课题基金 / 基金详情

トランスミッタ-放出におけるカルモデュリン依存性蛋白質燐酸化酸素IIの役割ー変異酵素を用いた解析ー

トランスミッタ-放出におけるカルモデュリン依存性蛋白質燐酸化酸素IIの役割ー変異酵素を用いた解析ー
钙调蛋白依赖性蛋白磷酸化氧 II 在递质释放中的作用 - 使用突变酶进行分析 -
批准号:
03225203
负责人:
藤澤 仁
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

藤澤 仁的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
カルモデュリン依存性蛋白質燐酸化酵素II(キナ-ゼII)はカルシウム/カルモデュリンによって活性化される多機能性蛋白質燐酸化酵素で、カルシウムイオンによって制御されるいろいろな中枢神経機能の調節に関与していると考えられている。ド-パミンやノルアドレナリンの合成速度を決めているチロシン水酸化酵素や、セロトニンの合成速度を決めているトリプトファン水酸化酵素を燐酸化して活性化し、モノアミン性神経伝達物質の合成を調節したり、シナプシンIを燐酸化して神経伝達物質の開口分泌の機構にも関与していることが報告されている。キナ-ゼIIは神経細胞内にカルシウムイオンが流入したときに活性化されて作用すると思われるが、その活性化は自己燐酸化反応による複雑な機構によって行われている。キナ-ゼIIはカルモデュリンの存在下カルシウムイオンに曝されると、速やかにN末端から286番目のスレオニン残基を燐酸化して自己を活性化する。同時に、基質蛋白質に対する親和性は低いながらカルシウム/カルモデュリン非依存性活性をも発現する。一過性に細胞内のカルシウムイオン濃度が上昇しキナ-ゼIIが活性化された後で、例えばカルシウムオッシレ-ションに見られるようにすばやくカルシウムイオン濃度が低下すると、キナ-ゼIIはN末端から305番目の丁度カルモデュリン結合部位に存在するスレオニン残基を燐酸化して完全にカルシウム/カルモデュリン非依存性状態になると思われ、興味深い。他方、脳に特異的に分布しているカルモデュリン依存性蛋白質燐酸化酵素IV(キナ-ゼIV)をラットの脳から精製し性質を検討した結果、キナ-ゼIIと同様に基質特異性の広い多機能性蛋白質燐酸化酵素であることが明らかになった。カルシウムイオンによる中枢神経の機能発現とその制御にキナ-ゼIVがキナ-ゼIIとともに重要な働きをしていることが考えられる。
英文摘要
カルモデュリン依存性蛋白質燐酸化酵素II(キナ-ゼII)はカルシウム/カルモデュリンによって活性化される多機能性蛋白質燐酸化酵素で、カルシウムイオンによって制御されるいろいろな中枢神経機能の調節に関与していると考えられている。ド-パミンやノルアドレナリンの合成速度を決めているチロシン水酸化酵素や、セロトニンの合成速度を決めているトリプトファン水酸化酵素を燐酸化して活性化し、モノアミン性神経伝達物質の合成を調節したり、シナプシンIを燐酸化して神経伝達物質の開口分泌の機構にも関与していることが報告されている。キナ-ゼIIは神経細胞内にカルシウムイオンが流入したときに活性化されて作用すると思われるが、その活性化は自己燐酸化反応による複雑な機構によって行われている。キナ-ゼIIはカルモデュリンの存在下カルシウムイオンに曝されると、速やかにN末端から286番目のスレオニン残基を燐酸化して自己を活性化する。同時に、基質蛋白質に対する親和性は低いながらカルシウム/カルモデュリン非依存性活性をも発現する。一過性に細胞内のカルシウムイオン濃度が上昇しキナ-ゼIIが活性化された後で、例えばカルシウムオッシレ-ションに見られるようにすばやくカルシウムイオン濃度が低下すると、キナ-ゼIIはN末端から305番目の丁度カルモデュリン結合部位に存在するスレオニン残基を燐酸化して完全にカルシウム/カルモデュリン非依存性状態になると思われ、興味深い。他方、脳に特異的に分布しているカルモデュリン依存性蛋白質燐酸化酵素IV(キナ-ゼIV)をラットの脳から精製し性質を検討した結果、キナ-ゼIIと同様に基質特異性の広い多機能性蛋白質燐酸化酵素であることが明らかになった。カルシウムイオンによる中枢神経の機能発現とその制御にキナ-ゼIVがキナ-ゼIIとともに重要な働きをしていることが考えられる。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
池田 篤: "Studies on the Generation of Ca^<2+>/Calmodulin‐independent Activity of Calmodulin‐dependent Protein Kinase II by Autophosphorylation ーAutothiophosphorylation of the Enzymeー" J.Biol.Chem.266. 11582-11588 (1991)
Atsushi Ikeda:“通过酶的自磷酸化-自硫代磷酸化产生钙调蛋白依赖性蛋白激酶II的Ca 2+ /钙调蛋白独立活性的研究”J.Biol.Chem.266(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大森 行雄: "Exocytosis in Pheochromocytoma Cells after Exposure to a High Concentration of Potassium" Acta Anatomica. 140. 280-283 (1991)
Yukio Omori:“暴露于高浓度钾后嗜铬细胞瘤细胞的胞吐作用”《解剖学报》140. 280-283 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤澤 仁: "多機能性カルモジュリン依存性タンパク質リン酸化酵素" 生化学. 64. 14-25 (1992)
Hitoshi Fujisawa:“多功能钙调蛋白依赖性蛋白激酶”《生物化学》64. 14-25 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大森 行雄: "Immunoelectron Microscopic Study of Tyrosine Hydroxylase Immunoreactive Nerve Fibers and Ganglion Cells in the Rat Adrenal Gland" Anatomical Record. 229. 407-414 (1991)
Yukio Omori:“大鼠肾上腺酪氨酸羟化酶免疫反应神经纤维和神经节细胞的免疫电子显微镜研究”解剖记录 229. 407-414 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    脳のカルシウム/カルモデュリン/キナーゼ/キナーゼ・カスケード
    • 批准号:
      09259201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      藤澤 仁
    • 依托单位:
    脳の遺伝子発現を制御するカルシウム/カルモデュリン依存性蛋白質燐酸化酵素
    • 批准号:
      09260201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      藤澤 仁
    • 依托单位:
    脳のカルシウム/カルモデュリン/キナーゼ/キナーゼ・カスケード
    • 批准号:
      08270202
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      藤澤 仁
    • 依托单位:
    脳のカルシウム/カルモデュリン/キナーゼ/キナーゼ・カスケード
    • 批准号:
      08270202
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      藤澤 仁
    • 依托单位:
    海外基金