课题基金 / 基金详情

シナプス形成におけるMAP1Bのプロリン指向性キナーゼによるリン酸化の役割

シナプス形成におけるMAP1Bのプロリン指向性キナーゼによるリン酸化の役割
脯氨酸定向激酶磷酸化 MAP1B 在突触发生中的作用
批准号:
08271238
负责人:
谷口 寿章
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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申請者らは、既に大脳皮質ニューロンの初代培養系において、キナーゼ阻害剤であるK-252bが、シナプス形成を阻害すること、その際、[^<32>P]ATPの取り込みで見たリン酸化の阻害が数個の蛋白質で見られること、その内の一つがMAP1Bであることを明らかにしている.本年度はMAP1Bの発現が増大するE14から減少して行くP14迄のラット脳からMAP1Bを単離し、そのリン酸化の動態をキャピラリー高速液体クロマトグラフィーにエレクトロスプレー質量分析計をオンラインで結合したLC/MS法を用い、詳細に解析した.その結果、およそ20カ所以上の未知のリン酸化部位が見出されたが、殆どの部位ではMAP1Bの発現が見出される時期に既にリン酸化された.この事から、MAP1Bのリン酸化が神経突起伸長の初期の段階で重要な役割を果たしていること、特に突起伸長のシグナルを伝えるMAPキナーゼの重要なターゲットとなっていることが考えられる.さらに興味深いのは、P7からP14というシナプス形成が盛んに起り、神経回路網がほぼ完成すると考えられる時期に、MAP1BのC末端近くに見られる特徴的な17アミノ酸の繰返し配列(ヘプタデカリピート)の部位のみで急速な脱リン酸化が見られることである.この部位はその特徴的な配列から何らかのタンパク質、或は脂質などと特異的に相互作用する事が考えられ、シナプス形成が完成する段階でその結合が必要となる可能性がある.現在この部位の機能の探索を行っている.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
谷口寿章: "キャピラ-LC/MS法による蛋白質・核酸の修飾の解析" J.Mass Spectrom.Soc.Japan. 44. 443-457 (1996)
Toshiaki Taniguchi:“通过毛细管 LC/MS 方法分析蛋白质和核酸的修饰”J.Mass Spectrom.Soc.Japan 44. 443-457 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Matsubara,et al.: "Site-specific Phosphorylation of Synapsin I by Motogen-activated Prorein Kinase and Cdk5 and Its Effects on Physiological Functions." J.Biol.Chem.271. 21108-21113 (1996)
M.Matsubara 等人:“Motogen 激活的 Prorein 激酶和 Cdk5 对突触蛋白 I 进行位点特异性磷酸化及其对生理功能的影响”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
イレッサ感受性診断プロテインチップの創製
  • 批准号:
    19659080
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    谷口 寿章
  • 依托单位:
ペルオキソーム型Lonプロテアーゼのペルオキシソーム生合成における役割
  • 批准号:
    17028039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.46万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    谷口 寿章
  • 依托单位:
プロテオーム解析による蛋白質修飾ネットワークの解析
プロテアーゼと質量分析を組み合わせた結晶化の為のコア構造探索システムの確立
海外基金