课题基金 / 基金详情

胸腺内分化過程におけるT細胞レセプターの遺伝子再構築を抑制する分子機構

胸腺内分化過程におけるT細胞レセプターの遺伝子再構築を抑制する分子機構
胸腺内分化过程中抑制T细胞受体基因重排的分子机制
批准号:
08282234
负责人:
垣生 園子
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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RecombinaseはT及びB細胞で共通であるにもかかわらず、TCR遺伝子はT細胞で特異的に再構成する。又、TCRのb鎖はa鎖に先行して遺伝子再構成することが知られている。本研究では、この細胞系列及び分化段階特異的事象を制御している因子を明らかにすることを目指し、再構成と同様に遺伝子DNAに変化を生じるTCR遺伝子のgermline(GL)転写を分化段階特異的に誘導する因子を解析した。まず、異なる胎令期のマウス胸腺を解析することにより次の2点を明らかにした。(1)a及びb鎖とも、遺伝子再構成はGL転写に先行する。(2)a鎖とb鎖遺伝子間では、GL転写の分化段階に違いを見い出した。しかも、そのズレはJ断片において著名であるが、V断片ではほぼ同時期であった。この結果は、a及びb鎖遺伝子各々のenhancerは同分化段階で転写活性をもつことを意味し、両鎖遺伝子の転写が分化段階によって異なるのはenhancerのみでは決定されないこと、特にJ断片の転写はその他の因子が関与することが示唆された。そこで、Ja断片の転写活性化を抑制する因子の検索を開始した。まず、Ja49の転写開始点を決定した後その上流域約1Kbp単離し、luciferaseをreporter geneとして同領域の転写制御機能を解析した。その結果、(1)Ja49上流域に転写抑制部位の存在することを示唆するデータが得られた。(2)一方、Ja断片の転写はpre-TCRにより誘導されるることを明らかにした。さらに、T細胞特異的T細胞因子であるGATA3はT細胞は誘導できないがTCR遺伝子断片に脱メチル化を誘導することをJb断片により示し、GATA3によるTCR遺伝子のDNAを再構成或いは転写可能な状態に誘導する機能が示唆された。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Miyakawa,T.Nishimura,Y.Ueyama K.Miyake.et al.: "Cell adhesion via murine α4 human β1 integrin chimera on transfected" Exp.Cell Res.226. 75-79 (1996)
Y.Miyakawa、T.Nishimura、Y.Ueyama K.Miyake.et al.:“转染后通过鼠 α4 人 β1 整合素嵌合体进行细胞粘附”Exp.Cell Res.226 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Sato,K.Hozumi,K.Kishihara,Y.Kametani,C.Sato,et al.: "Evidence for down-regulation of highly expressed T cell receptor by CD4 and CD45 on non-selected CD4^+CD8^+ thymocytes." Int.Immunol.10. 1529-1536 (1996)
T.Sato、K.Hozumi、K.Kishihara、Y.Kametani、C.Sato 等人:“非选择的 CD4^ CD8^ 胸腺细胞上 CD4 和 CD45 下调高表达 T 细胞受体的证据。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Nozaki,K.Hozumi,T.Nishimura and S.Habu: "Regulation of NK activity by the adimistration of bromocriptine in haloperidol treated mice." Brain,Behavior,and Immunity. 10. 17-26 (1996)
N.Nozaki、K.Hozumi、T.Nishimura 和 S.Habu:“通过在氟哌啶醇治疗的小鼠中添加溴隐亭来调节 NK 活性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Tanaka,A.Takahashi,K.Watanabe,K.Takayama,et al.: "A pivotal role of IL-12 in Th1-dependent mouse liver injury." Int.Immunol.6. 569-576 (1996)
Y.Tanaka、A.Takahashi、K.Watanabe、K.Takayama 等人:“IL-12 在 Th1 依赖性小鼠肝损伤中的关键作用。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    クロマチンリモデリングを指標としたアナジー記憶の誘導と維持機構の解析
    • 批准号:
      16017295
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.53万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      垣生 園子
    • 依托单位:
    スーパー抗原性細菌外毒素に対する記憶T細胞の分化を中心とした免疫応答機構の解析
    • 批准号:
      15019100
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.33万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      垣生 園子
    • 依托单位:
    Notchリガンドの発現・修飾からみた胸腺上皮細胞によるT細胞分化誘導機序
    • 批准号:
      15659117
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      垣生 園子
    • 依托单位:
    スーパー抗原性細菌外毒素に対する免疫応答機構の解析
    • 批准号:
      14021117
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      垣生 園子
    • 依托单位:
    海外基金