课题基金 / 基金详情

同種骨髄移植後の造血系免疫系細胞の再建と免疫寛容獲得におよぼすGVHの影響

同種骨髄移植後の造血系免疫系細胞の再建と免疫寛容獲得におよぼすGVHの影響
GVH对异基因骨髓移植后造血免疫系统细胞重建及免疫耐受获得的影响
批准号:
07269201
负责人:
小野江 和則
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

小野江 和則的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
骨髄移植は年々増加しているが、同胞数の低下とともに他人(アロ)からの移植数が増え、それに伴いマイナ-抗原に対するGVHRの制御が重要問題となりつつある。今年度は骨髄移植後のホスト免疫系・造血系の再建に与える急性GVHRの影響について焦点を当て、マウスの実験的骨髄移植の研究を進めた。標的抗原がMHCクラスI単独の時には、GVHRの臨床症状は認められなかったが、クラスIとマイナ-抗原不一致の場合には、GVHR症状が認められた。このような骨髄移植マウスのリンパ組織のドナーT細胞のマジョリティーは,ホストマイナ-抗原(Mls-1^a)反応性のV β 6陽性細胞であった。これらをホスト抗原で刺激すると、著名なサイトカイン(IL-2,TNF-α)を産生した。ただしV β 6 陽性細胞の増加と著名なサイトカイン産生は、骨髄移植後七日目にピークを示し、それ以降は減弱した。従って,GVHR初期のサイトカイン産生が、症状の悪化に重要な役割を果たすと考えられた。次に、マイナ-組織適合抗原のみ不一致の組合わせで骨髄移植を行い、T細胞除去骨髄細胞のみを移植した非GVHRマウスとコロニー形成細胞数(CFU)を比較した。マイナ-抗原単独によるGVHRによってはホストマウスは臨床症状を示さなかったが、脾臓のCFU数は非GVHRマウスと比べて有意に多かった。以上より、マイナ-抗原によって誘導されるGVHRではMHC適合度によって、IL-2やTNF-α産生を誘導して、移植免疫反応を増強させるマイナスの効果と造血因子を産生させてホスト造血系の再建を促進させるプラスの効果のあることが判明した。
英文摘要
骨髄移植は年々増加しているが、同胞数の低下とともに他人(アロ)からの移植数が増え、それに伴いマイナ-抗原に対するGVHRの制御が重要問題となりつつある。今年度は骨髄移植後のホスト免疫系・造血系の再建に与える急性GVHRの影響について焦点を当て、マウスの実験的骨髄移植の研究を進めた。標的抗原がMHCクラスI単独の時には、GVHRの臨床症状は認められなかったが、クラスIとマイナ-抗原不一致の場合には、GVHR症状が認められた。このような骨髄移植マウスのリンパ組織のドナーT細胞のマジョリティーは,ホストマイナ-抗原(Mls-1^a)反応性のV β 6陽性細胞であった。これらをホスト抗原で刺激すると、著名なサイトカイン(IL-2,TNF-α)を産生した。ただしV β 6 陽性細胞の増加と著名なサイトカイン産生は、骨髄移植後七日目にピークを示し、それ以降は減弱した。従って,GVHR初期のサイトカイン産生が、症状の悪化に重要な役割を果たすと考えられた。次に、マイナ-組織適合抗原のみ不一致の組合わせで骨髄移植を行い、T細胞除去骨髄細胞のみを移植した非GVHRマウスとコロニー形成細胞数(CFU)を比較した。マイナ-抗原単独によるGVHRによってはホストマウスは臨床症状を示さなかったが、脾臓のCFU数は非GVHRマウスと比べて有意に多かった。以上より、マイナ-抗原によって誘導されるGVHRではMHC適合度によって、IL-2やTNF-α産生を誘導して、移植免疫反応を増強させるマイナスの効果と造血因子を産生させてホスト造血系の再建を促進させるプラスの効果のあることが判明した。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小野江,和則: "免疫系におけるFas L-Fasシステムの役割" 臨床免疫. 27. 300-307 (1995)
Onoe, Kazunori:“Fas L-Fas 系统在免疫系统中的作用”《临床免疫学》27. 300-307 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Katoh, M. et al.: "A promiscuous T cell hybridoma restricted to various I-A molecules" Eur. J Immunol.(in press).
Katoh, M. 等人:“一种混杂的 T 细胞杂交瘤,仅限于各种 I-A 分子”Eur。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hatakeyama, S. et al.: "Fgr expression restricted to subpopulation of monocyte/macrophage/ineage in resting conditions is induced in various hematopoictic cell after activation or transformation" Microbiol. Immunol.40. 223-231 (1996)
Hatakeyama, S. 等人:“在激活或转化后,在各种造血细胞中诱导静息条件下仅限于单核细胞/巨噬细胞/幼龄细胞亚群的 Fgr 表达”Microbiol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小野江,和則: "GVHRとT細胞レパートリー" 日本網内系学会会誌. 35. 1-9 (1995)
Kazunori Onoe:“GVHR 和 T 细胞库”日本网状内皮系统学会杂志 35. 1-9 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    Th1免疫応答促進による抗腫瘍免疫反応増強
    • 批准号:
      18015003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.78万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      小野江 和則
    • 依托单位:
    樹状細胞,NK-T細胞をベースとした感染免疫系賦活と調節
    • 批准号:
      16017206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $7.42万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      小野江 和則
    • 依托单位:
    樹状細胞、NK-T細胞をベースとした感染免疫系賦活と調節
    • 批准号:
      15019003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.33万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      小野江 和則
    • 依托单位:
    樹状細胞,NK-T細胞をベースとした感染免疫系賦活と調節
    • 批准号:
      14021003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      小野江 和則
    • 依托单位:
    海外基金