课题基金 / 基金详情

胸腺内分化モデルの確立による自己認識T細胞クローンの選択に関する分子免疫学的研究

胸腺内分化モデルの確立による自己認識T細胞クローンの選択に関する分子免疫学的研究
建立胸腺内分化模型选择自我识别T细胞克隆的分子免疫学研究
批准号:
06265101
负责人:
垣生 園子
金额:
$3.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

垣生 園子的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、T細胞抗原レセプター遺伝子導入マウス(TCRTg)を作製し、positive(PS)及びnegative selection(NS)を研究するin vitro実験系を開発して、その選択機構を分子レベルで解析する。それによって自己反応性T細胞の分化と出現に関する知見を得、自己免疫疾患の発生機序解明の一助とすることを目指す。1994年度の研究では、作製したTCR-Tgマウスが胸腺内での選択機構を研究する良いモデルであることを示し、その一端としてpositive selectionの過程に於けるTCR発現の制御機構について以下の結果をえた。(1)TCR-Tgでは、TCRは選択性MHC(I-AD)をもつマウスでも非選択性MHCのマウスで同じ程度に発現していたが、DPステージに於けるTCR発現は、前者では高く後者では低かった。DP細胞に於けるTCR発現の強さを規定するものがT細胞に内在する遺伝的支配によるものでなく、胸腺ストローマMHCが選択性形質を発現しているか否かにより決定されることが、修飾したFTOC系で明らかとした。この結果はTCR発現を規定する因子はTCR-MHC分子間作用に依存することを証明すると同時に、FTOCを利用したリンパ球入れ替え実験によりPSを誘導できることを示した。(2)非選択性MHCマウスに於けるTCR発現低下は抗CD4抗体処理により阻止された。この結果は、TCR発現の低下は単にTCR-MHC分子間作用が欠如のしたためでなく、CD4を介したシグナルによりTCRの発現はdown-regulateされるが、TCR-MHCシグナルはそれを阻止することを強く示唆する。また、TCRのdown-regulationの解除がpositive selectionには不可欠なプロセスと考えられる。これら知見は、positive selectionを説明するモデルとして提唱されているstochastic modelを支持するだけでなく、そのモデルに反論する実験事実との間にあった問題点を矛盾無く説明できる。
期刊论文(30)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
クロマチンリモデリングを指標としたアナジー記憶の誘導と維持機構の解析
  • 批准号:
    16017295
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.53万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    垣生 園子
  • 依托单位:
スーパー抗原性細菌外毒素に対する記憶T細胞の分化を中心とした免疫応答機構の解析
  • 批准号:
    15019100
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    垣生 園子
  • 依托单位:
Notchリガンドの発現・修飾からみた胸腺上皮細胞によるT細胞分化誘導機序
  • 批准号:
    15659117
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    垣生 園子
  • 依托单位:
スーパー抗原性細菌外毒素に対する免疫応答機構の解析
  • 批准号:
    14021117
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    垣生 園子
  • 依托单位: