaver)." Brain Research. 489. 21-30 (1989)
Nobuaki Maeda:“钙通道拮抗剂 I-芋螺毒素 GVIA 的放射自显影可视化,在正常和小脑突变小鼠(pcd 和 weaver)大脑中的结合位点。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Katsuhiko Mikoshiba: "Myelination and Demyelination:Implications for Multiple Sclerosis." Plenum Publ.Corporation, 12 (1989)
Katsuhiko Mikoshiba:“髓鞘形成和脱髓鞘:对多发性硬化症的影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nobuaki Maeda: "Developmental expression an intracellular location of P400 protein characeristic of Purkinje cells in the mouse cerebellum" Developmental Biology. 133. 67-76 (1989)
Nobuaki Maeda:“小鼠小脑浦肯野细胞中 P400 蛋白细胞内位置的发育表达特征”发育生物学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    小胞体―細胞膜オルガネラ接合部のCa2+が神経可塑性、発生分化に及ぼす役割
    • 批准号:
      20K06864
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      御子柴 克彦
    • 依托单位:
    アポトーシス制御分子Bcl-2とIP3受容体による神経可塑性と神経突起伸展の制御
    高次神経機能発現に関わるIP3受容体/カルシウムチャネルの制御機構の解明
    時空間的Ca^<2+>放出による神経可塑性機構