课题基金 / 基金详情

トール受容体の発がん制御機構の解析

トール受容体の発がん制御機構の解析
Toll受体致癌调控机制分析
批准号:
20012002
负责人:
瀬谷 司
金额:
$6.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

瀬谷 司的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
抗がんアジュバント機能をMyD88-/-,TICAM-1-/-,IPS-1-/-のKOマウス移植がんの系で査定した。がん抗原としてB16特異ペプチドか破壊細胞を予防的に用いた。BCGペプチドグリカン(TLR2agonist)がMyD88依存性にCTL誘導とがん退縮を誘起したのに対し、polyI:C(TLR3 agonist)はTICAM-1依存性にCTL誘導を惹起した。従って、抗がんCTLはがん抗原特異的にTLR2, TLR3のいずれの刺激でも誘導された。一方、抗がんNK細胞はアジュバントの治療的投与で誘導された。polyI:Cは腫瘍退縮を誘導したが、ペプチドグリカン,リポペプチドは腫瘍退縮を起動しなかった。この理由を考察中である。他の腫瘍系でもアジュバントの抗がん効果が見られるかもテストしている。一方、発がんのプロモーターとしてのTLR agonist活性は移植がんの系では査定できなかった。現在自然発生がんのモデルを作成中である。PolyI:Cによる腫瘍退縮はNKによるものと査定されて来たが(Akazawa et al., PNAS 2007)、早期の発がん過程にNK細胞は腫瘍内に同定されずmyeloid系の細胞のみが検知できた。これらががん細胞に炎症応答を誘起している可能性について検討している。2.毒性の少ないRNA誘導体:PolyI:Cをエンドソーム標的型に改変する作業を行い、いくつかの合成RNA誘導体でエンドソームTLR3特異的な樹状細胞活性化が起きることを確認した。IPS-1経路の活性化は極少に抑えられるので全身性の副作用を回避したアジュバント剤型を作製しうる。
英文摘要
抗がんアジュバント機能をMyD88-/-,TICAM-1-/-,IPS-1-/-のKOマウス移植がんの系で査定した。がん抗原としてB16特異ペプチドか破壊細胞を予防的に用いた。BCGペプチドグリカン(TLR2agonist)がMyD88依存性にCTL誘導とがん退縮を誘起したのに対し、polyI:C(TLR3 agonist)はTICAM-1依存性にCTL誘導を惹起した。従って、抗がんCTLはがん抗原特異的にTLR2, TLR3のいずれの刺激でも誘導された。一方、抗がんNK細胞はアジュバントの治療的投与で誘導された。polyI:Cは腫瘍退縮を誘導したが、ペプチドグリカン,リポペプチドは腫瘍退縮を起動しなかった。この理由を考察中である。他の腫瘍系でもアジュバントの抗がん効果が見られるかもテストしている。一方、発がんのプロモーターとしてのTLR agonist活性は移植がんの系では査定できなかった。現在自然発生がんのモデルを作成中である。PolyI:Cによる腫瘍退縮はNKによるものと査定されて来たが(Akazawa et al., PNAS 2007)、早期の発がん過程にNK細胞は腫瘍内に同定されずmyeloid系の細胞のみが検知できた。これらががん細胞に炎症応答を誘起している可能性について検討している。2.毒性の少ないRNA誘導体:PolyI:Cをエンドソーム標的型に改変する作業を行い、いくつかの合成RNA誘導体でエンドソームTLR3特異的な樹状細胞活性化が起きることを確認した。IPS-1経路の活性化は極少に抑えられるので全身性の副作用を回避したアジュバント剤型を作製しうる。
期刊论文(30)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Obstructing shedding of the immune stimulatory MHC class I chain-related gene B prevents tumor formation
阻碍免疫刺激 MHC I 类链相关基因 B 的脱落可预防肿瘤形成
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Clin.Cancer Res. 15
影响因子: --
作者: [Wu, J.D., C.L.Atteridge, X.J.Wang, T.Seya, S.R.Plymate]
通讯作者: S.R.Plymate
Antitumor natural killer cell induction by orally administered Spirulina extract in mice
小鼠口服螺旋藻提取物诱导抗肿瘤自然杀伤细胞
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Cancer Sci. (submitted)
影响因子: --
作者: [Akao, Y., Seva, T. et.al.]
通讯作者: T. et.al.
IL-6 and IFN-alpha from dsRNA-stimulated dendritic cells control expansion of regulatory T cells
来自 dsRNA 刺激的树突状细胞的 IL-6 和 IFN-α 控制调节性 T 细胞的扩增
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: Biochem.Biophys.Res.Commun. 391
影响因子: --
作者: [Kubota, N., T.Ebihara, M.Matsumoto, S.Gando, T.Seya]
通讯作者: T.Seya
DOI: 10.4049/jimmunol.180.11.7175
发表时间: 2008-06-01
期刊: JOURNAL OF IMMUNOLOGY
影响因子: 4.4
作者: [Shime, Hiroaki, Yabu, Masahiko, Inoue, Norimitsu]
通讯作者: Inoue, Norimitsu
28
    液性メディエーターとしてのnon-coding RNA
    • 批准号:
      26640100
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.5万
    • 财政年份:
      2014
    • 负责人:
      瀬谷 司
    • 依托单位:
    C型肝炎ウイルスの自然免疫応答と肝がん発生の機構に関する研究
    • 批准号:
      09F09351
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      瀬谷 司
    • 依托单位:
    ウイルス感染のRNA応答
    • 批准号:
      19041002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.6万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      瀬谷 司
    • 依托单位:
    サカナの自然免疫:がん、感染症に関与する環境因子探索のモデル系の構築
    • 批准号:
      17650117
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      瀬谷 司
    • 依托单位: