课题基金 / 基金详情

C型肝炎ウイルス感染による肝発癌に関与する宿主因子の同定とその作用機構

C型肝炎ウイルス感染による肝発癌に関与する宿主因子の同定とその作用機構
丙型肝炎病毒感染致肝癌宿主因素的鉴定及其作用机制
批准号:
16017258
负责人:
森石 恆司
金额:
$5.76万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
肝癌は我が国の癌死の第3位を占め、その約8割がC型肝炎ウイルス(HCV)感染に起因している。HCVコア蛋白質を発現するマウスがヒトと似た経過で脂肪肝・肝癌を発症することから、HCVコア蛋白質の宿主細胞内での機能が注目されている。本研究では、HCVコア蛋白質の成熟過程と病原性発現機構の詳細を明らかにし、宿主蛋白質を標的とした新規治療法開発の基盤確立を目的としている。1)HCVコア蛋白質による肝臓脂肪化および癌化におけるPA28γの意義PA28γ(-/-)マウス、PA28γ(+/+)コアTgマウス、PA28γ(-/-)コアTgマウスおよびPA28γ(+/+)マウスの肝臓の脂肪化について観察した。PA28γ(+/+)コアTgマウスのみで肝臓の脂肪化が確認され、PA28γ欠損あるいはコア蛋白質非発現のマウスでは肝臓の脂肪化は観察されなかった。脂肪滴の蓄積の原因はトリグリセリド・脂肪酸の蓄積が考えれられることから、脂肪合成関連遺伝子の発現を解析し、特定の転写因子の活性化がマウスおよび培養細胞でコア蛋白質およびPA28γに依存して認められた。その上流域の転写因子の活性化も、コア蛋白質およびPA28γに依存して認められた。肝細胞癌に関してもPA28γノックアウトによって軽減された。2)PA28γ遺伝子欠損・コア蛋白質発現による宿主内蛋白質発現の変化:PA28γ(+/+)コアTgマウス、PA28γ(-/-)コアTgマウスおよびPA28γ(+/+)マウス肝臓内蛋白質発現の違いを抗体アレイによって解析し、特定の蛋白質の発現に変化が認められた。
英文摘要
肝癌は我が国の癌死の第3位を占め、その約8割がC型肝炎ウイルス(HCV)感染に起因している。HCVコア蛋白質を発現するマウスがヒトと似た経過で脂肪肝・肝癌を発症することから、HCVコア蛋白質の宿主細胞内での機能が注目されている。本研究では、HCVコア蛋白質の成熟過程と病原性発現機構の詳細を明らかにし、宿主蛋白質を標的とした新規治療法開発の基盤確立を目的としている。1)HCVコア蛋白質による肝臓脂肪化および癌化におけるPA28γの意義PA28γ(-/-)マウス、PA28γ(+/+)コアTgマウス、PA28γ(-/-)コアTgマウスおよびPA28γ(+/+)マウスの肝臓の脂肪化について観察した。PA28γ(+/+)コアTgマウスのみで肝臓の脂肪化が確認され、PA28γ欠損あるいはコア蛋白質非発現のマウスでは肝臓の脂肪化は観察されなかった。脂肪滴の蓄積の原因はトリグリセリド・脂肪酸の蓄積が考えれられることから、脂肪合成関連遺伝子の発現を解析し、特定の転写因子の活性化がマウスおよび培養細胞でコア蛋白質およびPA28γに依存して認められた。その上流域の転写因子の活性化も、コア蛋白質およびPA28γに依存して認められた。肝細胞癌に関してもPA28γノックアウトによって軽減された。2)PA28γ遺伝子欠損・コア蛋白質発現による宿主内蛋白質発現の変化:PA28γ(+/+)コアTgマウス、PA28γ(-/-)コアTgマウスおよびPA28γ(+/+)マウス肝臓内蛋白質発現の違いを抗体アレイによって解析し、特定の蛋白質の発現に変化が認められた。
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ligand-directed Gene Targeting to Mammalian Cells by Pseudotype Baeuloviruses
假型杆状病毒配体定向基因靶向哺乳动物细胞
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Journal or Virology 79
影响因子: --
作者: [Y.Kitagawa, H.Tani, C.K.Limn, T.Matsunaga, K.Moriishi, Y.Matsuura]
通讯作者: Y.Matsuura
Characterization of HCV-like particles produced in a human hepatoma cell line by a recombinant baculovirus.
重组杆状病毒在人肝癌细胞系中产生的 HCV 样颗粒的表征。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: BBRC 340
影响因子: --
作者: [Suenaga, N. 他3名, Yoshiki Murakumo, Matsuo E.]
通讯作者: Matsuo E.
DOI: 10.1128/jvi.78.12.6370-6380.2004
发表时间: 2004-06-01
期刊: JOURNAL OF VIROLOGY
影响因子: 5.4
作者: [Okamoto, K, Moriishi, K, Matsuura, Y]
通讯作者: Matsuura, Y
DOI: 10.1128/jvi.79.6.3448-3458.2005
发表时间: 2005-03-01
期刊: JOURNAL OF VIROLOGY
影响因子: 5.4
作者: [Mori, Y, Okabayashi, T, Matsuura, Y]
通讯作者: Matsuura, Y
8
    ボツリヌスC1型神経毒素のアクセプターの一次構造と分子機構
    • 批准号:
      06760270
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      森石 恆司
    • 依托单位:
    海外基金