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ALSの選択的神経細胞死に関わるGluR2サブユニットRNA編集異常の解析

ALSの選択的神経細胞死に関わるGluR2サブユニットRNA編集異常の解析
GluR2 亚基 RNA 编辑异常与 ALS 选择性神经元死亡相关的分析
批准号:
16015228
负责人:
郭 伸
金额:
$4.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

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项目成果

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我々は、グルタミン酸受容体サブタイプであるAMPA受容体のサブユニットGluR2 mRNAのQ/R部位RNA editingがALS患者の脊髄運動ニューロンで選択的に低下していることを明らかにした。GluR2 mRNAのQ/R部位RNA editingはRNA編集酵素であるadenosine deaminase acting on RNA type 2(ADAR2)により特異的に触媒されるので、この分子変化は、ADAR2の活性低下によると考えられる。ADAR2の活性を規定する因子のひとつに総mRNA量、ADAR2 mRNA対GluR2 mRNA比が明らかにされているが、ADAR2のmRNAには多くのsplicing variantが存在することが知られており、翻訳タンパクの活性が異なることが報告されているため、variantの発現量により活性への影響が異なり、ひとつの調節機構として働いていることが考えられる。今回、RT-PCR、ノーザンブロッティングによるADAR2 mRNAの分析により、新しいsplicing variant 2種を見出し、他のvariantと共に発生段階、脳部位による発現パターンの違いの有無を検討した。新たに見出されたvariantの1つはADAR2に存在する二個の二重鎖RNA結合部位をコードするexon2のexon skippingであり、frameshiftにより下流のexonに新たなストップコドンを生じていることから、活性型タンパクに翻訳されるとは考えにくいsplicing variantである。第2のsplicing siteはexon 9に位置し、long C terminusをコードするストップコドンの83塩基下流に位置する。このsplicing variantは従来のlong C端を持つisoformに翻訳され、活性型ADAR2をコードする。この2種のvariantを加え、理論的には48種のRNA splicing variantが存在すると考えられる。とくにC端には4種のvariantがあり、long C terminus 2種のみが活性型ADAR2に翻訳され、ADAR2活性制御に主要な役割を持つと考えられる。ヒト小脳の核分画抽出物によるウェスタンブロッティングでは、long C terminusを持つメジャーバンド2種が確認できた。このことは、ADAR2は多数のmRNA splicing variantを持ちながら活性型タンパクに翻訳されるものはそのごく一部であり、splicingを通じで活性調節を行っている可能性を示している。ALSの神経細胞で、この調節機構がどのような変化を受けているかを解明することは病因の解明につながると考えられる。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ALSの分子生物学
ALS 的分子生物学
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Current Insights in Neurological Science 13
影响因子: --
作者: [日出山拓人, 河原行郎, 郭 伸]
通讯作者: 郭 伸
GluR4c, an alternative splicing isoform of GluR4 is abundantly expressed in adult human brain.
GluR4c 是 GluR4 的另一种剪接异构体,在成人大脑中大量表达。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Molecular Brain Research 127
影响因子: --
作者: [Kawahara Y, Ito K, Sun H, Ito M, Kanazawa I, Kwak S]
通讯作者: Kwak S
RNA editing and death of motor neurons
RNA编辑和运动神经元死亡
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Nature 427
影响因子: --
作者: [Kawahara Y, Ito K, Sun H, Aizawa H, Kanazawa I, Kwak S]
通讯作者: Kwak S
筋萎縮性側索硬化症の研究の進歩
肌萎缩侧索硬化症研究进展
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 医学の歩み 212
影响因子: --
作者: [日出山拓人, 河原行郎, 郭 伸]
通讯作者: 郭 伸
8
    孤発性ALSにおけるグルタミン酸受容体RNA編集異常の病因的意義の検討
    • 批准号:
      20023008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.86万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      郭 伸
    • 依托单位:
    ALS運動ニューロンにおけるGLUR2RNA編集異常の解析
    • 批准号:
      18023012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.25万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      郭 伸
    • 依托单位:
    ALS運動ニューロンにおけるGLUR2RNA編集異常の解析
    • 批准号:
      17025014
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.14万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      郭 伸
    • 依托单位:
    ALSの選択的神経細胞死に関わるGluR2サブユニットRNA編集異常の解析
    • 批准号:
      15016030
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.42万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      郭 伸
    • 依托单位:
    海外基金