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ショウジョウバエ全ゲノムを用いた細胞形態を調節する因子の網羅的解析

ショウジョウバエ全ゲノムを用いた細胞形態を調節する因子の網羅的解析
利用果蝇全基因组综合分析细胞形态调节因素
批准号:
12202060
负责人:
浜 千尋
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

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项目成果

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ゲノム上にコードされるタンパク質の機能を網羅的に解析するひとつの指標として、われわれは細胞の形態変化の調節に注目している。この細胞形態の変化は発生の様々な過程で観察される一般的な現象であり膨大な数の因子によって制御されていると考えられる。しかし、これらの因子は無秩序な集合体ではなく限られた数の情報伝達経路上に存在している。従って、ゲノム全体を対象として網羅的に細胞形態の変化を制御する因子を同定していくことにより、機能的に関連した多くのタンパク質をグループ化することが可能であり、生命システム解明に向けてのタンパク質機能をデータベース化する際に重要な貢献をするものと考えられる。われわれは従来より神経細胞の形態変化を解析してきていることから、中枢の神経細胞に焦点を絞り、その細胞中でゲノム上の任意の遺伝子を発現させて細胞形態に与える影響を観察する計画をたてた。そのために、まずショウジョウバエ脳内における少数の神経繊維をGFPで標識する系をGAL4/UASを用いて作製した。このことにより少数の神経繊維を可視化することができるようになりその形態変化を調べることができるようになった。この可視化された神経細胞でゲノム上の任意の遺伝子を発現させるために都立大学相垣研究室で作製された遺伝子探索システムの異所発現ライブラリーを用いて解析した。今までに880系統調べたところ、743系統が成虫まで育ち、そのうちの333系統に神経繊維の形状に変化が生じていることがわかった。瘤様の形態誘導、神経繊維の過伸長などの形状変化が含まれ、その中から約10系統に絞って分子遺伝学的な解析を進めている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Awasaki, Takeshi: "The Drosophila Trio Plays an Essential Role in Patterning of Axons by Regulating Their Directional Extension"Neuron. 26. 119-131 (2000)
Awasaki,Takeshi:“果蝇三重奏通过调节轴突的方向延伸在轴突模式中发挥重要作用”神经元。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
シナプス間隙コンパートメントの構築機構と機能
  • 批准号:
    18K06471
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    浜 千尋
  • 依托单位:
脳回路の形成を制御する因子の遺伝学的探索
脳回路の形成を制御する因子の遺伝学的探索
神経回路発生を制御する因子の遺伝学的同定
海外基金