课题基金 / 基金详情

C型肝炎ウイルスの自然免疫応答と肝がん発生の機構に関する研究

C型肝炎ウイルスの自然免疫応答と肝がん発生の機構に関する研究
丙型肝炎病毒天然免疫反应及肝癌发生机制研究
批准号:
09F09351
负责人:
瀬谷 司
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
申請者の本年度の研究は主にHCVのマウス感染モデルの作製において進展した。各種遺伝子改変マウスから肝実質細胞株を調整し、HCV感受性の高い株を樹立した。HCV感染はマウス肝実質細胞では起きないこと、ヒトCD81,ヒトOccludinなどを発現させると感染はするが、複製はしないことが報告されていた。他のウイルスではインターフェロンAレセプター(IFNAR)-/-のマウスにヒトウイルスが感染することが判明していたので、インターフェロン(IFN)関連遺伝子のKO肝細胞株をSV40不死化技術を使って作製した。感染効率はIPS-1-/- 肝細胞株で顕著であった。IPS-1は細胞質のdsRNAセンサーのアダプターであり、これを欠損するだけでIFNAR-/-肝細胞株以上の効率でHCV感染が誘導しうることは重要な発見であった(論文投稿中)。さらにこのIPS-1-/-肝細胞株にヒトCD81を発現させると、J6JFH1株の感染・複製を許容することが証明された。しかし、上清にウイルス粒子は残念ながら回収できなかった。従ってHCV life cycleを保証するには到らなかったが、HCVのマウス感染系がin vitroで組めるようになった。現在、1.さらに感染効率を上げること、2.これらをマウスに移植して「HCVに罹る実験動物」を作製すること、3.Bリンパ球が感染キャリアーとなるかを査定中である。マウスのHCV感染査定系を確立できれば、ヒト(とチンパンジー)にしか感染系がないHCVのライフサイクルの研究や阻害剤の開発を可能にする。申請者らは感染時の自然免疫応答をin vitroで解析することを次の企画として推進中である。将来的にマウス肝細胞を感染細胞株に置き換えればHCVの持続感染と慢性化を再現でき、Steatosisからがん化に到る過程の解析にも貢献しうる。
英文摘要
申請者の本年度の研究は主にHCVのマウス感染モデルの作製において進展した。各種遺伝子改変マウスから肝実質細胞株を調整し、HCV感受性の高い株を樹立した。HCV感染はマウス肝実質細胞では起きないこと、ヒトCD81,ヒトOccludinなどを発現させると感染はするが、複製はしないことが報告されていた。他のウイルスではインターフェロンAレセプター(IFNAR)-/-のマウスにヒトウイルスが感染することが判明していたので、インターフェロン(IFN)関連遺伝子のKO肝細胞株をSV40不死化技術を使って作製した。感染効率はIPS-1-/- 肝細胞株で顕著であった。IPS-1は細胞質のdsRNAセンサーのアダプターであり、これを欠損するだけでIFNAR-/-肝細胞株以上の効率でHCV感染が誘導しうることは重要な発見であった(論文投稿中)。さらにこのIPS-1-/-肝細胞株にヒトCD81を発現させると、J6JFH1株の感染・複製を許容することが証明された。しかし、上清にウイルス粒子は残念ながら回収できなかった。従ってHCV life cycleを保証するには到らなかったが、HCVのマウス感染系がin vitroで組めるようになった。現在、1.さらに感染効率を上げること、2.これらをマウスに移植して「HCVに罹る実験動物」を作製すること、3.Bリンパ球が感染キャリアーとなるかを査定中である。マウスのHCV感染査定系を確立できれば、ヒト(とチンパンジー)にしか感染系がないHCVのライフサイクルの研究や阻害剤の開発を可能にする。申請者らは感染時の自然免疫応答をin vitroで解析することを次の企画として推進中である。将来的にマウス肝細胞を感染細胞株に置き換えればHCVの持続感染と慢性化を再現でき、Steatosisからがん化に到る過程の解析にも貢献しうる。
期刊论文(0)
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会议论文
Identification of INAM, a polyl : C-inducible membrane protein, that participates in dendritic cell-mediated natural killer cell activation.
鉴定 INAM(一种多聚 I:C 诱导型膜蛋白),参与树突状细胞介导的自然杀伤细胞激活。
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: J.Exp.Med (in press)
影响因子: --
作者: [Ebihara, T., M.Azuma, H.Oshiumi, M.Matsumoto, T.Seya]
通讯作者: T.Seya
Mitofusin 2, a mitochondrial fusion mediator, acts as a negative regulator for mitochondrial antiviral signaling
Mitofusin 2 是一种线粒体融合介质,充当线粒体抗病毒信号传导的负调节因子
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Science Signaling 2(84)
影响因子: --
作者: [Yasukawa, K., H.Oshiumi, M.Takeda, Y.Yanagi, T.Seya, S.Kawabata, T.Koshiba]
通讯作者: T.Koshiba
IL-6 and 1FN-alpha from dsRNA-stimulated dendritic cells control expansion of regulatory T cells.
来自 dsRNA 刺激的树突状细胞的 IL-6 和 1FN-α 控制调节性 T 细胞的扩增。
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: Biochem. Biophys. Res. Commun. 391
影响因子: --
作者: [Kubota, N., T.Ebihara, M.Matsumoto, S.Gando, T.Seya.]
通讯作者: T.Seya.
DEAD/H BOX 3(DDX3)helicase binds the RIG-I adaptor IPS-1 to up-regulate IFN-beta inducing potential
DEAD/H BOX 3(DDX3)解旋酶结合RIG-I接头IPS-1上调IFN-β诱导潜力
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: Eur.J.Immunol. (in press)
影响因子: --
作者: [Oshiumi, H., K.Sakai, M.Matsumoto, T.Seya]
通讯作者: T.Seya
9
    液性メディエーターとしてのnon-coding RNA
    • 批准号:
      26640100
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.5万
    • 财政年份:
      2014
    • 负责人:
      瀬谷 司
    • 依托单位:
    トール受容体の発がん制御機構の解析
    • 批准号:
      20012002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.91万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      瀬谷 司
    • 依托单位:
    ウイルス感染のRNA応答
    • 批准号:
      19041002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.6万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      瀬谷 司
    • 依托单位:
    サカナの自然免疫:がん、感染症に関与する環境因子探索のモデル系の構築
    • 批准号:
      17650117
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      瀬谷 司
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    高危型HPV自然感染者抗体产生、持续、消除的动力学及临床意义研究
    • 批准号:
      82073562
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      55.0万元
    • 批准年份:
      2020
    • 负责人:
      吴婷
    • 依托单位:
    新疆慢性化脓性中耳炎细菌生物膜形成及其在自然免疫中的作用研究
    • 批准号:
      81560173
    • 项目类别:
      地区科学基金项目
    • 资助金额:
      37.0万元
    • 批准年份:
      2015
    • 负责人:
      顾兴智
    • 依托单位:
    SLE患者NKG2D+CD4+T细胞杀伤调节性T细胞及分子机制研究
    自然杀伤细胞在白癜风发病中的作用
    • 批准号:
      81171506
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      58.0万元
    • 批准年份:
      2011
    • 负责人:
      周育文
    • 依托单位: