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Th1免疫応答促進による抗腫瘍免疫反応増強

Th1免疫応答促進による抗腫瘍免疫反応増強
通过促进Th1免疫反应增强抗肿瘤免疫反应
批准号:
18015003
负责人:
小野江 和則
金额:
$6.78万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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自然免疫と獲得免疫をつなぐNK-T細胞は、大量のサイトカインを産生することにより獲得免疫の質,量を制御する。従って、NK-T細胞の産生するサイトカインをコントロールできれば、その後の免疫応答を選択できる。本年度では、NK-T細胞の機能を詳細に解析するため、NK-Tハイブリドーマを作成した。作成したNK-Tハイブリドーマは、通常のNK-T細胞と同様の反応性を示すことが判明し、このハイブリドーマを用いることにより、抗原提示細胞側の機能修飾解析などが可能となった。次に、NK-T細胞を刺激する樹状細胞(DC)の機能を修飾する方法として、glycogen synthase kinase 3 (GSK3) の影響を検討し、GSK3はTh2型の反応をDCに誘導することを発見した。また、DC上のMHCクラスIによって、NK-T細胞のサイトカイン産生能がTh2側にシフトすることも明らかにした。これまでIL-21が抗腫瘍活性を増加させると報告されてきたが、今回このメカニズムとして、IL-21処理DCがNK-T細胞からのIFN-γ産生を増強することを明らかにした。また、DCの産生するTNF-αとIL-10に関与するシグナル伝達系の違いについても明らかにし、報告した。一方、前Bリンパ球系腫瘍を自然発症すSL/Khマウスにおいて、NK-T細胞の分化異常を証明した。近年、我国ではメタボ対策が強調されている。我々は、メタボマウスにおいては、NK-T細胞を介する免疫制御の結果、IFN-γ産生が低下してTh1型の細胞性免疫反応が低下することを明らかにした。この研究結果は、動脈硬化食を摂取したマウスとは逆の関係を示した。これらの違いの原因として関与するNK-T細胞サブセットの違いを示唆するデータを得た。
期刊论文(49)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1002/jca.20076
发表时间: 2006-07-01
期刊: JOURNAL OF CLINICAL APHERESIS
影响因子: 1.5
作者: [Namba, Kenichi, Sonoda, Koh-Hei, Ohno, Shigeaki]
通讯作者: Ohno, Shigeaki
Distinct regulation of CD40-mediated interleukin (IL)-6 and IL-12 production via mitogen-activated protein kinase (MAPK) and nuclear factor κ B inducing kinase (NIK) in mature dendritic cells.
在成熟树突状细胞中,通过丝裂原激活蛋白激酶 (MAPK) 和核因子 κ B 诱导激酶 (NIK) 对 CD40 介导的白介素 (IL)-6 和 IL-12 产生进行独特调节。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Immunology (in press)
影响因子: --
作者: [Yanagawa, Y., Onoe, K.]
通讯作者: K.
Selective syllergy in anti-inflammatory cytokine production upon cooperated signaling via TLR4 and TLR2 in murine conventlonal dendritic cells.
小鼠传统树突状细胞中通过 TLR4 和 TLR2 协同信号传导产生抗炎细胞因子的选择性协同作用。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Mol. Immunol. 45
影响因子: --
作者: [Hlrata, N.]
通讯作者: N.
Glycogen synthase kinase 3 activity during development of bone marrow-derived dendritic cells (DC) essential for the DC function to induce T helper 2 polarization.
骨髓源性树突细胞 (DC) 发育过程中的糖原合酶激酶 3 活性对于 DC 功能诱导 T 辅助细胞 2 极化至关重要。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Immunology (in press)
影响因子: --
作者: [Ono, T.]
通讯作者: T.
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    樹状細胞,NK-T細胞をベースとした感染免疫系賦活と調節
    • 批准号:
      16017206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $7.42万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      小野江 和則
    • 依托单位:
    樹状細胞、NK-T細胞をベースとした感染免疫系賦活と調節
    • 批准号:
      15019003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.33万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      小野江 和則
    • 依托单位:
    樹状細胞,NK-T細胞をベースとした感染免疫系賦活と調節
    • 批准号:
      14021003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      小野江 和則
    • 依托单位:
    アフリカツメガエル幼生細胞のアポトーシスに関与する免疫システムの制御機構の解析
    • 批准号:
      10877055
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      小野江 和則
    • 依托单位:
    海外基金