课题基金 / 基金详情

シナプス間隙に局在し機能的な回路形成を調節するhigタンパク質の解析

シナプス間隙に局在し機能的な回路形成を調節するhigタンパク質の解析
定位于突触间隙的 hig 蛋白分析及调节功能回路形成
批准号:
08271247
负责人:
浜 千尋
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

浜 千尋的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
シナプスの発生を制御する因子を同定するために、われわれはシナプスに異常がある突然変異株の分離を試みてきた。そのためにショウジョウバエを材料として運動回路に異常が生じた変異株の分離と解析をすすめ、その結果hig遺伝子を同定することに成功してきた。hig遺伝子は神経系の細胞で特異的に発現しており、また予想されるタンパク質は免疫グロブリンドメインと補体結合ドメインを持つことから、神経細胞間の認識において機能を持つことが予想された(Hoshino M.,Matsuzaki,F.,Nabeshima,Y.,and Hama,C.(1993). Neuron 10,395-407.)。HIGタンパク質の作用部位を明らかにするため抗体を作成してその局在を調べてみると、興味深いことにHIGタンパク質はシナプス形成の初期より前シナプスから分泌されシナプス間隙に局在することがわかった。また、突然変異株にHIGタンパク質を一過的に強制発現させることにより、その機能がシナプス形成が盛んな時期に必要とされることがわかった。以上のことからHIGタンパク質はシナプス形成初期からシナプス間隙に局在してシナプス形成に関与することが示唆された。シナプスの形成と分化に関わる因子はいまだわずかに見つかっただけであり、それらと構造的に全く異なるhigタンパク質の発見は、多様な性質を持つシナプスの分化を理解するうえで非常に重要であると言える。また、ニューロン間のシナプス間隙に局在するタンパク質として示されたのはhigタンパク質が初めての例であろう。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Mikio Hoshino: "Hikaru genki protein is secreted into synaptic clefts from an early stage of synapse formation in Drosophila" Development. 122. 589-597 (1996)
Mikio Hoshino:“Hikaru genki 蛋白在果蝇突触形成的早期阶段就被分泌到突触间隙”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
シナプス間隙コンパートメントの構築機構と機能
  • 批准号:
    18K06471
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    浜 千尋
  • 依托单位:
脳回路の形成を制御する因子の遺伝学的探索
脳回路の形成を制御する因子の遺伝学的探索
神経回路発生を制御する因子の遺伝学的同定
国内基金
海外基金
HIG2调节的心肌细胞脂滴稳态在肺动脉高压右心衰竭中的作用及机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    李慧
  • 依托单位:
热量限制通过HIG2/ATGL通路调控中性粒细胞脂质代谢抑制肿瘤生长的机理研究
  • 批准号:
    82103020
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    高见
  • 依托单位: