课题基金 / 基金详情

抗腫瘍活性を高めるエフェクター細胞および樹状細胞の選択的増幅法の開発

抗腫瘍活性を高めるエフェクター細胞および樹状細胞の選択的増幅法の開発
开发效应细胞和树突状细胞的选择性扩增方法以增强抗肿瘤活性
批准号:
13218031
负责人:
長棟 輝行
金额:
$3.14万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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1.抗体/受容体キメラを用いた遺伝子導入細胞の選択的増幅法の開発 本研究ではまず、培養細胞レベルで抗体/受容体キメラを用いた目的遺伝子導入細胞の選択的増幅法を確立することを目指した。エリスロポエチン受容体(EpoR)のリガンド結合ドメインを抗ニワトリ卵白リゾチーム(HEL)抗体HyHEL-10の可変領域VHまたはVLに置換し、細胞内ドメインをIL-6受容体β鎖であるgp130に置換したキメラ受容体(それぞれHg、Lg)発現ベクターを作製した。さらに、目的遺伝子のモデルとして緑色蛍光タンパク質EGFPを選び、Lgの下流に内部リボソーム結合部位(IRES)配列を介して連結した(LgIGFP)。EGFP陽性細胞をHELの添加によって選択的に増幅できるかどうかを検証するために、IL-3依存性血球細胞であるBa/F3に対しレトロウイルスを用いてHgとLgIGFPの同時導入を行った。6〜7日後、IL-3を洗浄除去し、HELまたはIL-3添加培地中で選択した。選択前後におけるEGFPの発現量および陽性率をFACSによって比較した結果、選択前のEGFP陽性率は1%程度であったが、HEL添加培地中で増殖が見られ、選択後のEGFP陽性率はほぼ100%であった。それに対し、IL-3添加培地中で培養した場合は選択前の陽性率とほぼ同等であったことから、キメラ受容体由来の増殖シグナルにより遺伝子導入細胞が選択的に増幅されたと考えられる。2.遺伝子導入樹状細胞の選択的増幅 目的遺伝子とキメラ受容体を確実に同時発現させるために、Hg, LgおよびEGFPをIRESを介してタンデムに連結したレトロウィルスベクター(pMX-Hg-I-Lg-I-EGFP)を作製した。このベクターをまずBa/F3細胞に導入した結果、EGFPの発現が見られ、またHEL濃度依存的に増殖したことから、このベクターが正しく機能することが確認された。次に、マウス骨髄から樹状前駆細胞を得て、IL-6,sIL-6Rα,SCFを併用添加して培養したところ、前駆細胞を未分化状態のまま増殖維持できることが分かった。そこで、樹状前駆細胞にpMX-Hg-I-Lg-I-EGFPをレトロウイルスにより導入したところ、導入効率は1.1%と低かったものの導入できることが分かった。現在、遺伝子導入樹状前駆細胞をHELとSCFを併用添加した培地中で選択しており、経時的にEGFP陽性細胞率をFACSで測定し、本手法を用いた選択的増幅の実現可能性について検証中である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kawahara, M. et al.: "A growth signal with an artificially induce erythropoietin receptor-gp130 cytoplasmic domain heterodimer"J. Biochem.. 130. 305-312 (2001)
Kawahara, M. 等人:“人工诱导促红细胞生成素受体 -gp130 胞质结构域异二聚体的生长信号”J.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kawahara, M. et al.: "Animal cell technology for creation of new era (JAACT 2000)"Kluwer Academic Publishers (in press).
Kawahara, M. 等人:“创造新时代的动物细胞技术 (JAACT 2000)”Kluwer 学术出版社(正在印刷中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
河原正浩: "無血清・低血清培地で増殖する動物細胞の創出"バイオサイエンスとインダストリー. 59. 617-618 (2001)
Masahiro Kawahara:“在无血清和低血清培养基中生长的动物细胞的创建”《生物科学与工业》59. 617-618 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    細胞内情報伝達分子および分子間相互作用の時空間的イメージング技術の開発
    • 批准号:
      19021012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.94万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      長棟 輝行
    • 依托单位:
    細胞表層工学的手法による汎用性の高い活性化樹状細胞調製法とその抗腫瘍効果の評価
    • 批准号:
      17656266
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      長棟 輝行
    • 依托单位:
    セルサージェリーによる遺伝子発現制御技術の開発
    • 批准号:
      05F05426
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      長棟 輝行
    • 依托单位:
    抗腫瘍活性を高めるエフェクター細胞および樹状細胞の選択的増幅法の開発
    • 批准号:
      16023217
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      長棟 輝行
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    第452位络氨酸磷酸化PI3Kp85抗体的制备方法和使用方法
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      迟寅秀
    • 依托单位:
    糖脂代谢重塑型金属多酚纳米药物促进CD8+ T细胞活化浸润增效PD-1抗体治疗三阴性乳腺癌的研究
    • 批准号:
      2026JJ50635
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      刘芙蓉
    • 依托单位:
    抗BNLF2b抗体联合circRNA构建鼻咽癌早期诊断模型及机制研究
    ZW25联合PD-1抑制剂及化疗在HER2阳性肠癌中的协同抗肿瘤作用与机制研究