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ランダム変異を用いたリゾチームのフォルディング情報の解析

ランダム変異を用いたリゾチームのフォルディング情報の解析
使用随机突变分析溶菌酶折叠信息
批准号:
07280221
负责人:
井本 泰治
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
蛋白質のフォルディングの情報を解読する目的で以下の実験を行った。(1)巻き戻り現象を明確に把握するために、巻き戻しの基本的方法論を確立した。(2)ランダム変異体を能率良く確実に選び出すために、ストレプトマイシン依存性の菌を用いて100%リゾチーム遺伝子が入った大腸菌のみをポジディイブ選択できる系を確立した。(3)リゾチームをいくつかの領域に分けて平均1個の変異が入るようなランダムオリゴヌクレオチドを張り付けてランダム変異体を作製する。酵母の分泌系でリゾチームを分泌しないもをまずは選び出す。第一選択はリゾチーム活性による溶菌斑を示さないものを選ぶ。次いで少量培養後、ELISAでリゾチームが全く分泌されないものに絞り込む。この段階でDNA配列を解析する。さらにこのリゾチーム遺伝子を大腸菌の発現系に移して発現させ、巻き戻り効率を検討する。以上の解析系を確立した。(4)リゾチームの約1/3の領域について5000個以上の変異体の選択を完了した。現在のところ目的の変異体としては、2個以上の変異が入ったものしか捕まっていない。単一変換体に戻して、これら1個ずつの変換の重要性を検討している。一方、巻き戻りに関して決定的と思われる変換を意図的に施して解析することにより、情報を増やす研究も強力に押し進めている。
英文摘要
蛋白質のフォルディングの情報を解読する目的で以下の実験を行った。(1)巻き戻り現象を明確に把握するために、巻き戻しの基本的方法論を確立した。(2)ランダム変異体を能率良く確実に選び出すために、ストレプトマイシン依存性の菌を用いて100%リゾチーム遺伝子が入った大腸菌のみをポジディイブ選択できる系を確立した。(3)リゾチームをいくつかの領域に分けて平均1個の変異が入るようなランダムオリゴヌクレオチドを張り付けてランダム変異体を作製する。酵母の分泌系でリゾチームを分泌しないもをまずは選び出す。第一選択はリゾチーム活性による溶菌斑を示さないものを選ぶ。次いで少量培養後、ELISAでリゾチームが全く分泌されないものに絞り込む。この段階でDNA配列を解析する。さらにこのリゾチーム遺伝子を大腸菌の発現系に移して発現させ、巻き戻り効率を検討する。以上の解析系を確立した。(4)リゾチームの約1/3の領域について5000個以上の変異体の選択を完了した。現在のところ目的の変異体としては、2個以上の変異が入ったものしか捕まっていない。単一変換体に戻して、これら1個ずつの変換の重要性を検討している。一方、巻き戻りに関して決定的と思われる変換を意図的に施して解析することにより、情報を増やす研究も強力に押し進めている。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Maeda, Y., et al.: "Effective ranaturation of denatured and reduced immunoglabnulin G in vitrob without assistance of chaperone" Protein Engineering. 9(inpress). (1996)
Maeda, Y. 等人:“在没有伴侣的帮助下,在体外有效变性和还原的免疫球蛋白 G”蛋白质工程。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tomizawa, H., et al.: "Stabilization of lysozyme against irreversible inactivation by suppression of chemical reaction" The Jouranal of Biochemistry. 117. 635-640 (1995)
Tomizawa, H. 等人:“通过抑制化学反应来稳定溶菌酶,防止不可逆失活”《生物化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tomizawa, H., et al.: "Stabilization of lysozyme against irreversible inactivation by alterations of Asp-Gly sequences" Protein Engineering. 8. 1023-1028 (1995)
Tomizawa, H. 等人:“通过改变天冬氨酸-甘氨酸序列来稳定溶菌酶以防止不可逆失活”蛋白质工程。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ueda, T., et al.: "Stabilization of lysozyme by introduction N-glycosylation signal sequence" The Journal of Biochemistry. 119. 157-161 (1996)
Ueda, T. 等人:“通过引入 N-糖基化信号序列稳定溶菌酶”《生物化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    カルシウム結合部位を導入したニワトリリゾチーム変異体を用いた再生初期構造の形成要因の解明
    • 批准号:
      10157218
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      井本 泰治
    • 依托单位:
    変異体を用いたリゾチームの構造構築過程の解析
    • 批准号:
      09261228
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      井本 泰治
    • 依托单位:
    ランダム変異を用いたリゾチームのフォルディング情報の解析
    • 批准号:
      08272225
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      井本 泰治
    • 依托单位:
    ランダム変異を用いたリゾチームのフォルディング情報の解析
    • 批准号:
      08272225
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      井本 泰治
    • 依托单位:
    海外基金