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造血幹細胞の増殖・分化過程における、転写因子PEBP2の発現及びその機能の解析

造血幹細胞の増殖・分化過程における、転写因子PEBP2の発現及びその機能の解析
造血干细胞增殖分化过程中转录因子PEBP2的表达及其功能分析
批准号:
06277204
负责人:
佐竹 正延
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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(1)PEBP2αB(=AML1)は転写因子として機能する。PEBP2αBのDNA結合能・βサブユニットとのダイマー形成能はRunt相同な領域によって担われていること、C端側約半分のプロリン・セリン・スレオニンに富む領域が転写活性化ドメインであることを示した。また、PEBP2αB遺伝子はalternative splicingによりαB1とαB2との2つのisoformのポリペプチドをcodeしうることが判明した。(2)AML1/MTG8キメラ産物は細胞増殖能を亢進し、分化を阻害する様に作用する。t(8;21)(q22;q22)転座を有するAML白血病細胞株、Kasumi‐1にPEBP2αのRuntドメイン(DNA結合ドメイン)を導入した。導入細胞の増殖能は1/5に低下し、またホルボルエステルに対する感受性が亢進してマクロファージへの分化が促進された。Runtドメインの上記の効果は、キメラ遺伝子産物に対してドミナント・ネガティブに作用する為と考えられた。(3)胸腺Tリンパ球におけるPEBP2αの発現。マウスの種々の組織の中で、PEBP2αA・PEBP2αB遺伝子を発現する主要な組織の1つは胸腺であった。即ち、16日令の胎仔・新生仔・整体マウスの胸腺、及び末梢リンパ節で発現が認められた。さらに胸腺Tリンパ球のCD4CD8,CD4^+CD8^+,CD4^+CD8,CD4CD8^+全分画で発現していた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Bae,S.C.: "PEBP2αB/mouse AML1 consists of multiple isoforms that posses differential transactivation potentials." Mol.Cell.Biol.14. 3242-3252 (1994)
Bae, S.C.:“PEBP2αB/小鼠 AML1 由具有差异反式激活潜力的多种异构体组成。”Mol.Cell.Biol.14 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞内小胞輸送の経路特異性を規定する新規ArfGAP、SMAP遺伝子群の解析
  • 批准号:
    18050003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.71万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    佐竹 正延
  • 依托单位:
急性骨髄性白血病の細胞系譜特異性と転写制御異常
  • 批准号:
    18012004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.85万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    佐竹 正延
  • 依托单位:
血球の分化係統特異的な白血病化-転写因子機能の選択的な脱制御
  • 批准号:
    17013009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.46万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    佐竹 正延
  • 依托单位:
白血病細胞における細胞骨格・転写・細胞周期の制御異常
  • 批准号:
    13216005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $39.81万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    佐竹 正延
  • 依托单位:
海外基金