课题基金 / 基金详情

ES細胞からの樹状細胞分化誘導法とジーントラップ法を用いた樹状細胞機能分子の解析

ES細胞からの樹状細胞分化誘導法とジーントラップ法を用いた樹状細胞機能分子の解析
使用ES细胞的树突状细胞分化诱导法和基因捕获法分析树突状细胞功能分子
批准号:
14657082
负责人:
西村 泰治
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

西村 泰治的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
我々は、遺伝子改変により樹状細胞に抗原と種々の免疫制御分子を同時に発現させ、これを生体に投与することにより、抗原特異的に免疫応答を制御する方法の開発をめざしている。遺伝子改変の方法としては、ES細胞に対して遺伝子導入を行い、これをin vitroで樹状細胞へ分化させる方法を用いる。この方法には、ES細胞が遺伝子の発現を不活性化する(ジーンサイレンシング)強い活性を持つために、外来遺伝子を染色体DNAにランダムに挿入した場合、遺伝子導入ES細胞を未分化状態で維持している間に導入遺伝子の発現が不活化されてしまう、という問題がある。そこで、遺伝子トラップES細胞クローンへの遺伝子標的導入により、この問題を解決することを試みた。LacZ遺伝子をマーカー遺伝子として遺伝子トラップを行ったES細胞クローンのライブラリーにおいて、分化前のES細胞と分化後の樹状細胞のLacZ活性を測定し、樹状細胞において高いレベルのLacZ活性を発現するES細胞クローンを選択した。遺伝子トラップES細胞クローンには、マーカー遺伝子であるLacZ-Neoの前後にlox配列が挿入されており、Cre-Loxシステムを用いることにより、ES細胞の段階でLacZ-Neo-Rを任意の遺伝子に容易かつ高い効率で置換することが可能であった。このシステムを用いた遺伝子標的導入により、樹状細胞に分化した後に、導入遺伝子を高いレベルで発現する遺伝子導入ES細胞クローンを効率よく作製する手法を確立した。今後、この方法を利用して、細胞傷害性を誘導する分子、あるいは種々のサイトカインや転写因子など、ES細胞から樹状細胞への分化に影響を及ぼす可能性のある分子を発現させた樹状細胞を作製することが可能になり、これを基礎および応用免疫学研究に利用できると期待される。
期刊论文(57)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中面哲也, 西村泰治: "CDNAマイクロアレイ解析による腫瘍特異抗原の探索"臨床免疫. 印刷中. (2004)
Tetsuya Nakamen、Yasuharu Nishimura:“通过 cDNA 微阵列分析寻找肿瘤特异性抗原”临床免疫学 (2004)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Irie, A. et al.: "Unique T cell proliferation associated with PKCm activation and impaired Zap-70 phosphorylation in recognition of overexpressed HLA/partially agonistic peptide complexes"Eur.J.Immunol.. 33. 1497-1507 (2003)
Irie, A. 等人:“识别过表达的 HLA/部分激动肽复合物时与 PKCm 激活和 Zap-70 磷酸化受损相关的独特 T 细胞增殖”Eur.J.Immunol.. 33. 1497-1507 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Soejima, H.: "The preference to a Th1-type response in patients with coronary spastic angina"Circulation. (in press).
Soejima, H.:“冠状动脉痉挛性心绞痛患者对 Th1 型反应的偏好”循环。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kudo, H.: "Cross-linking HLA-DR molecules on Th1 cells induced anaergy in association with increased level of cyclin-dependent kinase inhibitor p27Kip1"Immunol.Lts. 81. 149-155 (2002)
Kudo, H.:“Th1 细胞上的 HLA-DR 分子交联诱导了与细胞周期蛋白依赖性激酶抑制剂 p27Kip1 水平增加相关的无反应性”Immunol.Lts。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
31
    がん特異的抗原を利用したがんの診断・治療法の開発
    • 批准号:
      17015035
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $7.42万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      西村 泰治
    • 依托单位:
    ES細胞から分化誘導した樹状細胞を用いた免疫制御機構の解明と免疫療法の開発
    • 批准号:
      17390292
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $5.06万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      西村 泰治
    • 依托单位:
    ES細胞からの樹状細胞のin vitro誘導法と機能分子解析法の開発
    • 批准号:
      13877050
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      西村 泰治
    • 依托单位:
    免疫識別と応答の多様性の分子機構
    海外基金