课题基金 / 基金详情

抗腫瘍活性を高めるエフェクター細胞および樹状細胞の選択的増幅法の開発

抗腫瘍活性を高めるエフェクター細胞および樹状細胞の選択的増幅法の開発
开发效应细胞和树突状细胞的选择性扩增方法以增强抗肿瘤活性
批准号:
16023217
负责人:
長棟 輝行
金额:
$3.84万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では、がん遺伝子治療における治療効果を向上させるために、抗体/サイトカイン受容体キメラを用いた遺伝子導入細胞の選択的増幅法を開発し、T細胞、樹状前駆細胞でその効果を検証することを目的としている。昨年度までに、エリスロポエチン受容体(EpoR)のEpo結合ドメインを抗リゾチーム抗体のV_H, V_Lまたは抗フルオレセイン(Fl)抗体のScFvで置換し、その細胞内ドメインをIL-6受容体β鎖であるgp130で置換したキメラ受容体(ScFv-gp130)が、Fl標識BSA(BSA-Fl)、もしくはFl dimerに応答して増殖シグナルを伝達することが示された。そこで、我々の手法がよりがん治療に直結する細胞においても適用可能かどうかを検討した。TIL、CTLの増殖はIL-2によって促進されることが報告されている。IL-2はIL-2Rに結合してβ鎖とγ鎖のヘテロダイマーを誘導して増殖シグナルを伝達することが知られている。そこでFl応答性キメラ受容体であるScFv-gp130の細胞内ドメインをIL-2Rβ鎖もしくはγ鎖に置換したキメラ受容体およびEGFPをIRESを介して1つにまとめたベクター(ScFv-IL-2Rβ-IRES-ScFv-IL-2Rγ-IRES-EGFP、およびβ鎖とγ鎖の順序が逆になったもの)を作製した。また、リゾチーム応答性キメラ受容体も同様に作製した(V_H-IL-2Rβ-IRES-V_L-IL-2Rγ-IRES-EGFP、およびβ鎖とγ鎖が逆になったもの)。これらのベクターをまずはIL-2Rのシグナルが伝達されることが分かっているBa/F3細胞に導入し、BSA-Flもしくはリゾチーム添加培地中で選択培養を行った結果、EGFP陽性細胞率はほぼ100%となったことから、キメラ受容体が機能的であることが示唆された。また、ScFv-IL-2R発現細胞は12merもしくは13merのDNAリンカー長を有するFl dimerに対しても顕著な増殖応答性を示した。続いて、これらのベクターを細胞障害性T細胞株CTLL-2に導入した結果、リゾチーム応答性キメラ受容体においてEGFP陽性細胞の選択的増幅が達成された。現在、CTLL-2におけるFl応答性キメラ受容体について、選択的増幅の実現可能性を検証している段階である。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.bbrc.2004.01.030
发表时间: 2004-02-27
期刊: BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS
影响因子: 3.1
作者: [Kawahara, M, Kimura, H, Nagamune, T]
通讯作者: Nagamune, T
DOI: 10.1016/j.jim.2003.10.007
发表时间: 2004-01-01
期刊: JOURNAL OF IMMUNOLOGICAL METHODS
影响因子: 2.2
作者: [Kawahara, M, Ueda, H, Nagamune, T]
通讯作者: Nagamune, T
An antigen-mediated selection system for mammalian cells that produce glycosylated single-chain Fv.
用于产生糖基化单链 Fv 的哺乳动物细胞的抗原介导的选择系统。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Biochem. Biophys. Res. Commun. 324
影响因子: --
作者: [Pihkala, P, 4名]
通讯作者: 4名
DOI: 10.1007/0-306-46865-4
发表时间: 2002
期刊: Developmental and comparative immunology
影响因子: 2.9
作者: [Alan Moore, Tadao Ohno, Ralf Portner, Ryuzo Sasaki, Kazuo Shin, Haiime]
通讯作者: Haiime
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    細胞内情報伝達分子および分子間相互作用の時空間的イメージング技術の開発
    • 批准号:
      19021012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.94万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      長棟 輝行
    • 依托单位:
    細胞表層工学的手法による汎用性の高い活性化樹状細胞調製法とその抗腫瘍効果の評価
    • 批准号:
      17656266
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      長棟 輝行
    • 依托单位:
    セルサージェリーによる遺伝子発現制御技術の開発
    • 批准号:
      05F05426
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      長棟 輝行
    • 依托单位:
    抗腫瘍活性を高めるエフェクター細胞および樹状細胞の選択的増幅法の開発
    • 批准号:
      15025220
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.78万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      長棟 輝行
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    第452位络氨酸磷酸化PI3Kp85抗体的制备方法和使用方法
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      迟寅秀
    • 依托单位:
    糖脂代谢重塑型金属多酚纳米药物促进CD8+ T细胞活化浸润增效PD-1抗体治疗三阴性乳腺癌的研究
    • 批准号:
      2026JJ50635
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      刘芙蓉
    • 依托单位:
    抗BNLF2b抗体联合circRNA构建鼻咽癌早期诊断模型及机制研究
    ZW25联合PD-1抑制剂及化疗在HER2阳性肠癌中的协同抗肿瘤作用与机制研究