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オステオポンチン遺伝子プロモーターの発現制御と産物機能について

オステオポンチン遺伝子プロモーターの発現制御と産物機能について
关于骨桥蛋白基因启动子表达调控及产物功能
批准号:
06281250
负责人:
山本 俊輔
金额:
$2.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.OP遺伝子の発現機序解析:a).プロモーター領域のCEの解析:-87--80間AAAACCTC配列にユニークな核蛋白が結合する。この配列を含む領域がシス配列として機能することを確認するために種々の領域を含むstable cloneを単球系細胞株SCC-3で作成した。これらのクローンのCAT活性を検討し、transientの系で観察した結果が正しいことを確認した。b).第一エキソン中のCEの解析:第一エキソン中にCAT活性を顕著に高めるCEが存在することを明かにした。第一エキソンは90ヌクレオチドからなるが多数の3'deletion CATクローンを作り検討した結果全長のクローンで最も活性が高く、3'deletionの長さに比例して活性が低下することを確認した。c)第一イントロン〜第三イントロン間のCEの検討:第一イントロン以下の下流配列のCEの有無を検討するためにこれらの領域を種々の長さで含むCATクローンを作成し、活性を検討した。その結果、第一イントロン配列の5'側配列を僅かに含む(12bp)クローンですでにCAT活性の有意の低下が起こり、さらに伸長すると(+245〜+630)強い活性低下が見られた。しかし、さらにその下流には+882領域を中心として活性を回復させる強いCEが存在した。2.rOPの分離と細胞接着および移動における意義の解析:a).rOPの分離:大腸菌系ベクターを用いてウサギおよびヒトOPを高レベルで発現させることに成功した。ウサギではさらにcDNAに点変異を導入し、RGD部をRGEに改変したrOPの作成にも成功した。b).rOPによる細胞の接着実験:ヒトおよびウサギrOPはマウスMφ細胞株P388D1およびB16細胞の接着を起こさせる。また、これらの細胞をrOPで処理することによりFNの活性を濃度依存的に抑制する。しかし、RGE改変rOPでは接着およびFNに対する抑制活性は見られなかった。抗インテグリン抗体を用いた阻止実験から接着にαvβ3以外のインテグリンが関与することを確認した。c).rOPのハプトタキシス(HT)に対する効果実験:rOPはFNに比べて弱いがP388D1およびB16細胞のHT活性を示す。rOPは種々の条件で濃度依存的にFNの活性を阻止する。しかし、変異rOPには阻止活性は全く見られなかった。HTではαvβ3の関与が考えられた。d).抗OP抗体の作成と応用:ウサギOPに対する抗体を作成しF(ab')_2がP388D1およびB16細胞のrOP依存性接着を阻止することを明らかにした。抗ヒトOP抗体を用いて検索したグリオーマのすべてでOPの発現を確認した。これらの細胞では主として53と47kdの蛋白と38と31kdのminorな蛋白の発現が見られた。また、三種のスプライスバリアントの存在を確認した。OP mRNAは悪性度の高い腫瘍で強く発現することを観察した。
英文摘要
1.OP遺伝子の発現機序解析:a).プロモーター領域のCEの解析:-87--80間AAAACCTC配列にユニークな核蛋白が結合する。この配列を含む領域がシス配列として機能することを確認するために種々の領域を含むstable cloneを単球系細胞株SCC-3で作成した。これらのクローンのCAT活性を検討し、transientの系で観察した結果が正しいことを確認した。b).第一エキソン中のCEの解析:第一エキソン中にCAT活性を顕著に高めるCEが存在することを明かにした。第一エキソンは90ヌクレオチドからなるが多数の3'deletion CATクローンを作り検討した結果全長のクローンで最も活性が高く、3'deletionの長さに比例して活性が低下することを確認した。c)第一イントロン〜第三イントロン間のCEの検討:第一イントロン以下の下流配列のCEの有無を検討するためにこれらの領域を種々の長さで含むCATクローンを作成し、活性を検討した。その結果、第一イントロン配列の5'側配列を僅かに含む(12bp)クローンですでにCAT活性の有意の低下が起こり、さらに伸長すると(+245〜+630)強い活性低下が見られた。しかし、さらにその下流には+882領域を中心として活性を回復させる強いCEが存在した。2.rOPの分離と細胞接着および移動における意義の解析:a).rOPの分離:大腸菌系ベクターを用いてウサギおよびヒトOPを高レベルで発現させることに成功した。ウサギではさらにcDNAに点変異を導入し、RGD部をRGEに改変したrOPの作成にも成功した。b).rOPによる細胞の接着実験:ヒトおよびウサギrOPはマウスMφ細胞株P388D1およびB16細胞の接着を起こさせる。また、これらの細胞をrOPで処理することによりFNの活性を濃度依存的に抑制する。しかし、RGE改変rOPでは接着およびFNに対する抑制活性は見られなかった。抗インテグリン抗体を用いた阻止実験から接着にαvβ3以外のインテグリンが関与することを確認した。c).rOPのハプトタキシス(HT)に対する効果実験:rOPはFNに比べて弱いがP388D1およびB16細胞のHT活性を示す。rOPは種々の条件で濃度依存的にFNの活性を阻止する。しかし、変異rOPには阻止活性は全く見られなかった。HTではαvβ3の関与が考えられた。d).抗OP抗体の作成と応用:ウサギOPに対する抗体を作成しF(ab')_2がP388D1およびB16細胞のrOP依存性接着を阻止することを明らかにした。抗ヒトOP抗体を用いて検索したグリオーマのすべてでOPの発現を確認した。これらの細胞では主として53と47kdの蛋白と38と31kdのminorな蛋白の発現が見られた。また、三種のスプライスバリアントの存在を確認した。OP mRNAは悪性度の高い腫瘍で強く発現することを観察した。
期刊论文(30)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nishijima,M.: "Identification of a biochemical lesion,and characteristic response to lipopolysaccharide (LPS) of a cultured macrophagelike cell mutant with defective LPS-binding" Journal of Biochemistry. 116. 1082-1087 (1994)
Nishijima,M.:“生化损伤的鉴定,以及具有缺陷 LPS 结合的培养巨噬细胞样细胞突变体对脂多糖 (LPS) 的特征反应”《生物化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nasu,K.: "Expression of wild type and mutated rabbit osteopontin in Escherichia coli,and their effects on adhesion and migration of P388D1 cells" Biochemical Journal. 307. 257-265 (1995)
Nasu,K.:“野生型和突变型兔骨桥蛋白在大肠杆菌中的表达及其对 P388D1 细胞粘附和迁移的影响”生物化学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamamoto,S.: "Leukocyte Typing V White Cell Differentiation Antigens" Springer Verlag(in press), (1995)
Yamamoto,S.:“白细胞分型 V 白细胞分化抗原”Springer Verlag(印刷中),(1995 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takatsuka,N.: "Suppression of TNF-α mRNA expression in LPS-primed macrophages occurs at the level of NF-kB activation,but not CD14 expression" Journal of Immunology. (in press).
Takatsuka, N.:“LPS 引发的巨噬细胞中 TNF-α mRNA 表达的抑制发生在 NF-kB 激活水平,而不是 CD14 表达”《免疫学杂志》(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
    ADAMファミリーメンバーのクローニングと機能解析
    病原体産物に対する生体反応の中枢分子CD14の機能と機能解析に関する研究
    • 批准号:
      08282230
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      山本 俊輔
    • 依托单位:
    オステオポンチンーガン転移における意義と発現機序の解析
    • 批准号:
      03152103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $2.94万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      山本 俊輔
    • 依托单位:
    マクロファージ特異的膜タンパク遺伝子、MS2の解析
    • 批准号:
      63570226
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      山本 俊輔
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于hTERT promoter突变的脑胶质瘤分子异质性可视化及靶向的研究
    • 批准号:
      82373403
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      48万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      程也
    • 依托单位:
    建立调控区互作图谱的捕获方法以研究早期胚胎中功能性增强子的选择模式
    • 批准号:
      31900430
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      25.0万元
    • 批准年份:
      2019
    • 负责人:
      王琪
    • 依托单位:
    大鼠-小鼠异种杂合二倍体胚胎干细胞中异源基因组的互作模式的研究
    • 批准号:
      31970588
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      58.0万元
    • 批准年份:
      2019
    • 负责人:
      王加强
    • 依托单位:
    不同远距离基因互作对胚胎干细胞中Sox2基因调控的研究
    • 批准号:
      31970592
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      58.0万元
    • 批准年份:
      2019
    • 负责人:
      张玉波
    • 依托单位: