课题基金 / 基金详情

動的実験系(Scid-hu)開発による転移機構の解析

動的実験系(Scid-hu)開発による転移機構の解析
通过开发动态实验系统(Scid-hu)分析转变机制
批准号:
04152117
负责人:
垣生 園子
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

垣生 園子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、ヒト造血細胞をSCIDマウスのリンパ組織に移住させるモデルを開発することによりホーミング関連分子を明らかにし、癌転移機構解明の一助とすることを目的としている。本年度は、目的とする動的実験系を作製するため、SCIDマウスに移入したリンパ球系細胞の分布及び抗体による分布阻止を検討し、それに基づきヒト腫瘍細胞をホーミングさせるべく操作を加えた。1)非照射SCIDマウスに移入したマウスT細胞及び胸線腫リンパ球は、胸腺、脾臓、リンパ節に分布することがflowcytometryによる解析で明らかとなった。その分布の割合は、抗VLA-4或いは抗LFA-1により約50%減少し、両分子がホーミングに関与することが判明した。なお、未熟型Bリンパ腫はリンパ系組織への分布が検出されなかった。一方、ヒト末梢血T及びB細胞或いはヒト腫瘍細胞(K562,HEL,HL60,Jurkat,Raji,Doudi)をi.v.及びi.p.投与し経時的に分布を検索したが、10週間目までにはリンパ系組織、肺、肝のいずれにも分布が認められなかった。末梢血及び腫瘍細胞は、K562(VL-3^-VLA-4^-LA-6^-LFA-1^-CD26^-CD45RA^-CD27^-CD29^-CD34^-VLA-5^+)を除いて少なくともLFA-1或いはVLA-4を発現しているので、ヒト接着分子はマウスの対応リガンドには結合しないと結論された。2)接着分子のホーミング機能をさらに検討するためには、ホーミングしないヒト腫瘍細胞にマウスのそれら分子を発現させて、特定領域へ分布させる系が必要である。そこで、もっとも接着分子発現の少ないK562にマウスVLA-4と昨年単離したDPP1Vを発現させるため、VLA-4を構成しているα4とβ1及びDPP1VのcDNA各々に発現ヴェクター(BMG-neo)を連結したDNAを構築し、細胞内導入をした。今後これらトランスフェクタントをSCIDマウスに移入し、分布を検索する予定である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Takeuchi: "Perforin is expressed in CTL populations generated in vivo" Immunol.Letters. 31. 183-188 (1992)
Y.Takeuchi:“穿孔素在体内产生的 CTL 群体中表达”Immunol.Letters。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Yanagita: "Natural cytotoxic T cells responsible for anti-CD3-induced cytotoxicity in mice." Immunol.Letters. 31. 137-142 (1992)
Y.Yanagita:“天然细胞毒性 T 细胞负责抗 CD3 诱导的小鼠细胞毒性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Hibi: "Establishment of epithelial cell lines from human and mouse thymus immortalized by the 12S adenoviral Ela gene product." Thymus. 18. 155-167 (1991)
T.Hibi:“利用 12S 腺病毒 Ela 基因产物永生化人类和小鼠胸腺上皮细胞系的建立。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Nishimura: "Bispecific antibody-directed antitumor activity of human human CD4^+ helper/killer T cells induced by anti-CD3 monoclonal antibody plus interleukin 2" Jpn.J.Cancer Res.82. 1207-1210 (1991)
T.Nishimura:“抗CD3单克隆抗体加白细胞介素2诱导的人CD4+辅助/杀伤T细胞的双特异性抗体介导的抗肿瘤活性”Jpn.J.Cancer Res.82。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    クロマチンリモデリングを指標としたアナジー記憶の誘導と維持機構の解析
    • 批准号:
      16017295
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.53万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      垣生 園子
    • 依托单位:
    スーパー抗原性細菌外毒素に対する記憶T細胞の分化を中心とした免疫応答機構の解析
    • 批准号:
      15019100
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.33万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      垣生 園子
    • 依托单位:
    Notchリガンドの発現・修飾からみた胸腺上皮細胞によるT細胞分化誘導機序
    • 批准号:
      15659117
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      垣生 園子
    • 依托单位:
    スーパー抗原性細菌外毒素に対する免疫応答機構の解析
    • 批准号:
      14021117
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      垣生 園子
    • 依托单位:
    海外基金