课题基金 / 基金详情

胸腺内分化モデルの確立による自己認識T細胞クローンの選択機構の解析

胸腺内分化モデルの確立による自己認識T細胞クローンの選択機構の解析
建立胸腺内分化模型分析自我识别T细胞克隆的选择机制
批准号:
07257223
负责人:
垣生 園子
金额:
$3.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究プロジェクトは、自己認識T細胞クローンの選択的分化機構を分子レベルで解明することを目的としている。昨年までの研究では、この解析に有用な系としてTCRジェニックマウス(TCR-Tg)を作成し、T細胞レパートリー形成のための正・負選択には2段階あることを示した。本年度はTCR-Tgを用いて、positive selection (P.selection)の基本的機構であるTCRを介したシグナルとその発現調節に関して以下の事柄を明らかにした。(1)P.selectionを受けたりDP未熟胸腺細胞はTCR発現を維持するが、刺激を受けないDP未熟胸腺細胞ではTCR発現は低下していく。DPステージに於けるTCRの発現低下現象は、CD4とMHCの相互作用によるととの報告があるが、今回の研究ではTCR発現低下はTCR-MHC相互作用により阻止されることを初めて証明した。さらに、CD45欠損マウスとTCR-TgのFlを作製して、DP細胞におけるTCR発現の抑制はCD4-lckシグナルにより誘導され、一方、TCRシグナルがその伝達系に加わると、その抑制シグナルが阻止されることを示した。(2)DPステージでのTCR-MHC相互作用では、両分子間のavidityが弱いのにもかかわらず、MHC提示の抗原認識をする末梢T細胞と同じく、ZAP-70、CD3-γ、PLC-γといった基質のチロシンリン酸化の誘導がin vivoでおこることを明確にした。また、P.selectionに於けるZAP-70リン酸化の必要性は、MHC classll拘束性TCRをもつDP細胞では少ないことが示唆された。
英文摘要
本研究プロジェクトは、自己認識T細胞クローンの選択的分化機構を分子レベルで解明することを目的としている。昨年までの研究では、この解析に有用な系としてTCRジェニックマウス(TCR-Tg)を作成し、T細胞レパートリー形成のための正・負選択には2段階あることを示した。本年度はTCR-Tgを用いて、positive selection (P.selection)の基本的機構であるTCRを介したシグナルとその発現調節に関して以下の事柄を明らかにした。(1)P.selectionを受けたりDP未熟胸腺細胞はTCR発現を維持するが、刺激を受けないDP未熟胸腺細胞ではTCR発現は低下していく。DPステージに於けるTCRの発現低下現象は、CD4とMHCの相互作用によるととの報告があるが、今回の研究ではTCR発現低下はTCR-MHC相互作用により阻止されることを初めて証明した。さらに、CD45欠損マウスとTCR-TgのFlを作製して、DP細胞におけるTCR発現の抑制はCD4-lckシグナルにより誘導され、一方、TCRシグナルがその伝達系に加わると、その抑制シグナルが阻止されることを示した。(2)DPステージでのTCR-MHC相互作用では、両分子間のavidityが弱いのにもかかわらず、MHC提示の抗原認識をする末梢T細胞と同じく、ZAP-70、CD3-γ、PLC-γといった基質のチロシンリン酸化の誘導がin vivoでおこることを明確にした。また、P.selectionに於けるZAP-70リン酸化の必要性は、MHC classll拘束性TCRをもつDP細胞では少ないことが示唆された。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kuoji, Makino: "In vitro expansion of human CD4^+ helper/killer T cells reactive to biological response modifier, OK-432." J. Jpn. Soc. Cancre Ther.30. 540-547 (1995)
Kuoji, Makino:“体外扩增人类 CD4^ 辅助/杀伤 T 细胞对生物反应调节剂 OK-432 的反应。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Soichi,Kuge: "Interleukin-12 augments the generation of autologous tumor-reactive CD8^+ cytotoxic T lymphocytes from tumor-infiltrating lymphocytes." Jpn.J.Cancer Res.86. 135-139 (1995)
Soichi, Kuge:“Interleukin-12 增强了肿瘤浸润淋巴细胞中自体肿瘤反应性 CD8+ 细胞毒性 T 淋巴细胞的生成。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshitaka,Tanaka: "Prolonged inhibition of an antigen-specific IgE response in vivo by monoclonal antibody against lymphocyte function-associated antigen-1" Eur.J.Immunol.25. 1555-1558 (1995)
Yoshitaka,Tanaka:“针对淋巴细胞功能相关抗原 1 的单克隆抗体对体内抗原特异性 IgE 反应的长期抑制”Eur.J.Immunol.25。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 7 条
    クロマチンリモデリングを指標としたアナジー記憶の誘導と維持機構の解析
    • 批准号:
      16017295
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.53万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      垣生 園子
    • 依托单位:
    スーパー抗原性細菌外毒素に対する記憶T細胞の分化を中心とした免疫応答機構の解析
    • 批准号:
      15019100
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.33万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      垣生 園子
    • 依托单位:
    Notchリガンドの発現・修飾からみた胸腺上皮細胞によるT細胞分化誘導機序
    • 批准号:
      15659117
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      垣生 園子
    • 依托单位:
    スーパー抗原性細菌外毒素に対する免疫応答機構の解析
    • 批准号:
      14021117
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      垣生 園子
    • 依托单位:
    海外基金