课题基金 / 基金详情

造血幹細胞の分化増殖の生物学的解析

造血幹細胞の分化増殖の生物学的解析
造血干细胞分化和增殖的生物学分析
批准号:
02256104
负责人:
三浦 恭定
金额:
$15.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
造血幹細胞の分化増殖と造血因子の作用機序について,分子レベルでの研究が進められた.第1年目として予想を上回り順調に経過した.総括班は平成2年8月3日および10月17日に班会議を開き,研究全体の方針につき協議した.計画研究と共に一般公募により選択した研究課題を加え研究を行い,その成果は10月17日,18日の両日に合同班会議,および公開シンポジウムとして班員全員が発表を行った.内容はきわめて斬新で充実していた.各研究班には概略次のような進歩があった.A01班・造血幹細胞の単離,濃縮については,幹細胞表面に表現される各種の抗原に対する抗体と細胞分離装置を利用した研究が進み,各種造血因子によって,これらの表面形質が出現消退する有様がとらえられた.又この研究により幹細胞を実体ある細胞として扱えるようになった.細胞表現に発現するcーkit遺伝子産物が,造血幹細胞に発現されるチロシンキナ-ゼ受容体であり,そのリガンドは造血支持細胞より分泌される幹細胞因子(SCF)であることがわかり,A04班とともに研究が新しい段階に入っている.A02班では各班員の単離した造血因子に対する受容体がクロ-ンされ,その分子構造には互いに共通の分子構造があり,造血因子受容体ファミリ-という新しい概念が作られた.更に,各受容体には刺激伝達に必要な第二の分子が存在することも一部で解明された.A03班では骨髄性白血病株細胞分化誘導因子の遺伝子,フレンド白血病細胞の細胞内分化因子の精製と作用機序,cーmyc遺伝子との関係,ガングリオシド分子種の同定と作用機序の解析が進行し,又新たにチロジンキナ-ゼ型レセプタ-遺伝子(ltk)産物の作用等の解析が行われた.A04班ではA01班との共同研究による造血支持細胞のcーkit遺伝子とそのリガンド,プロテオグリカンとの関係等についての研究が行われた.
英文摘要
造血幹細胞の分化増殖と造血因子の作用機序について,分子レベルでの研究が進められた.第1年目として予想を上回り順調に経過した.総括班は平成2年8月3日および10月17日に班会議を開き,研究全体の方針につき協議した.計画研究と共に一般公募により選択した研究課題を加え研究を行い,その成果は10月17日,18日の両日に合同班会議,および公開シンポジウムとして班員全員が発表を行った.内容はきわめて斬新で充実していた.各研究班には概略次のような進歩があった.A01班・造血幹細胞の単離,濃縮については,幹細胞表面に表現される各種の抗原に対する抗体と細胞分離装置を利用した研究が進み,各種造血因子によって,これらの表面形質が出現消退する有様がとらえられた.又この研究により幹細胞を実体ある細胞として扱えるようになった.細胞表現に発現するcーkit遺伝子産物が,造血幹細胞に発現されるチロシンキナ-ゼ受容体であり,そのリガンドは造血支持細胞より分泌される幹細胞因子(SCF)であることがわかり,A04班とともに研究が新しい段階に入っている.A02班では各班員の単離した造血因子に対する受容体がクロ-ンされ,その分子構造には互いに共通の分子構造があり,造血因子受容体ファミリ-という新しい概念が作られた.更に,各受容体には刺激伝達に必要な第二の分子が存在することも一部で解明された.A03班では骨髄性白血病株細胞分化誘導因子の遺伝子,フレンド白血病細胞の細胞内分化因子の精製と作用機序,cーmyc遺伝子との関係,ガングリオシド分子種の同定と作用機序の解析が進行し,又新たにチロジンキナ-ゼ型レセプタ-遺伝子(ltk)産物の作用等の解析が行われた.A04班ではA01班との共同研究による造血支持細胞のcーkit遺伝子とそのリガンド,プロテオグリカンとの関係等についての研究が行われた.
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Okada S.: "Effect of interleukin 3,interleukin 6,and granulocyte colony stimulating factor on sorted murine splenic progenitor cells." Exp.Hematol.19. 42-46 (1991)
Okada S.:“白细胞介素 3、白细胞介素 6 和粒细胞集落刺激因子对分选的小鼠脾祖细胞的影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hozumi M.: "Ciba Foundation Symposium" Ciba Foundation Symposium, 18 (1990)
Hozumi M.:“汽巴基金会研讨会” 汽巴基金会研讨会,18(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ema H.: "Colony formation of cloneーsorted human hematopoietic progenitors." Blood. 75. 1941-1946 (1990)
Ema H.:“克隆分选的人类造血祖细胞的集落形成。”75。1941-1946(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hayashida K.: "Molecular cloning of a second subunit of the receptor for human granulocyteーmacrophage colonyーstimulating factor (GMーCSF):Reconstitution of a high affinity GMーCSF receptor." Proc.Natl.Acad.Sci.USA. 87. 9655-9659 (1990)
Hayashida K.:“人粒细胞巨噬细胞集落刺激因子 (GM-CSF) 受体第二亚基的分子克隆:高亲和力 GM-CSF 受体的重建。” 87. 9655-9659 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    造血幹細胞の分化増殖の分子生物学的解析
    • 批准号:
      04247103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $11.71万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      三浦 恭定
    • 依托单位:
    造血幹細胞の分化増殖の分子生物学的解析
    • 批准号:
      03252103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $12.1万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      三浦 恭定
    • 依托单位:
    造血幹細胞の不死化・白血病化によるクローン性増殖発展の制御機構
    • 批准号:
      01010059
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $7.3万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      三浦 恭定
    • 依托单位:
    造血幹細胞の分化増殖の分子生物学的解析
    • 批准号:
      01308031
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      三浦 恭定
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    盐酸二甲双胍抑制骨髓间充质干细胞向脂肪细胞分化和促进造血因子表达的作用和分子机理
    • 批准号:
      81273597
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      16.0万元
    • 批准年份:
      2012
    • 负责人:
      卢学春
    • 依托单位:
    造血因子受体信号转导在辐射后造血细胞中下调的证据
    从胎儿组织中发掘新型淋巴造血因子的生物技术基础研究