ジーンドリブン・ミュータジェネシス法を用いたカルシニューリン関連遺伝子の機能解析
ジーンドリブン・ミュータジェネシス法を用いたカルシニューリン関連遺伝子の機能解析
批准号:
17017021
负责人:
宮川 剛
金额:
$3.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --
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最近、申請者は、カルシニューリン(CN)の前脳特異的欠損マウスが顕著な作業記憶、注意、社会的行動の障害などを含む統合失調症様の行動異常を示すこと(Miyakawa et al.,2003)と、統合失調症患者のDNAサンプルを用いた相関解析によりCNの遺伝子が統合失調症と強く相関していることを報告した(Gerber et al.,2003)。CNを介した複数の信号伝達経路・機能はすでに極めて詳細に知られているが、そのうちのどの経路・機能が統合失調症の発症要因として重要な役割を果たしているのかはわかっていない。本研究では、理化学研究所ゲノムサイエンスセンターでENUによる大規模ミュータジェネシスプロジェクトにより作製されたマウスを用いて、CN関連遺伝子に変異を持つマウスをgene-drivenミュータジェネシス法を活用して作製し、これらマウスに網羅的行動解析を行う。ENUを成熟した初代の雄マウスに投与すると、その精子に様々な点突然変異が生じる。この雄と野生型雌から生まれた第1世代雄マウス(G1雄個体)のゲノムDNAよりダイレクトシーケンシング法等の方法を用いて、高速高精度に目的とする遺伝子の点突然変異を検出することができる。本研究では、この手法を用いてCNが関与する各信号伝達経路の中で重要な役割を果たしている各種分子についての遺伝子改変マウスをできるだけ多種類得る。17年度は、G1雄個体から目的の遺伝子に変異をもつ個体をゲノムDNAよりダイレクトシーケンシング法により抽出するためのプライマーを作成した。効率よく変異を抽出するために4組のプライマーペアを1組にしてPCR反応が出来るようにプライマーセットを設計した。既に複数のプライマーセットが出来上がっている。既に約8000個体分のG1雄個体の精子が凍結保存されており、現在それらを対象に変異個体を網羅的に探索している。
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双極性感情障害、統合失調症等の精神病性障害の予防・治療剤、そのスクリーニング方法、及び該疾患の発症リスクの判定方法
双相情感障碍、精神分裂症等精神障碍的预防/治疗剂、其筛选方法以及患病风险的判定方法
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
DOI:
10.1083/jcb.200501154
发表时间:
2005-05-09
期刊:
The Journal of cell biology
影响因子:
--
作者:
[Miyamoto T, Morita K, Takemoto D, Takeuchi K, Kitano Y, Miyakawa T, Nakayama K, Okamura Y, Sasaki H, Miyachi Y, Furuse M, Tsukita S]
通讯作者:
Tsukita S
Enhanced cocaine resonsiveness and impaired motor coordination in metabotropic glutamate receptor subtyp2knockout mice
代谢型谷氨酸受体 subtyp2 敲除小鼠的可卡因反应性增强和运动协调受损
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
Proc Natl Acad Sci U S A 102
影响因子:
--
作者:
[Morishima, Y その他]
通讯作者:
Y その他
Increased dosage of two genes on chromosome 21 destabilizes the NFAT regulatory circuit
21 号染色体上两个基因剂量的增加会破坏 NFAT 调节回路的稳定性
DOI:
--
发表时间:
期刊:
Nature (In press)
影响因子:
--
作者:
[Joseph R, Arron その他]
通讯作者:
Arron その他
脳の成熟度可塑性の理解と制御
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批准号:20H00522
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$28.7万
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财政年份:2020
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负责人:宮川 剛
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依托单位:
統合失調症のカルシニューリン仮説に基づいた統合失調症発症メカニズムの解明
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批准号:20023017
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.86万
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财政年份:2008
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负责人:宮川 剛
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依托单位:
ENU変異マウスを用いた行動異常発症に関わる遺伝子の機能解析
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批准号:20016013
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$5.5万
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财政年份:2008
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负责人:宮川 剛
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依托单位:
遺伝子改変マウスの高速表現型解析のための全自動8ノ字型迷路課題の確立
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批准号:19653081
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2007
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负责人:宮川 剛
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依托单位:
統合失調症のカルシニューリン仮説に基づいた統合失調症発症メカニズムの解明
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批准号:18023022
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$5.63万
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财政年份:2006
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负责人:宮川 剛
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依托单位:
ジーンドリブン・ミュータジェネシス法を用いたカルシニューリン関連遺伝子の機能解析
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批准号:18016012
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$5.18万
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财政年份:2006
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负责人:宮川 剛
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依托单位:
各種グリア細胞関連遺伝子の遺伝子改変マウスの網羅的行動解析
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批准号:18053015
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.9万
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财政年份:2006
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负责人:宮川 剛
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依托单位:
統合失調症のカルシニューリン仮説に基づいた統合失調症発症メカニズムの解明
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批准号:17025023
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.94万
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财政年份:2005
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负责人:宮川 剛
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依托单位:
マウスの24時間ホームケージ内社会的行動測定システムの確立と基礎データの取得
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批准号:16653065
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2004
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负责人:宮川 剛
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依托单位:
統合失調症のカルシニューリン仮説に基づいた統合失調症発症メカニズムの解明
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批准号:16680015
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
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资助金额:$19.47万
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财政年份:2004
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负责人:宮川 剛
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依托单位:
Fynチロシンキナーゼ欠損マウスの社会的行動に関する研究
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批准号:10710036
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1998
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负责人:宮川 剛
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依托单位: