课题基金 / 基金详情

転写終結RNAシグナルの機能構造

転写終結RNAシグナルの機能構造
转录终止RNA信号的功能结构
批准号:
07250210
负责人:
饗場 弘二
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)転写終結機能およびmRNA安定化機能に関与するタ-ミネーター構造のエレメントを解明する目的で、大腸菌のcrp遺伝子の転写タ-ミネーターの変異体を系統的に構築した。主にステム構造とTのクラスター部分に変異を導入した。2)上記の変異はいずれも転写終結能を大きく低下させることが明かになり、ステム構造およびTのクラスターの双方が転写終結機能にとって重要な要素であることを明らかにした。3)変異タ-ミネーターがオペロン発現に及ぼす影響を、タンパク質およびmRNAレベルで定量的に解析した。ステム構造を破壊した変異体でcrpオペロンの発現の低下が見られたのに対し、Tクラスターを破壊した変異体では影響がなかった。また、前者のcrpオペロンの発現の低下はcrp mRNAの安定性が低下したことにより引き起こされることを明かにした。4)crpタ-ミネーターの機能解析を行なう中で、タ-ミネーター領域の下流にステム構造形成可能な配列が存在すると3'末端がその部分までシフトすることをノーザンブロット法およびS1マッピング法により見いだした。このことは、ρ因子非依存性の転写タ-ミネーターにおけるmRNAの3'末端が従来考えられているようにTクラスターにおける転写終結によるものでなくTクラスターを越えて転写されたRNAのプロセシングにより形成されていることを強く示唆している。また、3'末端のシフトは当該オペロンの翻訳と連動した現象であることも予備的に見いだした。
英文摘要
1)転写終結機能およびmRNA安定化機能に関与するタ-ミネーター構造のエレメントを解明する目的で、大腸菌のcrp遺伝子の転写タ-ミネーターの変異体を系統的に構築した。主にステム構造とTのクラスター部分に変異を導入した。2)上記の変異はいずれも転写終結能を大きく低下させることが明かになり、ステム構造およびTのクラスターの双方が転写終結機能にとって重要な要素であることを明らかにした。3)変異タ-ミネーターがオペロン発現に及ぼす影響を、タンパク質およびmRNAレベルで定量的に解析した。ステム構造を破壊した変異体でcrpオペロンの発現の低下が見られたのに対し、Tクラスターを破壊した変異体では影響がなかった。また、前者のcrpオペロンの発現の低下はcrp mRNAの安定性が低下したことにより引き起こされることを明かにした。4)crpタ-ミネーターの機能解析を行なう中で、タ-ミネーター領域の下流にステム構造形成可能な配列が存在すると3'末端がその部分までシフトすることをノーザンブロット法およびS1マッピング法により見いだした。このことは、ρ因子非依存性の転写タ-ミネーターにおけるmRNAの3'末端が従来考えられているようにTクラスターにおける転写終結によるものでなくTクラスターを越えて転写されたRNAのプロセシングにより形成されていることを強く示唆している。また、3'末端のシフトは当該オペロンの翻訳と連動した現象であることも予備的に見いだした。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
饗場弘二: "Glucose lowers CRP^* levels resulting in repression of the lac operon in cells lacking cAMP" Molecular Microbiology. 17. 251-258 (1995)
Koji Oba:“葡萄糖降低 CRP^* 水平,导致缺乏 cAMP 的细胞中 lac 操纵子受到抑制”《分子微生物学》17. 251-258 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
饗場弘二: "Role of CRP in transcription activation at Escherichia coli lac promoter" Nucl.Acids Res.23. 599-605 (1995)
Koji Yaba:“CRP 在大肠杆菌 lac 启动子转录激活中的作用”Nucl.Acids Res.23 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
饗場弘二: "Mechanism responsible for glucose-lactose diauxie in Escherichia coli" Genes to Cells. 1 (in press). (1995)
Koji Yaba:“大肠杆菌中葡萄糖-乳糖双酶的机制”《基因到细胞》(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
原核生物小分子RNAを利用した遺伝子ノックダウン系の構築
  • 批准号:
    21657032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    饗場 弘二
  • 依托单位:
リボソームによるmRNA切断:分子機構と生理的意義
  • 批准号:
    16657050
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    饗場 弘二
  • 依托单位:
TmRNA系による標的タンパク質の精製と同定の試み
  • 批准号:
    13878128
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    饗場 弘二
  • 依托单位:
Trans-translationの高感度検出系の確立とtmRNAの生理機能
  • 批准号:
    12878130
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    饗場 弘二
  • 依托单位:
海外基金