课题基金 / 基金详情

微生物菌体分離のためのクロスフロー瀘過法の高効率化

微生物菌体分離のためのクロスフロー瀘過法の高効率化
提高微生物细胞分离错流过滤的效率
批准号:
04203223
负责人:
中西 一弘
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
バイオプロセスにおける除菌・集菌工程の効率化を目的として、クロスフロー膜瀘(Cross Flow Filtration;CFF)に着目して、その膜瀘過流束に及ぼす諸因子の解明を行うと共に、膜透過流束を高くするための方策を検討した。具体例として、(1)パン酵母培養液と、(2)プルラン培養液のCFFを取り上げた。YPD培地で純粋培養したパン酵母培養液のCFFにおいては、定常流束だけではなく、定常状態に達するまでの流束変化も瀘過理論から推測される結果と一致した。すなわち、クロスフロー膜瀘過時におけるケーク層の充填状態はデッドエンド型瀘過の場合と同様であることが判明した。膜透過流束に及ぼす膜間圧力差、循環流速、菌体濃度、膜の種類などの影響を調べた。循環流速と菌体濃度に関しては、モジュール内部が菌体により閉塞を起こす限界の値が存在することが判明した。天然培地であるモラッセスを用いて培養を行った場合の膜透過流束は、YPD培地で培養したパン酵母懸濁液の結果と比較して著しく低下した。この理由として、モラッセス中に存在する微粒子が菌体ケーク層表面上に薄い層をなして積もり、しかもこの薄層の比抵抗が菌体ケーク層よりも著しく高いことが明らかにされた。膜透過流束を高めるための方策を検討したところ、逆洗が最も効果的であった。逆洗による膜透過流束の回復は膜孔径に依存し、膜孔径が0.8μm以下の膜では殆どみられず、孔径が3μmあるいは5μmの膜では膜透過流束の回復は100%であった。逆洗を行うことにより、膜透過流束は5倍以上増加した。プルラン培養液のクロスフロー瀘過においては、菌体の形状が膜透過流束に大きく影響することが判明した。培養条件を工夫することにより膜透過流束は数十倍に増加した。
英文摘要
バイオプロセスにおける除菌・集菌工程の効率化を目的として、クロスフロー膜瀘(Cross Flow Filtration;CFF)に着目して、その膜瀘過流束に及ぼす諸因子の解明を行うと共に、膜透過流束を高くするための方策を検討した。具体例として、(1)パン酵母培養液と、(2)プルラン培養液のCFFを取り上げた。YPD培地で純粋培養したパン酵母培養液のCFFにおいては、定常流束だけではなく、定常状態に達するまでの流束変化も瀘過理論から推測される結果と一致した。すなわち、クロスフロー膜瀘過時におけるケーク層の充填状態はデッドエンド型瀘過の場合と同様であることが判明した。膜透過流束に及ぼす膜間圧力差、循環流速、菌体濃度、膜の種類などの影響を調べた。循環流速と菌体濃度に関しては、モジュール内部が菌体により閉塞を起こす限界の値が存在することが判明した。天然培地であるモラッセスを用いて培養を行った場合の膜透過流束は、YPD培地で培養したパン酵母懸濁液の結果と比較して著しく低下した。この理由として、モラッセス中に存在する微粒子が菌体ケーク層表面上に薄い層をなして積もり、しかもこの薄層の比抵抗が菌体ケーク層よりも著しく高いことが明らかにされた。膜透過流束を高めるための方策を検討したところ、逆洗が最も効果的であった。逆洗による膜透過流束の回復は膜孔径に依存し、膜孔径が0.8μm以下の膜では殆どみられず、孔径が3μmあるいは5μmの膜では膜透過流束の回復は100%であった。逆洗を行うことにより、膜透過流束は5倍以上増加した。プルラン培養液のクロスフロー瀘過においては、菌体の形状が膜透過流束に大きく影響することが判明した。培養条件を工夫することにより膜透過流束は数十倍に増加した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hiroshi YAMASAKI: "Charcteristics of crossflow filtration of pullulan broth" Applied Microbiology and Biotechnoligy. (1993)
Hiroshi YAMASAKI:“支链淀粉肉汤的错流过滤特征”应用微生物学和生物技术。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Myung-Sup LEE: "Biochemical Engineering for 2001" Springer-Verlag Tokyo, 847 (1992)
Myung-Sup LEE:“2001 年生化工程” Springer-Verlag Tokyo,847 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Myung-Sup LEE: "Crossflow membrane filtration of pullulan broth" Advances in Bioseparation Engineering 1991. 79-83 (1991)
Myung-Sup LEE:“支链淀粉肉汤的错流膜过滤”生物分离工程进展 1991. 79-83 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiroshi YAMASAKI: "Improvement for performance of crossflow membrane filtration of pullulan broth" Applied Microbiology and Biotechnology. (1993)
Hiroshi YAMASAKI:“普鲁兰肉汤错流膜过滤性能的改进”应用微生物学和生物技术。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    親水性ポリスチレン高親和性ペプチドを用いた革新的蛋白質相互作用解析システムの創製
    • 批准号:
      19656221
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      中西 一弘
    • 依托单位:
    食品製造における洗浄・殺菌操作の基礎科学と工学的手法の系統的整理
    • 批准号:
      15636019
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      中西 一弘
    • 依托单位:
    食品加工における洗浄と殺菌の科学と工学
    • 批准号:
      13895014
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      中西 一弘
    • 依托单位:
    固体表面に対する配向の精密制御されたタンパク質の創製
    • 批准号:
      12019251
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      中西 一弘
    • 依托单位: