课题基金 / 基金详情

カルシトニン受容体の機能制御を行う破骨細胞特異抗原:免疫電顕及び抗原解析

カルシトニン受容体の機能制御を行う破骨細胞特異抗原:免疫電顕及び抗原解析
调节降钙素受体功能的破骨细胞特异性抗原:免疫电子显微镜和抗原分析
批准号:
05671504
负责人:
久木田 敏夫
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ラット破骨細胞が特異的に発現するKat1抗原の発現パターンを免疫電顕的に解析したところ、次のような結果が得られた。1)Kat1抗原は破骨細胞系列の細胞のみに発現されていた。2)骨梁に付着した単核の前破骨細胞は本こうげん発現していた。3)吸収窩を形成する前の段階にある破骨細胞は、その膜表面全体に渡って本抗原を発現していた。4)吸収窩を形成しており典型的な刷子縁を有する破骨細胞では、その骨髄腔側に非常に多くのKat1抗原の発現が認められた。(5)細胞内空胞が多数存在し、退行期にあると考えられる破骨細胞の膜表面には非常に低いレベルの発現(Kat1抗原の)しか認められなかった。したがって、Kat1抗原は前破骨細胞の段階から発現し始め、機能中の破骨細胞においてその発現のピークを迎え、破骨細胞の機能低下とともに、その発現が停止する、という非常に興味深い知見が得られた。この結果より、骨より単離した破骨細胞の中にKat1陽性のものと陰性のものが存在する理由が説明できる。即ち、本抗原を認識するモノクローナル抗体Kat1が機能状態(あるいは形成されて間もない)にある破骨細胞にのみ反応し、機能を失ないつつある破骨細胞にはもはや反応しない為であると考えられた。一方、骨吸収系に於いてKat1抗原が破骨細胞による吸収窩形成を阻害した。これらの結果により、Kat1陽性破骨細胞は機能状態にある破骨細胞である、と結論することができた。Kat1抗原陽性単核細胞が破骨細胞の前駆細胞(即ち前破骨細胞)であること、免疫磁気ビーズ細胞分離システム(NACS)を用いて確認することができた。本抗原をウエスタンブロッティング法で解析したところ、分子量90KDa(非還元状態)の膜表面タンパク質であるという結果が得られた。今後、本抗原分子の詳細な性状について分子生物学的に解析していく予定である。
英文摘要
ラット破骨細胞が特異的に発現するKat1抗原の発現パターンを免疫電顕的に解析したところ、次のような結果が得られた。1)Kat1抗原は破骨細胞系列の細胞のみに発現されていた。2)骨梁に付着した単核の前破骨細胞は本こうげん発現していた。3)吸収窩を形成する前の段階にある破骨細胞は、その膜表面全体に渡って本抗原を発現していた。4)吸収窩を形成しており典型的な刷子縁を有する破骨細胞では、その骨髄腔側に非常に多くのKat1抗原の発現が認められた。(5)細胞内空胞が多数存在し、退行期にあると考えられる破骨細胞の膜表面には非常に低いレベルの発現(Kat1抗原の)しか認められなかった。したがって、Kat1抗原は前破骨細胞の段階から発現し始め、機能中の破骨細胞においてその発現のピークを迎え、破骨細胞の機能低下とともに、その発現が停止する、という非常に興味深い知見が得られた。この結果より、骨より単離した破骨細胞の中にKat1陽性のものと陰性のものが存在する理由が説明できる。即ち、本抗原を認識するモノクローナル抗体Kat1が機能状態(あるいは形成されて間もない)にある破骨細胞にのみ反応し、機能を失ないつつある破骨細胞にはもはや反応しない為であると考えられた。一方、骨吸収系に於いてKat1抗原が破骨細胞による吸収窩形成を阻害した。これらの結果により、Kat1陽性破骨細胞は機能状態にある破骨細胞である、と結論することができた。Kat1抗原陽性単核細胞が破骨細胞の前駆細胞(即ち前破骨細胞)であること、免疫磁気ビーズ細胞分離システム(NACS)を用いて確認することができた。本抗原をウエスタンブロッティング法で解析したところ、分子量90KDa(非還元状態)の膜表面タンパク質であるという結果が得られた。今後、本抗原分子の詳細な性状について分子生物学的に解析していく予定である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kazuhiko Hata: "A novel monoclonal antibody recognijing a unique antigen of rat osteoclasts,which is induced by the calcified matrices" Histochemistry. (in press).
Kazuhiko Hata:“一种新型单克隆抗体,可识别由钙化基质诱导的大鼠破骨细胞的独特抗原”组织化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshihide Shuto: "Involuement of GM-CSF in Lipopolysaccharide-induced osteoclast-like cell formation in mouse bone marrow cultures" Endocrinology. (in press).
Toshihide Shuto:“GM-CSF 参与脂多糖诱导的小鼠骨髓培养物中破骨细胞样细胞的形成”内分泌学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshihide Shuto: "Detamethasone stimulstes osteoclast-like cell formation by inhibitingGM-CSF production in mouse bone marrowcultures" Endocrinology. (in press).
Toshihide Shuto:“地他米松通过抑制小鼠骨髓培养物中 GM-CSF 的产生来刺激破骨细胞样细胞的形成”内分泌学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Akiko Kukita: "Heat-treafed osteoblastic cell(ROS17/2.8)-conditioned medium induces the formation of osteoclast-like cells" Bone and Mineral. 23. 113-127 (1993)
Akiko Kukita:“热处理的成骨细胞 (ROS17/2.8) 条件培养基诱导破骨细胞样细胞的形成”《骨骼与矿物质》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
受容体を介して鉄を取込んだ破骨細胞の強磁場による動態制御:新規骨吸収制御法の開発
  • 批准号:
    22659330
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    久木田 敏夫
  • 依托单位:
膜ナノチューブによる前破骨細胞融合調節:融合制御分子細胞間流入と前破骨細胞の教育
  • 批准号:
    21659424
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    久木田 敏夫
  • 依托单位:
破骨細胞死の制御機構:RNAi法を用いた分子細胞生物学的解析
  • 批准号:
    03F00145
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    久木田 敏夫
  • 依托单位:
破骨細胞死の制御機構:RNAi法を用いた分子細胞生物学的解析
  • 批准号:
    03F03145
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    久木田 敏夫
  • 依托单位:
海外基金