课题基金 / 基金详情

転写終結RNAシグナルの機能構造

転写終結RNAシグナルの機能構造
转录终止RNA信号的功能结构
批准号:
06258209
负责人:
饗場 弘二
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

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项目成果

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1)転写終結機能およびmRNA安定化機能に関与するタ-ミネーター構造のエレメントを解明する目的で、大腸菌のcrp遺伝子の転写タ-ミネーターの変異体を数種構築した。変異タ-ミネーターは、ステム構造を破壊したもの3種とTのクラスターを破壊したもの2種である。2)変異タ-ミネーターな断片をlacZおよびgalKをレポーターとする転写終結機能検定用のプラスミドにクローニングしてin vivoにおける転写終結機能を定量的に解析した。上記の変異はいずれも転写終結能を大きく低下させることが明らかになり、ステム構造およびTのクラスターの双方が転写終結機能にとって重要な要素であることが確認できた。3)変異タ-ミネーターがcrpオペロンの発現に及ぼす影響を、タンパク質およびmRNAレベルで定量的に解析した。ステム構造を破壊した変異体ではcrpオペロンの発現の低下が見られたのに対し、Tクラスターを破壊した変異体では影響がなかった。また、前者のcrpオペロンの発現の低下はcrp mRNAの安定性が低下したことにより引き起こされることを明らかにした。この結果から、TクラスターはmRNAの安定化に関与しないこと、いいかえると転写終結機能とmRNAの安定性を規定するRNA(DNA)シグナルは同一ではないと結論した。4)タ-ミネーター領域の下流にステム構造形成可能な配列が存在するとmRNAの3'末端がその部分までシフトすることをノーザンプロット法およびS1マッピング法により見いだした。このことは、in vivoにおける転写はTクラスター部分で終結するのではなく、Tクラスターを越えて進行したのちプロセシングによりmRNAの3'末端が生成されていることを示すものである。
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会议论文
原核生物小分子RNAを利用した遺伝子ノックダウン系の構築
  • 批准号:
    21657032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    饗場 弘二
  • 依托单位:
リボソームによるmRNA切断:分子機構と生理的意義
  • 批准号:
    16657050
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    饗場 弘二
  • 依托单位:
TmRNA系による標的タンパク質の精製と同定の試み
  • 批准号:
    13878128
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    饗場 弘二
  • 依托单位:
Trans-translationの高感度検出系の確立とtmRNAの生理機能
  • 批准号:
    12878130
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    饗場 弘二
  • 依托单位:
海外基金