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ES細胞特異的遺伝子NanogとERasの腫瘍形成における役割

ES細胞特異的遺伝子NanogとERasの腫瘍形成における役割
ES细胞特异性基因Nanog和ERas在肿瘤发生中的作用
批准号:
16022245
负责人:
山中 伸弥
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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胚性幹細胞(ES細胞)は哺乳動物の初期胚(ブラストシスト)に由来する幹細胞で、成体を構成するすべての細胞へと分化できる多能性を維持したまま、半永久的に増殖する。ES細胞は不死であることや未分化であることなど腫瘍細胞との共通点も多い。さらにES細胞を生体に移植すると三胚葉系の様々な組織を含む奇形腫を形成すことから、ES細胞は腫瘍細胞に類似するだけではなく、ある意味で腫瘍細胞そのものであると言える。これまでES細胞は恒常活性型のRas蛋白質であるERas (ECAT5)を特異的に発現していること、またホメオボックス転写因子Nanogは分化多能性の維持に必須であることを見いだした。本研究の目的はERasとNanogの腫瘍形成における役割を検討することであった。1.ヒトの様々な腫瘍組織におけるERasとNanogの発現をノザンブロット、ウェスタンブロットおよび免疫組織染色により検討した結果、上皮細胞癌でERasの、精巣細胞癌でNanogの発現が確認された。2.NanogやERasをノックダウンするRNAiの系を現在、条件検討中である。3.未分化状態がSTAT3により維持されているES細胞と、Nanogにより維持されている細胞との間で、DNAマイクロアレー解析を行った結果、NanogやSTAT3の標的遺伝子の候補を複数同定した。4.Nanogは他の転写調節因子やクロマチン修飾因子と複合体を形成する可能性がある。そこでNanogと結合する蛋白因子の同定をアフィニティ精製により試みたが、現在まで同定には至っていない。5.ERasの下流シグナル探索し、ERasはRaf1やするため、既知のRasエフェクターRalGDSとは結合せず、PI3キナーゼに特異的に結合することを見いだした。6.ERasが膜局在する機構を解析した結果、他のRas蛋白質と同様にファルネシル、メチル化、パルミトイル化という、複数の脂質修飾が必要であることを明らかにした。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1128/mcb.24.15.6710-6718.2004
发表时间: 2004-08-01
期刊: MOLECULAR AND CELLULAR BIOLOGY
影响因子: 5.3
作者: [Murakami, M, Ichisaka, T, Yamanaka, S]
通讯作者: Yamanaka, S
Multiple Functions of Jabl Are Required for Early Embryonic Development and Growth Potential in Mice.
Jabl 的多种功能是小鼠早期胚胎发育和生长潜力所必需的。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: J Biol Chem. 279
影响因子: --
作者: [Miyazaki, T., Takahashi K, Fukuhara A, Hamazaki T, Tomoda K]
通讯作者: Tomoda K
A Protein Secreted by Visceral Fat that Mimics the Effects of Insulin.
一种由内脏脂肪分泌的蛋白质,模仿胰岛素的作用。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Science 307
影响因子: --
作者: [Saito, T.T., Tougan, T., Kasama, T., Okuzaki, D., Nojima, H., Takahashi K, Fukuhara A]
通讯作者: Fukuhara A
DOI: 10.1016/j.ygeno.2004.11.012
发表时间: 2005-03-01
期刊: GENOMICS
影响因子: 4.4
作者: [Takahashi, K, Maruyama, M, Yamanaka, S]
通讯作者: Yamanaka, S
細胞運命を決めるエピゲノム機構の解明
  • 批准号:
    14F04787
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    山中 伸弥
  • 依托单位:
BRG1によるクロマチン構造変化を介した細胞初期化促進メカニズムの解明
  • 批准号:
    11F01388
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    山中 伸弥
  • 依托单位:
細胞核初期化の分子基盤
  • 批准号:
    18390086
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.39万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    山中 伸弥
  • 依托单位:
幹細胞生物学と腫瘍生物学の接点
  • 批准号:
    17012011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $23.42万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    山中 伸弥
  • 依托单位:
海外基金