课题基金 / 基金详情

金属超格子を作る新しい試みのその場電子顕微鏡法による研究

金属超格子を作る新しい試みのその場電子顕微鏡法による研究
使用原位电子显微镜创建金属超晶格的新尝试
批准号:
04224208
负责人:
八木 克道
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度に引続き、透過電子顕微鏡法によって金属の超格子作成におけるsurfactant mediated epitaxyの可能性を検討した。昨年度はPbを用いたが、今年度はBiを用いて、Au-Agの超格子作成を試みた。まず、Au(111)結晶をMoS_2上に作成し、表面再構成構造(22x√3を観察する。次にBiを単原子層吸着させると、再構成表面構造は消失した。次に再びAuを蒸着しても、再構成表面は形成されなかった。Au粒子の間に1次核成長した粒子には再構成表面構造が観察されたので、Au蒸着中にBiは常に表面最上層に偏析していることが推定された。一方、Agをはじめに蒸着して(111)表面を持つ試料を作成し、次にBiを単原子層蒸着して後Auを蒸着した。AuはAg上で、数原子層の厚みのアイランドを作りながら成長することは知られている。しかし、Biで覆った表面ではステップ成長が観察された。またAuを数元素層以上蒸寛しても、表面再構成構造は観察されなかった。このことは、上述したように、Biは常にAu最外層表面に偏析して再び示している。一上その上に、Agを成長させ、さらにAuを成長させても、表面再構成構造が現れない点は共通していた。このことは、Agの蒸着の際もBiが偏析することを意味している。Agの蒸着の際にBiが表面偏析することはFOMのグループによっても報告されており、われわれの結果もそれを支持している。以上の結果から、Biをsurfactantとして用いることによって、Ag/Au人工超格子は原子層レベルで界面が制御出来る可能を示すことが出来た。Ag、Auは格子定数も殆ど同じであるので、不一致転位の問題も少ないと考えられる。
英文摘要
昨年度に引続き、透過電子顕微鏡法によって金属の超格子作成におけるsurfactant mediated epitaxyの可能性を検討した。昨年度はPbを用いたが、今年度はBiを用いて、Au-Agの超格子作成を試みた。まず、Au(111)結晶をMoS_2上に作成し、表面再構成構造(22x√3を観察する。次にBiを単原子層吸着させると、再構成表面構造は消失した。次に再びAuを蒸着しても、再構成表面は形成されなかった。Au粒子の間に1次核成長した粒子には再構成表面構造が観察されたので、Au蒸着中にBiは常に表面最上層に偏析していることが推定された。一方、Agをはじめに蒸着して(111)表面を持つ試料を作成し、次にBiを単原子層蒸着して後Auを蒸着した。AuはAg上で、数原子層の厚みのアイランドを作りながら成長することは知られている。しかし、Biで覆った表面ではステップ成長が観察された。またAuを数元素層以上蒸寛しても、表面再構成構造は観察されなかった。このことは、上述したように、Biは常にAu最外層表面に偏析して再び示している。一上その上に、Agを成長させ、さらにAuを成長させても、表面再構成構造が現れない点は共通していた。このことは、Agの蒸着の際もBiが偏析することを意味している。Agの蒸着の際にBiが表面偏析することはFOMのグループによっても報告されており、われわれの結果もそれを支持している。以上の結果から、Biをsurfactantとして用いることによって、Ag/Au人工超格子は原子層レベルで界面が制御出来る可能を示すことが出来た。Ag、Auは格子定数も殆ど同じであるので、不一致転位の問題も少ないと考えられる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Tagi,H.Minoda,M.Shima and H.Yamahuchi: "REM Study of Surface Dynamic Processes.This Film Growth and Surface Ilectromigration" Electron Miuoscopy 1992 (Pros Sth APEM. 1. 48-51 (1992)
K.Tagi、H.Minoda、M.Shima 和 H.Yamahuchi:“表面动态过程的 REM 研究。薄膜生长和表面电迁移”电子显微镜 1992(Pros Sth APEM. 1. 48-51 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Minoda and K.yagi: "REM Study of Surface Dynamics. Growth of Ge in Au deposted Si(111) Survaces" Ultramiuoscopy. (1993)
H.Minoda 和 K.yagi:“表面动力学的 REM 研究。金沉积的 Si(111) 表面中 Ge 的生长”超声波检查。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
表面、界面-異なる対称性の接点の物性
  • 批准号:
    08NP1201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Creative Basic Research
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    八木 克道
  • 依托单位:
表面・界面-異なる対称性の接点の物性
  • 批准号:
    09NP1201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Creative Basic Research
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    八木 克道
  • 依托单位:
表面・界面-異なる対称性の接点の物性
  • 批准号:
    07NP1501
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Creative Basic Research
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    八木 克道
  • 依托单位:
表面における光化学反応過程のREM-PEEM観察
  • 批准号:
    06239221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    八木 克道
  • 依托单位:
海外基金