课题基金 / 基金详情

脳の遺伝子発現を制御するカルシウム/カルモデュリン依存性タンパク質リン酸化酵素IV

脳の遺伝子発現を制御するカルシウム/カルモデュリン依存性タンパク質リン酸化酵素IV
钙/钙调蛋白依赖性蛋白激酶 IV 控制脑基因表达
批准号:
07279203
负责人:
藤澤 仁
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
カルシウム/カルモデュリン依存性タンパク質リン酸化酵素IV.(CaMキナーゼIV)をリン酸化して著明に活性化するCaMキナーゼIVキナーゼを精製し、精製した酵素をトリプシン消化して得たペプチドをHPLCで精製しその部分アミノ酸配列を決め、対応するオリゴヌクレオチドからPCRでプローブを作成し、そのプローブを用いてラットの脳のcDNAライブラリーからCaMキナーゼIVキナーゼのクローニングを行い、そのヌクレオチド配列を決めた。ヌクレオチド配列から推定された酵素のC末端部分のアミノ酸配列をもつペプチドを合成してウサギを免疫しCaMキナーゼIVキナーゼに対する特異抗体を調製した。こうして得たクローン化したCaMキナーゼIVキナーゼに対する特異抗体を用いて免疫組織化学的に酵素の脳内部位分布、細胞内分布を調べ、CaMキナーゼIVの分布と比較検討したところ、クローン化したCaMキナーゼIVキナーゼはCaMキナーゼIVと同様に脳内に広く分布しているが、CaMキナーゼIVが特に豊富に存在する小脳の顆粒細胞層には殆ど存在しなかった。CaMキナーゼIVキナーゼの細胞内分布はCaMキナーゼIVと同様に細胞の核に限局して存在しており、CaMキナーゼIVキナーゼは神経細胞の核の中でCaMキナーゼIVをリン酸化して活性化する可能性が考えられた。CaMキナーゼIVキナーゼはin vitroの実験ではCaMキナーゼIVのみならずCaMキナーゼIをも著明に活性化するが、CaMキナーゼIが細胞の核には存在せず細胞質に分布するという報告を考え併せると、我々が脳からクローン化したCaMキナーゼIVキナーゼは細胞の核の中でCaMキナーゼIVを活性化するための酵素である可能性が高い。CaMキナーゼIVがCREBなどの転写因子をリン酸化して特定タンパク質の転写を調節することがすでに明らかにされているが、これを活性化するCaMキナーゼIVキナーゼも核に存在しているということは神経細胞のカルシウムシグナルの核への伝達機構を考える上に重要な知見であると思われる。
英文摘要
カルシウム/カルモデュリン依存性タンパク質リン酸化酵素IV.(CaMキナーゼIV)をリン酸化して著明に活性化するCaMキナーゼIVキナーゼを精製し、精製した酵素をトリプシン消化して得たペプチドをHPLCで精製しその部分アミノ酸配列を決め、対応するオリゴヌクレオチドからPCRでプローブを作成し、そのプローブを用いてラットの脳のcDNAライブラリーからCaMキナーゼIVキナーゼのクローニングを行い、そのヌクレオチド配列を決めた。ヌクレオチド配列から推定された酵素のC末端部分のアミノ酸配列をもつペプチドを合成してウサギを免疫しCaMキナーゼIVキナーゼに対する特異抗体を調製した。こうして得たクローン化したCaMキナーゼIVキナーゼに対する特異抗体を用いて免疫組織化学的に酵素の脳内部位分布、細胞内分布を調べ、CaMキナーゼIVの分布と比較検討したところ、クローン化したCaMキナーゼIVキナーゼはCaMキナーゼIVと同様に脳内に広く分布しているが、CaMキナーゼIVが特に豊富に存在する小脳の顆粒細胞層には殆ど存在しなかった。CaMキナーゼIVキナーゼの細胞内分布はCaMキナーゼIVと同様に細胞の核に限局して存在しており、CaMキナーゼIVキナーゼは神経細胞の核の中でCaMキナーゼIVをリン酸化して活性化する可能性が考えられた。CaMキナーゼIVキナーゼはin vitroの実験ではCaMキナーゼIVのみならずCaMキナーゼIをも著明に活性化するが、CaMキナーゼIが細胞の核には存在せず細胞質に分布するという報告を考え併せると、我々が脳からクローン化したCaMキナーゼIVキナーゼは細胞の核の中でCaMキナーゼIVを活性化するための酵素である可能性が高い。CaMキナーゼIVがCREBなどの転写因子をリン酸化して特定タンパク質の転写を調節することがすでに明らかにされているが、これを活性化するCaMキナーゼIVキナーゼも核に存在しているということは神経細胞のカルシウムシグナルの核への伝達機構を考える上に重要な知見であると思われる。
期刊论文(25)
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科研奖励(0)
会议论文
A.Ishida: "Evidence that autophosphorylation at Thr-286/Thr-287 is required for full activation of calmodulin-dependent protein kinase II" Biochim.Biophys.Acta. (in press).
A.Ishida:“有证据表明 Thr-286/Thr-287 处的自磷酸化是钙调蛋白依赖性蛋白激酶 II 完全激活所必需的”Biochim.Biophys.Acta。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Kitani: "Inactivation of Ca^<2+>/Calmodulin-Dependent Protein Kinase IV by Ca^<2+>/Calmodulin and Restoration of the Activity by Mg^<2->/EGTA" J.Biochem.117. 1070-1075 (1995)
T.Kitani:“Ca ^ 2 /钙调蛋白对Ca ^ 2 /钙调蛋白依赖性蛋白激酶IV的灭活以及Mg ^ 2-> /EGTA的活性恢复”J.Biochem.117。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Watanabe: "Inactivation of Calmodulin-dependent protein kinase IV by autophosphorylation of serine 332 within the putative calmodulin-binding domain" J.Biol.Chem.(in press).
S.Watanabe:“通过推定钙调蛋白结合域内丝氨酸 332 的自磷酸化使钙调蛋白依赖性蛋白激酶 IV 失活”J.Biol.Chem.(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Takeuchi: "Contact Transfer Method : DNA transfer from polyacrylamide gel" Anal.Biochem.224. 611-612 (1995)
M.Takeuchi:“接触转移方法:从聚丙烯酰胺凝胶转移 DNA”Anal.Biochem.224。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
13
    脳のカルシウム/カルモデュリン/キナーゼ/キナーゼ・カスケード
    • 批准号:
      09259201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      藤澤 仁
    • 依托单位:
    脳の遺伝子発現を制御するカルシウム/カルモデュリン依存性蛋白質燐酸化酵素
    • 批准号:
      09260201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      藤澤 仁
    • 依托单位:
    脳のカルシウム/カルモデュリン/キナーゼ/キナーゼ・カスケード
    • 批准号:
      08270202
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      藤澤 仁
    • 依托单位:
    脳のカルシウム/カルモデュリン/キナーゼ/キナーゼ・カスケード
    • 批准号:
      08270202
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      藤澤 仁
    • 依托单位:
    海外基金