课题基金 / 基金详情

シプナス形成におけるプロリン指向性プロテインキナーゼとCキナーゼの役割

シプナス形成におけるプロリン指向性プロテインキナーゼとCキナーゼの役割
脯氨酸定向蛋白激酶和 C 激酶在 Cypnus 形成中的作用
批准号:
07279242
负责人:
谷口 寿章
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

谷口 寿章的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
申請者らは、既に大脳皮質ニューロンの初代培養系において、キナーゼ阻害剤であるK-252bが、シナプス形成を阻害すること、その際、[^<32>P]ATPの取り込みで見たリン酸化の阻害が数個の蛋白質で見られること、その内の一つがMAP1Bであることを明らかにしている.本年度はキャピラリー高速液体クロマトグラフィーにエレクトロスプレー質量分析計をオンラインで結合したLC/MS法を用い、MAP1Bのリン酸化部位を詳細に解析した.試料は大脳皮質ニューロンの初代培養を用いSDSゲル電気可動を行いMAPIBに相当するバンドを切り出し、SDS存在下、直接ゲル片をプロテアーゼ処理して得られたペプチド混合物を用いた.その結果、従来その寄与が示唆されていたカゼインキナーゼIIによるリン酸化部位以外の部位で、8ヵ所以上もMAP1Bがリン酸化されていること、これらの新しく見出されたリン酸化部位が、いずれもリン酸化部位の直後にプロリンが存在することが明らかとなった.このことから、最近注目を浴びているMAPキナーゼやCdk5キナーゼなど、いわゆるプロリン指向性キナーゼが、MAP1Bをリン酸化し、そのリン酸化がシナプス形成に必須であると考えられる.MAP1Bは神経突起伸長の初期の段階に重要な役割を果たしていると考えられていることから、突起伸長のシグナスを伝えるMAPキナーゼの重要なターゲットである可能性がある.同様に成長円錐の主要蛋白質であり、Cキナーゼの主要基質として知られているGAP-43の翻訳後修飾を解析した結果、GAP-43もプロリン指向性キナーゼでリン酸化され、そのリン酸化にはMAPキナーゼ、Cdk5以外のプロリン指向性キナーゼによりリン酸化されていることが明らかとなった.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Manenti, S. et al.: "Demytistoylation of myristoylated alanine- rich C kinase substrate." Biochem. Soc. Trans.,. 23. 561-564 (1995)
Manenti, S. 等人:“肉豆蔻酰化富含丙氨酸的 C 激酶底物的去mytistoylation。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
谷口 寿章: "キャピラリーLC/MS法による蛋白質・核酸の修飾の解析" J. Mass Spectrom. Soc. Japan. (印刷中). (1996)
Toshiaki Taniguchi:“通过毛细管 LC/MS 方法分析蛋白质和核酸”J. Mass Spectrom 日本(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
イレッサ感受性診断プロテインチップの創製
  • 批准号:
    19659080
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    谷口 寿章
  • 依托单位:
ペルオキソーム型Lonプロテアーゼのペルオキシソーム生合成における役割
  • 批准号:
    17028039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.46万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    谷口 寿章
  • 依托单位:
プロテオーム解析による蛋白質修飾ネットワークの解析
プロテアーゼと質量分析を組み合わせた結晶化の為のコア構造探索システムの確立
海外基金