课题基金 / 基金详情

網膜神経細胞におけるトランスミッタ-放出のCa依存性に関する研究

網膜神経細胞におけるトランスミッタ-放出のCa依存性に関する研究
视网膜神经元递质释放Ca依赖性研究
批准号:
01659503
负责人:
立花 政夫
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.神経細胞から放出されたグルタミン酸を検出する方法として、グルタミン酸受容体を豊富に含んでいる神経細胞による電気生理学的バイオアッセイ法を確立した。アメリカナマズの網膜からタンパク質分解酵素を使って単離した水平細胞は約1μM弱の濃度のグルタミン酸にも応答した。これはキンギョの水平細胞に比較して感度が数十倍高い。グルタミン酸がトランスミッタ-の候補として挙げられている網膜細胞を単離し、顕微鏡で観察しながらマイクロマニプレ-タでこの細胞を移動させてアメリカナマズの水平細胞の上に密着させて置いた。両者の細胞をそれぞれパッチ電極を使って電位固定(Whole-cell clamp)し、膜電流を同時記録した。細膜細胞を脱分極させると、水平細胞で応答を記録することができた。現在、この応答の性質を検討している。2.アミノ酸キャリア-がCa非依存性のトランスミッタ-放出に関与している可能性が示唆されているので、網膜グリア細胞のグルタミン酸キャリア-の性質を解析した。グルタミン酸1分子とNa^+3分子が細胞外からキャリア-に結合すると、グルタミン酸が細胞内に流入した。他のイオンは関与していなかった。グルタミン酸の流入は電流を発生させ、膜の過分極により応答は指数関数的に増大した。一方、脱分極によって細胞内からグルタミン酸が流出したが、グルタミン酸1分子とNa^+1分子が共輸送されるため電流は発生しなかった。グルタミン酸応答の膜電位依存性・温度依存性・反応のキネティクスを検討した結果、グリア細胞のグルタミン酸キャリア-は開状態に凍結されたイオンチャネルのような性質を持っていると考えられる。
英文摘要
1.神経細胞から放出されたグルタミン酸を検出する方法として、グルタミン酸受容体を豊富に含んでいる神経細胞による電気生理学的バイオアッセイ法を確立した。アメリカナマズの網膜からタンパク質分解酵素を使って単離した水平細胞は約1μM弱の濃度のグルタミン酸にも応答した。これはキンギョの水平細胞に比較して感度が数十倍高い。グルタミン酸がトランスミッタ-の候補として挙げられている網膜細胞を単離し、顕微鏡で観察しながらマイクロマニプレ-タでこの細胞を移動させてアメリカナマズの水平細胞の上に密着させて置いた。両者の細胞をそれぞれパッチ電極を使って電位固定(Whole-cell clamp)し、膜電流を同時記録した。細膜細胞を脱分極させると、水平細胞で応答を記録することができた。現在、この応答の性質を検討している。2.アミノ酸キャリア-がCa非依存性のトランスミッタ-放出に関与している可能性が示唆されているので、網膜グリア細胞のグルタミン酸キャリア-の性質を解析した。グルタミン酸1分子とNa^+3分子が細胞外からキャリア-に結合すると、グルタミン酸が細胞内に流入した。他のイオンは関与していなかった。グルタミン酸の流入は電流を発生させ、膜の過分極により応答は指数関数的に増大した。一方、脱分極によって細胞内からグルタミン酸が流出したが、グルタミン酸1分子とNa^+1分子が共輸送されるため電流は発生しなかった。グルタミン酸応答の膜電位依存性・温度依存性・反応のキネティクスを検討した結果、グリア細胞のグルタミン酸キャリア-は開状態に凍結されたイオンチャネルのような性質を持っていると考えられる。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.Kaneko: "Membrane currents of retinal bipolar cells:goldfish vs.mouse" NATO ASI Series. H31. 413-424 (1989)
A.Kaneko:“视网膜双极细胞的膜电流:金鱼与小鼠”NATO ASI 系列。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
E.A.Schwartz: "Electrophysiology of glutamate and sodium cotransport in a glial cell of the salamander retina." J.physiol.(London). (1990)
E.A.Schwartz:“蝾螈视网膜神经胶质细胞中谷氨酸和钠共转运的电生理学。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
立花政夫: "視細胞から水平細胞・双極細胞へのシナプス伝達" 蛋白質核酸酵素. 34. 642-651 (1989)
Masao Tachibana:“从感光细胞到水平和双极细胞的突触传递”蛋白质核酸酶。 34. 642-651 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    視覚系における情報のコーディングとデコーディング機構の解析
    • 批准号:
      20019017
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.86万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      立花 政夫
    • 依托单位:
    周期的同期的スパイク発火のデコーディング機構に関する研究
    • 批准号:
      18019012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.66万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      立花 政夫
    • 依托单位:
    視覚系における神経コーディングの研究
    • 批准号:
      17022014
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      立花 政夫
    • 依托单位:
    視覚情報の特徴抽出と統合の神経機構
    • 批准号:
      12053212
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $39.81万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      立花 政夫
    • 依托单位:
    海外基金