课题基金 / 基金详情

細胞質チロシンキナーゼp72^<syk>を介する細胞内情報伝達とG蛋白質

細胞質チロシンキナーゼp72^<syk>を介する細胞内情報伝達とG蛋白質
通过细胞质酪氨酸激酶 p72^<syk> 进行细胞内信号转导和 G 蛋白
批准号:
07256210
负责人:
山村 博平
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々の見い出したチロシンキナーゼ、Syk、は他の非受容体型チロシンキナーゼとは異なり細胞質に存在している。また1次構造上はSrc familyと異なりSH2を2つもちSH3を持たないこと、Src familyを負に制御するC末端のチロシン残基(QYQ配列)がないという特徴を有している。まず、SykからRas pathwayに至る経路でのadaptor分子Schに関して次のことが明らかになった。B cell receptor (BCR)からのシグナル伝達経路に於いて、LynとSykの2つのkinaseの欠損細胞を用いた解析から、PLCgのリン酸化とCa^<2+> mobilizationにSyk kinaseが関わっていることが既に明らかにされている。その下流にあるadaptor蛋白Shcもチロシンリン酸化され、同じくadaptor蛋白であるGrb2とassociationしてsmallGへsignalを伝達する。野生型とSyk欠損及びKyn欠損のPro-B細胞であるDT40細胞を用いてBCR刺激後のShcのリン酸化とGrb2との結合を調べたところSykとLynの両者のキナーゼ活性が必要であった。次にIga、SykとShcとの相互関係について調べたところShcとSykは刺激前から結合しており、同様の結果はShcとCD16/z/SykをCOS細胞にtransfectionした系でも確かめられた。またShcを直接リン酸化するのはLynよりもSykであることが示唆された、続いてIgaとShcとの関係について調べたところ、Shcはリン酸化されたIgaにも結合する事が明らかになった。7回膜貫通型受容体からSykへの活性化signalについて、SykはPAFやthrombin、TXA2、fMLPといったリガンドにより活性化を示し、fMLPとthrombinに関しては百日咳毒素によって一部抑制されることが明らかになったが、受容体とSykあるいはG蛋白質との相互関係については未だ明らかにはなっておらず、今後も研究を継続していく予定である。
英文摘要
我々の見い出したチロシンキナーゼ、Syk、は他の非受容体型チロシンキナーゼとは異なり細胞質に存在している。また1次構造上はSrc familyと異なりSH2を2つもちSH3を持たないこと、Src familyを負に制御するC末端のチロシン残基(QYQ配列)がないという特徴を有している。まず、SykからRas pathwayに至る経路でのadaptor分子Schに関して次のことが明らかになった。B cell receptor (BCR)からのシグナル伝達経路に於いて、LynとSykの2つのkinaseの欠損細胞を用いた解析から、PLCgのリン酸化とCa^<2+> mobilizationにSyk kinaseが関わっていることが既に明らかにされている。その下流にあるadaptor蛋白Shcもチロシンリン酸化され、同じくadaptor蛋白であるGrb2とassociationしてsmallGへsignalを伝達する。野生型とSyk欠損及びKyn欠損のPro-B細胞であるDT40細胞を用いてBCR刺激後のShcのリン酸化とGrb2との結合を調べたところSykとLynの両者のキナーゼ活性が必要であった。次にIga、SykとShcとの相互関係について調べたところShcとSykは刺激前から結合しており、同様の結果はShcとCD16/z/SykをCOS細胞にtransfectionした系でも確かめられた。またShcを直接リン酸化するのはLynよりもSykであることが示唆された、続いてIgaとShcとの関係について調べたところ、Shcはリン酸化されたIgaにも結合する事が明らかになった。7回膜貫通型受容体からSykへの活性化signalについて、SykはPAFやthrombin、TXA2、fMLPといったリガンドにより活性化を示し、fMLPとthrombinに関しては百日咳毒素によって一部抑制されることが明らかになったが、受容体とSykあるいはG蛋白質との相互関係については未だ明らかにはなっておらず、今後も研究を継続していく予定である。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamamura, H.: "Syk Spleen tyrosine kinase(vertebrates)" The Protein Kinase Factsbook. 2. 109-111 (1995)
Yamamura, H.:“Syk 脾酪氨酸激酶(脊椎动物)”蛋白激酶概况。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yanagi,S.et.al.: "The structure and function of p72^<syk> expressed in hematopoietic cells" Cellular Signalling. 7(3). 185-193 (1995)
Yanagi,S.et.al.:“造血细胞中表达的 p72^<syk> 的结构和功能”细胞信号传导。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    マクロファージが自己細胞を認識する機構とその破綻
    • 批准号:
      17659093
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      山村 博平
    • 依托单位:
    チロシンキナーゼSykが発癌に抑制的に関わる分子機構の解明
    • 批准号:
      16021235
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.07万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      山村 博平
    • 依托单位:
    血小板生成の謎に迫る-巨核球から血小板放出へ至る分子メカニズムの解明-
    • 批准号:
      15659070
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      山村 博平
    • 依托单位:
    細胞増殖およびがんの形成過程におけるチロシンキナーゼSykの機能解析
    • 批准号:
      13216070
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $2.94万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      山村 博平
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    LYN介导的CERK磷酸化抑制神经酰胺代谢促进多囊卵巢综合征颗粒细胞衰老的机制研究
    • 批准号:
      2026JJ82224
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      易旺军
    • 依托单位:
    Lyn激酶介导调节性CD8+T细胞分化参与改善类风湿关节炎的机制研究
    蛋白激酶Lyn 通过 SOCS3/STAT3 信号通路调控小胶质细 胞自噬与极化在脓毒症脑病中的机制研究
    • 批准号:
      2024JJ6603
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      林国新
    • 依托单位:
    IL-4/Lyn-Cbl 调控轴介导的巨噬细胞极化在 PCOS 卵巢纤维化中的作用及其机 制研究