课题基金 / 基金详情

特異な構造をもつRNAの化学合成と反応

特異な構造をもつRNAの化学合成と反応
具有独特结构的RNA的化学合成与反应
批准号:
03242105
负责人:
早川 芳宏
金额:
$11.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
アミノ基を保護しないヌクレオシドの水酸基を各種有機金属試薬でアルコキシドとして活性化することによって官能基選択的にホスホリル化する方法を発見した。この方法を用いて、強い抗ウイルス性を有し、エイズやウイルス性がんなどの治療薬としての期待が高い2ー5A類の簡便大量合成法を開発した(早川)。真核細胞メッセンジャ-RNAのキャップ構造,m^7G^<5'>pppGの新規簡便合成法として、G^<5'>pppGa一方のグアノシンのみを,ジメチルスルホキシド中ヨウ化メチル,あるいは水溶液中硫酸ジメチルを用いてメチル化する方法を開発した(畑)。オリゴヌクレオチドの末端および内部に、軸共有結合の可能なP(V)ポルフィリンをもつ2種類の光化学活性オリゴヌクレオチドの合成法を確立し、光誘起電子移動反応を原理とする新しい蛍光プロ-ブ法を展開した(清水)。セルロ-ス誘導体を高分子担体とした固相上、スペ-サ-として3ー(カルボキン)プロピオニル基を用いてオルゴヌクレオチド鎖を構築する方法を検討し、修飾塩基プソイドウリジンおよび1ーβーロ-リボフラノシルチミンを含む12量体ならびに5'ー末端リン酸を含む11量体等、大量の高純度RNA型オリゴマ-の合成法を開発した(石戸)。数多く生体内に分布し、多くの化学プロセスに重要な役割を果しているピロリン酸結合をもつ核酸系化合物の簡便な合成法の開発を目指して中性水溶液中でのピロリン酸結合形成反応を検討し、種々のヌクレオシド5'ーホスホイミダゾリドとヌクレオチドあるいはリン酸化合物から、Mg(II)あるいはMn(II)イオンを触媒に用いると,保護基をまったく用いることなく、NAD,ATP,Ap_4A,mRNAのキャップ部など種々のピロリン酸含有ヌクレオチドを合成する新手法を見い出した(沢井)。
英文摘要
アミノ基を保護しないヌクレオシドの水酸基を各種有機金属試薬でアルコキシドとして活性化することによって官能基選択的にホスホリル化する方法を発見した。この方法を用いて、強い抗ウイルス性を有し、エイズやウイルス性がんなどの治療薬としての期待が高い2ー5A類の簡便大量合成法を開発した(早川)。真核細胞メッセンジャ-RNAのキャップ構造,m^7G^<5'>pppGの新規簡便合成法として、G^<5'>pppGa一方のグアノシンのみを,ジメチルスルホキシド中ヨウ化メチル,あるいは水溶液中硫酸ジメチルを用いてメチル化する方法を開発した(畑)。オリゴヌクレオチドの末端および内部に、軸共有結合の可能なP(V)ポルフィリンをもつ2種類の光化学活性オリゴヌクレオチドの合成法を確立し、光誘起電子移動反応を原理とする新しい蛍光プロ-ブ法を展開した(清水)。セルロ-ス誘導体を高分子担体とした固相上、スペ-サ-として3ー(カルボキン)プロピオニル基を用いてオルゴヌクレオチド鎖を構築する方法を検討し、修飾塩基プソイドウリジンおよび1ーβーロ-リボフラノシルチミンを含む12量体ならびに5'ー末端リン酸を含む11量体等、大量の高純度RNA型オリゴマ-の合成法を開発した(石戸)。数多く生体内に分布し、多くの化学プロセスに重要な役割を果しているピロリン酸結合をもつ核酸系化合物の簡便な合成法の開発を目指して中性水溶液中でのピロリン酸結合形成反応を検討し、種々のヌクレオシド5'ーホスホイミダゾリドとヌクレオチドあるいはリン酸化合物から、Mg(II)あるいはMn(II)イオンを触媒に用いると,保護基をまったく用いることなく、NAD,ATP,Ap_4A,mRNAのキャップ部など種々のピロリン酸含有ヌクレオチドを合成する新手法を見い出した(沢井)。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Hayakawa,H.Harada,M.Hirose,R.Noyori,S.Wakabayashi,K.Miyazaki,Y.Kawase,and I.Kato: "Direct Synthesis of Solid-anchored DNA Oligomers" Nucleic Acids Res.Symp.Ser.25. 63-64 (1991)
Y.Hayakawa、H.Harada、M.Hirose、R.Noyori、S.Wakabayashi、K.Miyazaki、Y.Kawase 和 I.Kato:“固体锚定 DNA 寡聚物的直接合成”核酸 Res.Symp.Ser
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
R.Noyori,M.Uchiyama,T.Nobori,M.Hirose,and Y.Hayakawa: "Practical Synthesis of 2'-5'-Linked Oligoadenylates(2-5A Oligomers)" Austr.J.Chem.
R.Noyori、M.Uchiyama、T.Nobori、M.Hirose 和 Y.Hayakawa:“2-5-连接寡腺苷酸(2-5A 寡聚物)的实际合成”Austr.J.Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Wada,R.Kato,and T.Hata: "Nonoxidative Chlorination of Dialkyl Phosphonate to Dialkyl Phosphorochloridites.A New Approach to Oligonucleotides Synthesis" J.Org.Chem.56. 1243-1250 (1991)
T.Wada、R.Kato 和 T.Hata:“二烷基膦酸酯非氧化氯化为二烷基亚磷酰氯。寡核苷酸合成的新方法”J.Org.Chem.56。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Hayakawa: "Inorganic Acid Derivatives" Comprehensive Organic Synthesis. 6. 601-630 (1991)
Y.Hayakawa:《无机酸衍生物》综合有机合成。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    RNA関連ゲノム研究の礎となるRNAオリゴマーの高効率合成法の開発
    • 批准号:
      16011223
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.14万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      早川 芳宏
    • 依托单位:
    動的速度分割に基づくリン原子上に不斉中心を有する亜リン酸トリエステルおよびその誘導体の不斉合成
    • 批准号:
      03F03069
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.38万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      早川 芳宏
    • 依托单位:
    動的速度分割に基づくリン原子上に不斉中心を有する亜リン酸トリエステルおよびその誘導体の不斉合成
    • 批准号:
      03F00069
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.38万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      早川 芳宏
    • 依托单位:
    生体関連有機リン化合物の高効率合成
    • 批准号:
      10169225
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      早川 芳宏
    • 依托单位: