课题基金 / 基金详情

網膜双極細胞におけるグルタミン酸放出の調節機構

網膜双極細胞におけるグルタミン酸放出の調節機構
视网膜双极细胞谷氨酸释放的调控机制
批准号:
05260206
负责人:
立花 政夫
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

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项目成果

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1.キンギョ網膜から単離したON型双極細胞をfura-2を含むパッチ電極で膜電位固定し、Ca電流を記録すると同時に、シナプス前終末部における細胞内遊離Caイオン濃度を測定した。2.脱分極パルスによってCa電流が活性化されると、終末部においてCaトランジェントが発生した。Caイオンの流入量とCaトランジェントのピーク値との関係は、上に凸の飽和型単調増加関数となった。3.細胞外液のNaイオンを除去することによりNa/Ca交換機構を阻害すると、Caトランジェントの回復相が顕著に遅くなった。しかし、Caトランジェントのピーク値は変化しなかった。4.細胞外液のpHを上げることによって形質膜のCaポンプを抑制すると、基底レベルのCaイオン濃度が僅かに上昇した。脱分極パルスによってCa電流が活性化されると、Caトランジェントのピーク値は変化しなかったが回復相が遅くなった。5.細胞外液のCaイオン濃度を低くしてCaイオンの流入速度を小さくしたが、Caイオンの流入量とCaトランジェントのピーク値との関係は変化しなかった。したがって、細胞内のCa貯蔵部位へのCaイオンの取り込みは、Caトランジェントの発生に関わっていないことが示唆された。6.caffeineやryanodineを投与しても細胞内遊離Caイオン濃度は影響を受けなかった。7.以上の結果から、ON型双極細胞の終末部におけるCaトランジェントのピーク値はCa緩衝物質によって規定されており、Caトランジェントの回復相はCaポンプとNa/Ca交換機構によるCaイオンの排出過程を反映していると結論した。細胞内Ca貯蔵部位の関与は示唆されなかった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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期刊:
影响因子: --
作者: []
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期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
視覚系における情報のコーディングとデコーディング機構の解析
  • 批准号:
    20019017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.86万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    立花 政夫
  • 依托单位:
周期的同期的スパイク発火のデコーディング機構に関する研究
  • 批准号:
    18019012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.66万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    立花 政夫
  • 依托单位:
視覚系における神経コーディングの研究
  • 批准号:
    17022014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    立花 政夫
  • 依托单位:
視覚情報の特徴抽出と統合の神経機構
  • 批准号:
    12053212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $39.81万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    立花 政夫
  • 依托单位:
海外基金