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樹状細胞,NK-T細胞をベースとした感染免疫系賦活と調節

樹状細胞,NK-T細胞をベースとした感染免疫系賦活と調節
基于树突状细胞和 NK-T 细胞的感染性免疫系统的激活和调节
批准号:
14021003
负责人:
小野江 和則
金额:
$3.84万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --

项目摘要

项目成果

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有効な感染免疫を誘導するには,自然免疫に続く獲得免疫の質,量を制御する仕組みが必要である.今年度,我々は獲得免疫を始動する樹状細胞(DC)の分化・成熟に関与する細胞内シグナル伝達系の解析を行い,TNF-α刺激によって生ずるERK活性化が,DCの成熟とIL-12産生能を負に調節することを発見した.また,THF-αによって分化したDCが,主としてTh2反応を誘導することを明らかにし,ケモカインのMCP-1によって発現が増強するTNF-αが細菌LPSによって誘導される脾臓マクロファージのアポトーシスを増強させることを報告した。さらに,グルタチオンなどの還元剤が,DCのCD40発現を特異的に抑制することを発見した.これらの結果は,DCの機能装飾,そしてその後の獲得免疫を人為的にコントロールする戦略の基盤となるものである.一方,DCの抗原提示能を増強させることは,感染免疫増強にとって重要な戦略である.DCの機能とケモカインの関係を解析し,CCL19がDCの遊走のみならず,樹状突起の伸展を短時間で誘導することを明らかにした.又,CCL19による遊走能は低濃度において,樹状突起伸展は高濃度のCCL19存在下で認められることを明らかにした.CCL19産生細胞が主としてリンパ節のT細胞領域に存在すること,DCの樹状突起がT細胞に対する効率的抗原提示で役割を果たすことから,CCL19が獲得免疫の始動において重要な役割を示すことが判明した.成熟DCは,抗原取り込み能が低下しているが,CCL19およびCCL21が,成熟DCによるデキストランの取り込みを数分以内に著しく増加させ,この取り込み増加にはRho GTPase蛋白の活性化が重要であることを明らかにした。
期刊论文(42)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kikuchi, S.: "Prostaglandin E(1) protects cultured spinal neurons against the effects of nitric oxide toxicity"Neuropharmacolgy. 42. 714-723 (2002)
Kikuchi, S.:“前列腺素 E(1) 保护培养的脊髓神经元免受一氧化氮毒性的影响”神经药理学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ato, M.: "Augmented expression of TNF-α induced by LPS in spleen of human MCP-1 transgenic mouse enhances sensitivity of the marginal zone macrophages to the LPS"Immunology. 106. 554-563 (2002)
Ato, M.:“人 MCP-1 转基因小鼠脾脏中 LPS 诱导的 TNF-α 增强表达增强了边缘区巨噬细胞对 LPS 的敏感性”免疫学 106. 554-563 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Aranami, T.: "Syngeneic mixed lymphocyte reaction (SMLR) with dendritic cells : Direct visualization of dividing T cell subsets in SMLR"Cell. Immunol.. 217. 67-77 (2002)
Aranami, T.:“与树突状细胞的同基因混合淋巴细胞反应 (SMLR):直接可视化 SMLR 中分裂的 T 细胞亚群”细胞。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kizaki, T.: "Uncoupling protein 2 plays an important role in nitric oxide production of lipopolysaccharide-stimulated macrophages"Proc. Natl. Acad. Sci. USA. 99. 9392-9397 (2002)
Kizaki, T.:“解偶联蛋白 2 在脂多糖刺激的巨噬细胞的一氧化氮生成中起着重要作用”Proc。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
21
    Th1免疫応答促進による抗腫瘍免疫反応増強
    • 批准号:
      18015003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.78万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      小野江 和則
    • 依托单位:
    樹状細胞,NK-T細胞をベースとした感染免疫系賦活と調節
    • 批准号:
      16017206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $7.42万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      小野江 和則
    • 依托单位:
    樹状細胞、NK-T細胞をベースとした感染免疫系賦活と調節
    • 批准号:
      15019003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.33万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      小野江 和則
    • 依托单位:
    アフリカツメガエル幼生細胞のアポトーシスに関与する免疫システムの制御機構の解析
    • 批准号:
      10877055
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      小野江 和則
    • 依托单位:
    海外基金