课题基金 / 基金详情

LINE逆転写酵素によるRNA3,末端配列の認識機構

LINE逆転写酵素によるRNA3,末端配列の認識機構
LINE逆转录酶对RNA3末端序列的识别机制
批准号:
14035218
负责人:
岡田 典弘
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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H.Kazazianのグループは遺伝病の原因となったL1 LINEをヒトの培養細胞へ導入し、L1 LINEの高頻度転移の誘発に成功した。この系を用いて、L1 LINEの転移分子機構が明らかになりつつあるが、L1 LINEは、逆転写反応開始時の鋳型RNAの認識が緩やかである点が特殊である。このため、逆転写反応開始時の鋳型RNA認識が厳密で、ゲノムへの挿入配列特異性は無いような、より一般的なLINEの研究が待望される。本研究では、この実験系を用いて、ウナギLINEの逆転写酵素による鋳型RNA3'末端配列の認識機構を解析した。この系を用いた現在までの解析により、次の結果が得られた。3'相同配列全体を欠失すると、転移活性が失われ、予想されるステム-ループ構造の一部を崩す変異は、概ね転移活性を失い、このステム-ループ構造の塩基対を保つ変異も、転移活性を減少させる。このため、LINE RNA 3'配列の立体構造が、LINE逆転写酵素が逆転写反応を開始するのに必要であると思われるが、同時に特定の塩基配列も必要とされる可能性が高い。本研究では、LINE RNA 3'配列の変異体を体系的に作製し、LINE RNAとLINE逆転写酵素の相互作用の側面からLINEの転移機構を探った。我々は、培養細胞を用いてウナギLINEの転移を誘発・検出する系を確立し、この系を用いて、SINEとLINEの3'末端共通配列の機能を初めて実験的に示すことに成功した(Kajikawa & Okada, Cell, 2002)。ウナギLINEは、ゲノムへの挿入配列特異性が無く、逆転写反応開始時の鋳型RNA認識は厳密なタイプであり、この研究の発展によりLINE転移機構のより一般的な理解が進展することが期待される。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kajikawa, Okada: "LINEs mobilize SINEs in the eel through a shared 3' sequence"Cell. 111. 433-444 (2002)
Kajikawa, Okada:“LINEs 通过共享的 3 序列动员鳗鱼中的 SINE”细胞。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
生物多様性獲得の分子機構
  • 批准号:
    21247038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $10.73万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    岡田 典弘
  • 依托单位:
哺乳類ゲノムにおけるレトロポゾン由来の高度保存配列の同定と機能解析
  • 批准号:
    07F07423
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    岡田 典弘
  • 依托单位:
Sauria SINEの挿入を指標としたヘビ類の起源解明
  • 批准号:
    06F06184
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    岡田 典弘
  • 依托单位:
SINE挿入を指標とした翼手目ヒナコウモリ科内部の系統解析
  • 批准号:
    05F05182
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    岡田 典弘
  • 依托单位:
海外基金