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魚類特有の器官「ヒレ」を活用した細胞内寄生細菌に対する細胞性免疫機構の解明

魚類特有の器官「ヒレ」を活用した細胞内寄生細菌に対する細胞性免疫機構の解明
利用鱼类特有的器官鳍阐明针对细胞内寄生细菌的细胞免疫机制
批准号:
18H06022
负责人:
松浦 雄太
金额:
$1.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-08-24 至 2020-03-31

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项目成果

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本研究では、ブリ類において細胞性免疫を担う細胞を識別するための抗体を作製した。はじめに、ブリ白血球由来cDNAより細胞性免疫を担う細胞であるヘルパーT細胞およびキラーT細胞にそれぞれ特異的に発現するCD4およびCD8分子に対する遺伝子を単離した結果、CD4分子のホモログとしてCD4-1およびCD4-2、CD8分子のアイソフォームとしてCD8αおよびCD8βの計4遺伝子の単離に成功した。なお、本研究で単離した遺伝子は、これまでブリにおいて未報告の分子であった。次に、抗体作製に使用する免疫原を作製するため、CD4およびCD8分子を安定的に発現する細胞の作製を行った。単離した遺伝子をマウス由来細胞にそれぞれ一過的に強制発現させた結果、全ての遺伝子が膜タンパク質として翻訳されることを確認した。強制発現させた細胞は継代培養し、安定発現株の作製に用いた。このうち、安定細胞株の樹立に成功したのはCD4-1、CD4-2、CD8βの3分子であった。作製した安定細胞のうちCD4-1もしくはCD8β発現細胞をマウスに免疫し、定法に従い各分子に対するモノクローナル抗体の作製を行った。ブリ末梢血白血球を用いて抗体を産生するハイブリドーマの単クローン化を行った結果、生きたブリ白血球を認識する抗体の作製に成功した。現在、作製した抗体がCD4-1もしくはCD8βを正確に認識するかについて確認を行っている。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
魚類の鰭膜を利用したin vivoにおけるPHA試験
使用鱼鳍膜进行体内 PHA 测试
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [飯島佑理, 宮澤龍一郎, 松浦 雄太, 中西照幸]
通讯作者: 中西照幸
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [宮澤龍一郎, 松浦 雄太, 中西照幸]
通讯作者: 中西照幸
ギンブナにおけるアロ抗原感作後のNK細胞の動態解析
长颈鹿同种抗原致敏后NK细胞的动态分析
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [宮澤龍一郎, 松浦 雄太, 中西照幸]
通讯作者: 中西照幸
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [宮澤龍一郎, 松浦 雄太, 中西照幸]
通讯作者: 中西照幸
ブリノカルジア症のワクチン開発に向けた細胞性免疫を誘導する感染防御抗原の探索
  • 批准号:
    22K14952
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    松浦 雄太
  • 依托单位:
魚類NK細胞が担う細胞性免疫機構解明とNK細胞を活性化する免疫賦活剤の開発
  • 批准号:
    18J01288
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.33万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    松浦 雄太
  • 依托单位:
魚類グランザイムによる細胞傷害機構解明とそれに基づく水産用ワクチン評価法の開発
海外基金