课题基金 / 基金详情

永久歯エナメル質初期齲蝕の客観的診断法ならびに管理システムの確立の検討

永久歯エナメル質初期齲蝕の客観的診断法ならびに管理システムの確立の検討
建立恒牙釉质早期龋客观诊断方法及管理体系的研究
批准号:
14657550
负责人:
菊池 元宏
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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齲蝕罹患様相が多様化した初期齲蝕は,あらためて客観的な齲蝕診断の確立が必要である。さらに初期齲蝕の管理に際しては,齲蝕リスクファクターの評価を行いながら,科学的根拠に基いた合理的なシステムを構築する必要がある。そこで筆者らは,第一に初期齲蝕(様)診断の臨床的な基準を図る目的で,従来型の探針を改良した齲蝕診断と,DIAGNOdentを使用して客観的な齲蝕診断を行った後,組織標本を製作してその関係を検討した。・先端直径が0.25mmならびに0.50mmの球形で、最大触診圧が150g以上加わらないように特殊加工した齲蝕診断用の探針を開発した。これにより、歯質を極力破壊せず、かつ初期齲蝕の程度を客観的に判断できることが可能となった。・CCDスキャナを利用し、外光の影響を受けずに色彩を分解・解析し、齲蝕の色を8つのパターンに分類できる齲蝕画像診断装置を開発した。これにより、主観的になりがちだった、視覚による齲蝕診断が客観的に行えるようになった。・DIAGNOdentの値は,齲蝕の進行状態や形態により、明らかに異なる測定値が得られ,信頼性があったが、プラークの有無、齲窩の着色・乾湿・硬さ、軟化歯質の量、そして測定プローブの挿入角度などの影響を受けるため、測定に際しては十分に注意をする必要があることがわかった。・0.25mm探針で感知できず、視診や探針による触診では健全歯されてしまう群もDIAGNOdentにより初期齲蝕の診断が下されるケースがめだった。・0.5mm探針で感知できる齲蝕群のDIAGN0dent測定値は、26〜90とばらつきが見られた。・先端が鋭利となっているプローブ群と先端が直径0.25m皿となっているプローブ群のDIAGNOdent測定値平均値に統計的有意差は認められず,鋭利プローブと0.25mmプローブは,ほぼ同一の齲蝕検出能力があり、臨床上0.25mmプローブを用いることが有効であることが示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新国七生子, 矢野美穂, 高橋康男, 吉田昌史, 中島一郎, 尾崎哲則, 赤坂守人: "永久歯エナメル質初期齲蝕病変の臨床的客観的診断法に関する研究(第2報)"小児歯科学誌. 41巻2号. 492 (2003)
Nanako Niikuni、Miho Yano、Yasuo Takahashi、Masashi Yoshida、Ichiro Nakajima、Tetsunori Ozaki、Morito Akasaka:“恒牙釉质早期龋损临床客观诊断方法的研究(第2次报告)”《儿童牙科杂志》41期第2期。 492(2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
永久歯咬合面初期齲蝕の客観的診断法に関する研究-第1報 プローブ(探針)とDIAGNOdent TM測定値との関係-
恒牙咬合面早期龋齿客观诊断方法的研究 - 第一份报告 探头与 DIAGNOdent TM 测量值之间的关系​​-
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日大歯学 78巻
影响因子: --
作者: [新国七生子, 菊池元宏 他]
通讯作者: 菊池元宏 他
矢野美穂, 他: "永久歯エナメル質初期齲蝕の臨床診断ならびに管理法についての研究,第1報DIAGNOdent齲蝕診断機の応用"小児歯科学雑誌. 40・2. 353 (2002)
Miho Yano等人:“恒牙釉质早期龋齿的临床诊断和治疗的研究,第1次报告:DIAGNOdent龋齿诊断装置的应用”小儿牙科杂志40・2(2002年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小児の顎顔面形態の発育と咀嚼機能に関する研究
  • 批准号:
    08771989
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    菊池 元宏
  • 依托单位:
海外基金